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	<title>UK Strollers-イギリス好きの羅針盤【イギリス旅行へGO!】 &#187; ロンドン</title>
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		<title>Gordon Ramsay at Claridge&#039;s／ゴードン・ラムジー＠クラリッジズ</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 05:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[UK・食いしん坊万歳！]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[Gordon Ramsay]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴードン・ラムジー]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>

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		<description><![CDATA[　THINK-ALOUDから2009年4月の記事をこちらに引っ越し。イギリスの食文化が注目されて久しいですが、ジェイミーにしても、ゲーリー・ローズにしても有名人のレストランに、と〜んとご縁がなかったワタクシ。しかし！とうとうイギリスを代表するシェフGordon Ramsay（ゴードン・ラムジー）氏のミシュラン・スター獲得レストラン「Gordon Ramsay at Claridge&#8217;s」に行って参りました〜！夜はさすがに手がでないので、ランチを予約。ロンドン在住の友人が手配してくれたのですが、ほんの数ヶ月前までは全然予約が取れなかったそうです。 　　ランチコースは30ポンド、80ポンド、120ポンドとあるのですが、我々の懐具合では30ポンドのコースしか食べられません〜。ワインとかも頼まなきゃならないし、サービス料だってプラスですしね…。 　スターターの前にコンプリメンタリー（complimentary／運が良いと出してもらえる無料のサービス）で出してくれたホワイト・キャベッジのポタージュというものがあったのですが、それを飲んだだけで感動でござる！三人全員声を上げて「おいしい！」って言っちゃいました。料理の味を語るのもヤボなので、撮影した写真だけUP。次回またラムゼイ氏のレストランに行く機会があれば、80ポンドのランチを食べるぞ〜！ 　ワインリストが激高だったらどうしよう〜と心配しておりましたが、30ポンドくらいからあって一安心。レストランの雰囲気も良いし（クラリッジズの中だから当たり前？？）、1ポンド150円というレートもあって大満足でした！昼間の方がドレスコードもゆるいので（でもジーンズはダメよね）、気楽に行ける気がします。 　プロのサッカー選手から一流料理人への転身ってスッゴイですよね。そーいえば、ターミナル5にもラムジー氏のレストランが入っていました。かなり手を広げているようなので、この不景気で大変らしいですけど、がんばって欲しいです。 ●Gordon Ramsay at Claridge&#8217;s // ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/gordon.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/gordon.jpg" alt="" title="ホテル、クラリッジズにあるラムジー氏のレストラン" width="260" height="195" class="alignleft size-full wp-image-1276" /></a>　THINK-ALOUDから2009年4月の記事をこちらに引っ越し。イギリスの食文化が注目されて久しいですが、ジェイミーにしても、ゲーリー・ローズにしても有名人のレストランに、と〜んとご縁がなかったワタクシ。しかし！とうとうイギリスを代表するシェフGordon Ramsay（ゴードン・ラムジー）氏のミシュラン・スター獲得レストラン「Gordon Ramsay at Claridge&#8217;s」に行って参りました〜！夜はさすがに手がでないので、ランチを予約。ロンドン在住の友人が手配してくれたのですが、ほんの数ヶ月前までは全然予約が取れなかったそうです。<span id="more-1273"></span><br />
　　ランチコースは30ポンド、80ポンド、120ポンドとあるのですが、我々の懐具合では30ポンドのコースしか食べられません〜。ワインとかも頼まなきゃならないし、サービス料だってプラスですしね…。<br />
　スターターの前にコンプリメンタリー（complimentary／運が良いと出してもらえる無料のサービス）で出してくれたホワイト・キャベッジのポタージュというものがあったのですが、それを飲んだだけで感動でござる！三人全員声を上げて「おいしい！」って言っちゃいました。料理の味を語るのもヤボなので、撮影した写真だけUP。次回またラムゼイ氏のレストランに行く機会があれば、80ポンドのランチを食べるぞ〜！<br />
<div id="attachment_1274" class="wp-caption aligncenter" style="width: 270px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/starter.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/starter.jpg" alt="" title="スターター" width="260" height="195" class="size-full wp-image-1274" /></a><p class="wp-caption-text">私が食べたスターター。生の白身魚にキュウリのソース。サッパリ味。</p></div></p>
<div id="attachment_1277" class="wp-caption aligncenter" style="width: 270px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/main_beef.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/main_beef.jpg" alt="" title="友人のスターター" width="260" height="195" class="size-full wp-image-1277" /></a><p class="wp-caption-text">友人はビーフのスターターを注文。</p></div>
<div id="attachment_1278" class="wp-caption aligncenter" style="width: 270px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/main_lumb.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/main_lumb.jpg" alt="" title="ラム好き" width="260" height="195" class="size-full wp-image-1278" /></a><p class="wp-caption-text">メインはラムかビーフを選べました。羊好きの私はもちろんラム（上写真）。やわらか〜。</p></div>
<div id="attachment_1279" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/desert01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/desert01.jpg" alt="" title="ルバーブのデザート" width="200" height="150" class="size-full wp-image-1279" /></a><p class="wp-caption-text">私はルバーブのシャーベットをデザートに選びました。</p></div>
<div id="attachment_1275" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/desert02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/desert02.jpg" alt="" title="チョコレートムース" width="200" height="106" class="size-full wp-image-1275" /></a><p class="wp-caption-text">友人2人はチョコレートムース。デザートもしっかりした量なのがイギリス流。</p></div>
<p>　ワインリストが激高だったらどうしよう〜と心配しておりましたが、30ポンドくらいからあって一安心。レストランの雰囲気も良いし（クラリッジズの中だから当たり前？？）、1ポンド150円というレートもあって大満足でした！昼間の方がドレスコードもゆるいので（でもジーンズはダメよね）、気楽に行ける気がします。</p>
<p>　プロのサッカー選手から一流料理人への転身ってスッゴイですよね。そーいえば、ターミナル5にもラムジー氏のレストランが入っていました。かなり手を広げているようなので、この不景気で大変らしいですけど、がんばって欲しいです。</p>
<p><a href="http://www.gordonramsay.com/claridges/">●Gordon Ramsay at Claridge&#8217;s</a></p>
<hr />
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		<title>サウスケンジントンの博物館（V&amp;A、自然史博物館、科学博物館）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[Natural History Museum]]></category>
		<category><![CDATA[Science Museum]]></category>
		<category><![CDATA[Victoria & Albert Museum]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィクトリア＆アルバート]]></category>
		<category><![CDATA[自然史博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[　大英博物館も素敵ですが、歴史にうとい私にはサウス・ケンジントンの博物館群の方が楽しいのですっ！ヴィクトリア＆アルバート博物館（Victoria &#038; Albert Museum）、自然史博物館（Natural History Museum）、科学博物館（Science Museum）ともに入場料無料！地下鉄 South Kensington へは黄色のCircleライン、ぐんじょう色Piccadillyライン、緑色のDistrictラインが止まりますよ。 ヴィクトリア＆アルバート博物館 　大英博物館は古代の遺跡や出土品、ミイラなど悠久の時を越えた展示物でロマンあふれる場所ですが、比較的歴史に詳しくないと楽しめなかったりします。でもこちらのV&#038;A Museumは歴史やらなんやらお硬いことを抜きにして楽しめちゃうミュージアムです。何しろきらびやかな宝石や中世のゴージャスな衣装、はたまた日本の浮世絵やらエジプトのオーナメントやら、とにかく美しい装飾品がどっさり！女の人ならワクワクしちゃうこと間違いなしですね。 　建物は地下1～6階とかなり広いです。上の階に行けば行くほど展示場所は少なくなりますが、それでもミュージアムの端から端まで見るにはかなりの時間が必要です。とにかくサウスケンジントンの博物館群をまわるなら、少なくとも一日が潰れることを覚悟したほうがよいですね。 　喉が乾いたらウィリアム・モリスがデザインした部屋（1階）でお茶をすることができますし、地下のセルフサービスのレストランは明るい雰囲気でついつい長居をしたくなります。昔はこのレストランで週末生演奏があったりしたのですが、現在はどうなっているのでしょう？サウスケンジントン3つの博物館の中では一番居心地が良く、食べ物もオシャレなレストランなので、お昼を食べる予定の方は是非どうぞ。 自然史博物館 &#038; 科学博物館 　3つの博物館はお隣さん同士。自然史博物館および科学博物館には、お子さんとご一緒の方は迷わず GO です！恐竜の化石、動物のはく製、科学博物館は実際触ったりして体験できるコーナーがたくさんあります。大人でも楽しめますが、子供だったら一日中飽きずに遊べます。 　私は留学当時、宝石学（とグラフィック・デザイン）を勉強していたので、サウスケンジントンの博物館群には何度も訪れました。当時は有料だったので、何回でも入れる一年間のパスを購入したんですよ。自然史博物館では宝石の結晶・鉱物・隕石を、科学博物館では魅力的にディスプレイされた宝石の結晶（トパーズのどデカイ結晶などが見物）やカットされた宝石、V&#038;A博物館では素晴らしい宝石がセットされたアンテイークのアクセサリーを見て楽しみました。 　大人の方は科学博物館はともかく、自然史博物館にはちょっとだけでも足を運んでみてください。と、いうのも自然史博物館は建物自体が素晴らしく、入口を入ってすぐのフロアーは壮観です。なにしろ入場料無料ですものね。 ミュージアム・ショップは要チェック！ 　写真はご覧のとおり「恐竜のぬいぐるみ」です！しかもトリケラトプスとステゴザウルスがいました。自然史博物館入口すぐの売店で発見しました。かわいすぎる！ お値段も10ポンドと比較的リーズナブル。自然史博物館の売店には、背ビレを押すと「ギギッ」と鳴くイルカの形をしたキーホルダー型ライトやら、カラフルな蝶々のデコレーションやら、子供が喜ぶお土産が一杯！ 　反対にV&#038;Aは大人が喜びそうなお土産が見つかります。ウィリアム・モリスのテキスタイル柄のレターセットや、おしゃれなデザインのスカーフやポーチなどなど…。お皿やマグカップ、アクセサリーもハイセンスなので是非覗いてみてください。 ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_880" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalh-entrance.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalh-entrance-300x187.jpg" alt="自然史博物館" title="naturalh-entrance" width="300" height="187" class="size-medium wp-image-880" /></a><p class="wp-caption-text">Natural History Museumは建物に圧倒されます。</p></div>　大英博物館も素敵ですが、歴史にうとい私にはサウス・ケンジントンの博物館群の方が楽しいのですっ！ヴィクトリア＆アルバート博物館（<a href="http://www.vam.ac.uk/">Victoria &#038; Albert Museum</a>）、自然史博物館（<a href="http://www.nhm.ac.uk/">Natural History Museum</a>）、科学博物館（<a href="http://www.sciencemuseum.org.uk/">Science Museum</a>）ともに<strong>入場料無料</strong>！地下鉄 South Kensington へは黄色のCircleライン、ぐんじょう色Piccadillyライン、緑色のDistrictラインが止まりますよ。<span id="more-877"></span></p>
<h3>ヴィクトリア＆アルバート博物館</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vamuseum.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vamuseum-211x300.jpg" alt="ヴィクトリア＆アルバート・ミュージアム" title="vamuseum" width="211" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-883" /></a>　大英博物館は古代の遺跡や出土品、ミイラなど悠久の時を越えた展示物でロマンあふれる場所ですが、比較的歴史に詳しくないと楽しめなかったりします。でもこちらのV&#038;A Museumは歴史やらなんやらお硬いことを抜きにして楽しめちゃうミュージアムです。何しろきらびやかな宝石や中世のゴージャスな衣装、はたまた日本の浮世絵やらエジプトのオーナメントやら、とにかく美しい装飾品がどっさり！女の人ならワクワクしちゃうこと間違いなしですね。</p>
<p>　建物は地下1～6階とかなり広いです。上の階に行けば行くほど展示場所は少なくなりますが、それでもミュージアムの端から端まで見るにはかなりの時間が必要です。とにかくサウスケンジントンの博物館群をまわるなら、少なくとも一日が潰れることを覚悟したほうがよいですね。<br />
<div id="attachment_878" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vadisplay1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vadisplay1-300x213.jpg" alt="V&amp;Aの展示物" title="vadisplay1" width="300" height="213" class="size-medium wp-image-878" /></a><p class="wp-caption-text">一番奥の像だけ、こっちを見てるの…</p></div>
<p>　喉が乾いたらウィリアム・モリスがデザインした部屋（1階）でお茶をすることができますし、地下のセルフサービスのレストランは明るい雰囲気でついつい長居をしたくなります。昔はこのレストランで週末生演奏があったりしたのですが、現在はどうなっているのでしょう？サウスケンジントン3つの博物館の中では一番居心地が良く、食べ物もオシャレなレストランなので、お昼を食べる予定の方は是非どうぞ。</p>
<div id="attachment_882" class="wp-caption alignnone" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vanda03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vanda03.jpg" alt="ウィリアム・モリスデザインの部屋" title="vanda03" width="130" height="98" class="size-full wp-image-882" /></a><p class="wp-caption-text">ウィリアム・モリスデザインのお部屋でお茶できます。</p></div>
<div id="attachment_879" class="wp-caption alignnone" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vanda02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/vanda02.jpg" alt="建物の中に巨大な門" title="vanda02" width="130" height="173" class="size-full wp-image-879" /></a><p class="wp-caption-text">建物の中にこんな大きな門（？）が飾ってあるのもV&#038;A博物館のスゴイところ</p></div>
<h3>自然史博物館 &#038; 科学博物館</h3>
<div id="attachment_884" class="wp-caption alignleft" style="width: 206px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalhistory-front.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalhistory-front-196x300.jpg" alt="自然史博物館" title="naturalhistory-front" width="196" height="300" class="size-medium wp-image-884" /></a><p class="wp-caption-text">堂々たる建物です。</p></div>　3つの博物館はお隣さん同士。自然史博物館および科学博物館には、お子さんとご一緒の方は迷わず GO です！恐竜の化石、動物のはく製、科学博物館は実際触ったりして体験できるコーナーがたくさんあります。大人でも楽しめますが、子供だったら一日中飽きずに遊べます。</p>
<p>　私は留学当時、宝石学（とグラフィック・デザイン）を勉強していたので、サウスケンジントンの博物館群には何度も訪れました。当時は有料だったので、何回でも入れる一年間のパスを購入したんですよ。自然史博物館では宝石の結晶・鉱物・隕石を、科学博物館では魅力的にディスプレイされた宝石の結晶（トパーズのどデカイ結晶などが見物）やカットされた宝石、V&#038;A博物館では素晴らしい宝石がセットされたアンテイークのアクセサリーを見て楽しみました。</p>
<p>　大人の方は科学博物館はともかく、自然史博物館にはちょっとだけでも足を運んでみてください。と、いうのも自然史博物館は建物自体が素晴らしく、入口を入ってすぐのフロアーは壮観です。なにしろ入場料無料ですものね。<br />
<div id="attachment_886" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalh-bones.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/naturalh-bones-300x225.jpg" alt="入り口を抜けると…" title="naturalh-bones" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-886" /></a><p class="wp-caption-text">自然史博物館の入り口を抜けると、巨大な恐竜の骨格標本が！</p></div>
<h3>ミュージアム・ショップは要チェック！</h3>
<p><div id="attachment_885" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/stuffeddina.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/stuffeddina.jpg" alt="恐竜のぬいぐるみ" title="stuffeddina" width="200" height="215" class="size-full wp-image-885" /></a><p class="wp-caption-text">自然史博物館のショップは子供が喜ぶお土産がたくさん！</p></div>　写真はご覧のとおり「恐竜のぬいぐるみ」です！しかもトリケラトプスとステゴザウルスがいました。自然史博物館入口すぐの売店で発見しました。かわいすぎる！ お値段も10ポンドと比較的リーズナブル。自然史博物館の売店には、背ビレを押すと「ギギッ」と鳴くイルカの形をしたキーホルダー型ライトやら、カラフルな蝶々のデコレーションやら、子供が喜ぶお土産が一杯！</p>
<p>　反対にV&#038;Aは大人が喜びそうなお土産が見つかります。ウィリアム・モリスのテキスタイル柄のレターセットや、おしゃれなデザインのスカーフやポーチなどなど…。お皿やマグカップ、アクセサリーもハイセンスなので是非覗いてみてください。</p>
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		<title>ハマースミスでおみやげを買おう??</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 08:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[Hammersmith]]></category>
		<category><![CDATA[ハマースミス]]></category>

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		<description><![CDATA[　元記事が2004年10月で、当時はロンドンの中心街に大きなスーパーが少なかったので、「ハマースミスの普通のスーパーでお土産でも探してみては？」というネタを書きました。今はロンドン中心街にテスコやらセインズベリーズなどが数多く存在するので、再度アップすべきか迷ったのですが、日本からのパッケージツアーでは結構ハマースミス周辺のホテルが利用されたりするんですよね…。あと、ハマースミス・アポロ（HMV Hammersmith Apollo）で様々なコンサートやショーが開催されるので、音楽好きの人も訪れる可能性がありそう…。なので、街の中心からのアクセスの仕方や、バスで街に戻ってくる方法など、あまり変わっていなさそうな部分を再掲載することにします。 地下鉄Piccadily Circus駅 　まずは誰もが知っている「ピカデリー・サーカス駅」からスタート！地下鉄駅付近はこんなカンジです。ここら辺は二階建てバスもたくさん走っていますし、エロスの像、巨大な電色広告などがありますから、まずは記念撮影でもいかが？地下鉄への入口は数カ所ありますので、適当なところから地下へ降りてください。あ、そうそうピカデリー・サーカス駅のトイレは結構キレイなのでお手洗いに行きたい方は済ませてくださいね（ここのトイレは無料です）。 　一応地下鉄路線図で &#8220;Hammersmith&#8221; がどこにあるのか確認します。ロンドンの西側ゾーン2、ピンクの路線（Hammersmith&#38;City）と緑の路線（District）、紺色の路線（Piccadilly）がハマ－スミス駅に止まります。ここはピカデリー・サーカス駅なので紺色のピカデリー・ラインに乗ってハマ－スミスまで行きます。 ※ヴィクトリア駅周辺に宿泊している人は緑のディストリクト・ラインを使うのが簡単ですが、ディストリクトはアールズコート駅で行き先がバラバラになるのでハマースミスに行かない列車があります。乗る前に電光掲示板を良く確認してから乗りましょう。ピンクのハマースミス＆シティ・ラインはハマースミスの駅が他の2つのラインと異なるので（といっても比較的近くですが）、要注意！下記のキング・ストリートの地図に簡単な場所を示してあります。 地下鉄チケットの買い方 　チケットの買い方は「地下鉄に乗ろう！」を参照にしてください。チケットマシンの表示が &#8220;CHANGE GIVEN&#8221; じゃないとお釣がでません。お釣がでないマシンの表示は &#8220;EXACT MONEY ONLY&#8221; となっています。 【Kaoriのアドバイス！】 　地下鉄駅にはスリ（pickpockets／ピックポケッツ）がたくさんいます。リュックなど背負うタイプのバッグの中にお金や貴重品は入れないこと！ファスナーなどでしっかり蓋が閉り、肩から斜掛けできるカバンがオススメです。財布にクレジットカードを入れておくと、万一スラれた時にカードの使用を止める手配をするのも大変ですし、カードも現金もないとホント困るので、現金とカードは別々にしましょう。 　改札を抜けてエスカレーターで降ります。要所要所に表示があるので参考にしましょう。写真の表示は &#8220;Piccadilly Line Platforms 3&#038;4&#8243; となっています。 　大抵は同じ路線なら隣同士のプラットフォームほなので、間違って反対方向に乗ってしまったら、慌てず次の駅で降りて反対の列車を待ちましょう。（場合によっては階段を上って反対側のプラットフォームに行かなければなりませんが…）列車がどっち方面に行くかという表示（駅名がズラリとならんでいる）がプラットフォームにあるので、忘れず確認してください。 English Lessons：地下鉄駅周辺で使いそうな表現 ピカデリー・サーカス駅はどこですか？ Where is Piccadilly Circus station?／フェアイズ　ピカデリー・サーカス　ステーション？ ハマースミスまではいくらですか？ How much is it to Hammersmith?／ハウマッチ　イズ　イット　トゥー　ハマースミス？ ワンデイ・トラベルカード　ゾーン１＆２をお願いできますか？ （Can I have） a Oneday-Travel Card Zone1&#038;2, please?／（キャナイ　ハヴ）ア　ワンデイトラベルカード　ゾーンワンアンドトゥー　プリーズ　※(　)内は省略可。 この列車はハマースミスに行きますか？ Is this [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/hammertubestation.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-679" title="hammertubestation" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/hammertubestation.jpg" alt="ハマースミス駅" width="200" height="150" /></a>　元記事が2004年10月で、当時はロンドンの中心街に大きなスーパーが少なかったので、「ハマースミスの普通のスーパーでお土産でも探してみては？」というネタを書きました。今はロンドン中心街にテスコやらセインズベリーズなどが数多く存在するので、再度アップすべきか迷ったのですが、日本からのパッケージツアーでは結構ハマースミス周辺のホテルが利用されたりするんですよね…。あと、ハマースミス・アポロ（HMV Hammersmith Apollo）で様々なコンサートやショーが開催されるので、音楽好きの人も訪れる可能性がありそう…。なので、街の中心からのアクセスの仕方や、バスで街に戻ってくる方法など、あまり変わっていなさそうな部分を再掲載することにします。<span id="more-678"></span></p>
<h3>地下鉄Piccadily Circus駅</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/piccadily01.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-683" title="piccadily01" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/piccadily01.jpg" alt="ピカデリーサーカス" width="200" height="135" /></a>　まずは誰もが知っている「ピカデリー・サーカス駅」からスタート！地下鉄駅付近はこんなカンジです。ここら辺は二階建てバスもたくさん走っていますし、エロスの像、巨大な電色広告などがありますから、まずは記念撮影でもいかが？地下鉄への入口は数カ所ありますので、適当なところから地下へ降りてください。あ、そうそうピカデリー・サーカス駅のトイレは結構キレイなのでお手洗いに行きたい方は済ませてくださいね（ここのトイレは無料です）。</p>
<div id="attachment_684" class="wp-caption alignnone" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/tubeent.jpg"><img class="size-full wp-image-684" title="tubeent" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/tubeent.jpg" alt="ピカデリー地下鉄入り口" width="130" height="160" /></a><p class="wp-caption-text">ピカデリー・サーカス駅への入り口の一つ。</p></div>
<p>　一応地下鉄路線図で &#8220;Hammersmith&#8221; がどこにあるのか確認します。ロンドンの西側ゾーン2、ピンクの路線（Hammersmith&amp;City）と緑の路線（District）、紺色の路線（Piccadilly）がハマ－スミス駅に止まります。ここはピカデリー・サーカス駅なので紺色のピカデリー・ラインに乗ってハマ－スミスまで行きます。</p>
<p><span style="color: #666;">※ヴィクトリア駅周辺に宿泊している人は緑のディストリクト・ラインを使うのが簡単ですが、ディストリクトはアールズコート駅で行き先がバラバラになるのでハマースミスに行かない列車があります。乗る前に電光掲示板を良く確認してから乗りましょう。ピンクのハマースミス＆シティ・ラインはハマースミスの駅が他の2つのラインと異なるので（といっても比較的近くですが）、要注意！下記のキング・ストリートの地図に簡単な場所を示してあります。</span></p>
<h4>地下鉄チケットの買い方</h4>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/tickets.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-682" title="tickets" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/tickets.jpg" alt="地下鉄のチケット売り場" width="185" height="162" /></a>　チケットの買い方は「<a href="travel/tube.shtml">地下鉄に乗ろう！</a>」を参照にしてください。チケットマシンの表示が &#8220;CHANGE GIVEN&#8221; じゃないとお釣がでません。お釣がでないマシンの表示は &#8220;EXACT MONEY ONLY&#8221; となっています。</p>
<p><span style="color: #008000;">【Kaoriのアドバイス！】<br />
　地下鉄駅にはスリ（pickpockets／ピックポケッツ）がたくさんいます。リュックなど背負うタイプのバッグの中にお金や貴重品は入れないこと！ファスナーなどでしっかり蓋が閉り、肩から斜掛けできるカバンがオススメです。財布にクレジットカードを入れておくと、万一スラれた時にカードの使用を止める手配をするのも大変ですし、カードも現金もないとホント困るので、現金とカードは別々にしましょう。</span><br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/platformdis.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/platformdis.jpg" alt="地下鉄構内" title="platformdis" width="230" height="173" class="alignleft size-full wp-image-685" /></a>　改札を抜けてエスカレーターで降ります。要所要所に表示があるので参考にしましょう。写真の表示は &#8220;Piccadilly Line Platforms 3&#038;4&#8243; となっています。<br />
　大抵は同じ路線なら隣同士のプラットフォームほなので、間違って反対方向に乗ってしまったら、慌てず次の駅で降りて反対の列車を待ちましょう。（場合によっては階段を上って反対側のプラットフォームに行かなければなりませんが…）列車がどっち方面に行くかという表示（駅名がズラリとならんでいる）がプラットフォームにあるので、忘れず確認してください。</p>
<blockquote>
<h4>English Lessons：地下鉄駅周辺で使いそうな表現</h4>
<p><strong>ピカデリー・サーカス駅はどこですか？<br />
</strong>Where is Piccadilly Circus station?／フェアイズ　ピカデリー・サーカス　ステーション？<br />
<strong>ハマースミスまではいくらですか？<br />
</strong>How much is it to Hammersmith?／ハウマッチ　イズ　イット　トゥー　ハマースミス？<br />
<strong>ワンデイ・トラベルカード　ゾーン１＆２をお願いできますか？<br />
</strong>（Can I have） a Oneday-Travel Card Zone1&#038;2, please?／（キャナイ　ハヴ）ア　ワンデイトラベルカード　ゾーンワンアンドトゥー　プリーズ　※(　)内は省略可。<br />
<strong>この列車はハマースミスに行きますか？<br />
</strong>Is this the right train for Hammersmith?／イズ　ディス　ザ　ライト　トレイン　フォー　ハマースミス？
</p></blockquote>
<h3>Hammersmith駅に到着！</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/hammertubestation.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/hammertubestation.jpg" alt="ハマースミス駅" title="hammertubestation" width="200" height="150" class="alignleft size-full wp-image-679" /></a>　写真はピカデリー・ライン（紺）、ディストリクト・ライン（緑）が止まる「ハマ－スミス駅」。ハマースミス＆シティ・ライン（ピンク）が止まる駅はちょっと離れた場所にある赤煉瓦の建物。もうすでに「地下鉄」ではなく「地上鉄」になっています。この駅で降りずにずーっと列車に乗っていると、ヒースロー空港まで行けるのです。私はたいていヒースロー空港からピカデリーラインに1時間半くらい乗って、下宿先まで向かいます。（基本的に乗り越し精算ができないので、途中で行き先を変えないこと！詳しくは「<a href="travel/tube.shtml">地下鉄に乗ろう！</a> 」参照）<br />
<div id="attachment_689" class="wp-caption alignnone" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/citylinestation.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/citylinestation.jpg" alt="ハマースミス＆シティライン" title="citylinestation" width="130" height="78" class="size-full wp-image-689" /></a><p class="wp-caption-text">ピンクの路線「ハマースミス＆シティライン」の駅。ちょっと離れています。</p></div><br />
　ハーマースミス駅の改札口は二カ所ありますが、同じ &#8220;The Broadway Shopping Centre&#8221; 内に出るので気にしなくてOKです。この地下鉄駅直結のショッピング・センターにはスターバックスやテスコ・メトロ（スーパー）、パブに郵便局と色々そろっているので大概の用事はここで済んじゃいます（トイレも有り）。お金を降ろす必要がある方はこのブロードウェイ・ショッピングセンターのATMを利用するか、これから行くメインストリートにある銀行のATMで降ろしてもいいでしょう。<br />
　二階はバス・ターミナルになっており、各方面へバスが出ています。帰りはここから二階建てバスに乗ってロンドンの中心に戻りましょう（後で詳しく説明します）。ハマースミス・アポロはこのショッピングセンターの裏側になります（<a href="http://maps.google.co.uk/maps?cid=11530807740549527903&#038;q=Hammersmith+Apollo&#038;ved=0CFkQ2wU&#038;ei=ZwwGTK3hF6T4ugOEgvHFCA&#038;ie=UTF8&#038;hq=Hammersmith+Apollo&#038;hnear=&#038;ll=51.490686,-0.225356&#038;spn=0.008671,0.014484&#038;z=16">グーグル地図で確認</a>）。</p>
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<h3>メインストリート：King Streetでいざ、おみやげ探し！</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/crossing.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/crossing.jpg" alt="ハマースミス駅があるショッピングセンターを出たところ" title="crossing" width="200" height="150" class="alignleft size-full wp-image-691" /></a>　地下鉄駅直結のブロードウェイ・ショッピングセンターを出ると写真のような風景が見えると思います。左手前方が今回探索する「キング・ストリート」です。この近辺の道はあまり広くないですが、交通量は結構あるので、ちゃんと横断歩道を渡りましょう。ちなみに、夕方になるとブロードウェイ・ショッピングセンターの入口でEvening Standard新聞が売り出されるので英語の勉強に一部いかがですか？</p>
<p>　キング・ストリートには各種スーパー、雑貨、レストラン、パブなどなど、この道を挟んでず～っと並んでいますので気のすむまでブラつきましょう！どうせ帰り道もこの道を戻ってくるので、まずはウィンドウ・ショッピングで目星をつけて、地下鉄駅から遠い店から買い物をしたほうがイイかも知れませんね～。とくに小さなお子さんを持つお母様！子供服が安くてカワイイのでMothercareやPRIMARKで大量に買ってしまうかもしれませんよ。<br />
　このメインストリートの奥の方には &#8220;UGC Cinema&#8221; があるので、映画を見るのも良いかもしれません。小さめの映画館なので上映本数は少ないと思いますが…。</p>
<p>　2004年10月の情報で古いのですが、一応地図を掲載しておきます（クリックで拡大）。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/map_kingstreet.gif"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/map_kingstreet-300x100.gif" alt="キングストリートの地図" title="map_kingstreet" width="300" height="100" class="alignnone size-medium wp-image-690" /></a><br />
01：LLOYDS No1 BAR（バー）、02：PRET A MANGER（カフェ）、03：Hop poles（パブ）、ここから&#8221;Kings Mall Shoping Centre&#8221;→04：Nat West（銀行）、05：H Samuel（ジュエリー）、06：Mothercare（マザ－用品、子供用品）、07：JD Sports（スポーツ用品）、08：Habitat（家具・ホーム雑貨）、09：CLARKS（靴）、10：WH Smith（本・文具）</p>
<p>11：Newlook（服）、12：Superdrug（ドラッグストア）、13：COSTA（カフェ）、14：Burge rKing（バーガーキング）、15：Rosebys（カーテン）、16：Evans（服）、17：Safeway（スーパー）、18：PRIMARK（服）、19：RIVER ISLAND（服）←ここまで&#8221;Kings Mall Shoping Centre&#8221;、20：Marks and Spencer（高級スーパー）</p>
<p>21：Boots（ドラッグストア）、22：Sainsbury&#8217;s（スーパー）、23：TK MAXX（ディスカウントショップ）、24：Volution（雑貨）、25：Barclays（銀行）、26：Hammersmith ram（パブ）、27：LONDON LUGGAGE CO.（バッグ）、28：HALIFAX（銀行）、29：BARGAIN BOOKS（ディスカウント本）、30：PIZZAHUT（ピザハット）</p>
<p>31：Wishes（雑貨）、32：Argos（カタログ販売の店）、33：MAPLIN ELECTRONICS（電器屋）、34：The Plough &#038; Harrow Weatherspoon（パブ）、35：SUBWAY（サブェイサンドイッチ）、36：EMPORIUM（靴）、37：BUSH WACKER（自然食品）、38：GAMES WORKSHOP（プラモデル）、39：PRAKTICAL CLOTHES（服）、40：SALUTATION PUB（パブ）、41：HEALTHY APETTITE CAFE（軽食）</p>
<blockquote>
<h4>English Lessons：おみやげ探し＆ランチタイムで使いそうな表現</h4>
<p><strong>アレを見せてくれますか？<br />
</strong>Could you show me that one?／クッジュー　ショーミー　ザット　ワン？※と言って商品を指で示す。<br />
<strong>試着してもいいですか？<br />
</strong>May I try this on?／メイアイ　トライ　ディス　オン？<br />
<strong>違う色/サイズ/はありますか？<br />
</strong>Do you have a different colour/size?／ドゥユー　ハヴ　ア　ディファレント　カラー/サイズ？<br />
<strong>コレをいただきます。<br />
</strong>I&#8217;ll have(take) this.／アイル　ハヴ（テイク）　ディス※haveでもtakeでもよい<br />
<strong>店内でお召し上がりですか？テイクアウトですか？と聞かれたら<br />
</strong>店員：Are you eating in or taking away?<br />
あなた：テイクアウトの場合 Taking away, please.／テイキング　アウェー　プリーズ<br />
あなた：店内飲食の場合 Eating in, please／イーティング　イン　プリーズ<br />
※eat-in or take-away?とだけ聞かれることもあるでしょう。<br />
<strong>レストランでお勘定を払う時<br />
</strong>席についたままウェイトレスさんにアイコンタクト、あるいは軽く手をあげて &#8220;Bill, please.／ビル　プリーズ&#8221;と言えば勘定書きを持ってきてくれます。そのまま席で払いましょう。もちろんカフェや軽食屋さんではペイ・アズ・ユー・ゴー（Pay as you go／前払い制）の店も多いので、お店のルールに従ってください。</p></blockquote>
<h3>二階建てバスで帰ろう！</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/busstation01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/busstation01.jpg" alt="ハマースミスのバスターミナル" title="busstation01" width="160" height="120" class="alignleft size-full wp-image-695" /></a>　さぁ、しっかりと買い物は済みましたか？ではキング・ストリートを戻り、ハマースミス駅直結のブロドーウェイ・ショッピングセンターに行きましょう。このまま地下鉄で帰ってもOK。普通の二階建てバスでロンドンの中心街まで戻りたい方はショッピングセンターの二階にあるバスターミナルへ行きます。</p>
<p>　ターミナルの雰囲気はこんなカンジです。天井からアルファベットが書かれた掲示板が下がっていますね。「H」のバス停を見つけてルートナンバーNo.9が今回使用するバスです。<br />
<strong>No.9 ALDWYCH</strong>方面行きのバスは「ハマースミス→ハイストリート・ケンジントン→ケンジントン公園→ナイツブリッジ→グリーン・パーク→ピカデリー・サーカス」と進みピカデリー・サーカスのさらに先まで行きますが、すでにピカデリー・サーカスはご存知でしょうから、迷わずに降りられると思います。<br />
<div id="attachment_697" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/busstation02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/busstation02-300x75.jpg" alt="天井からぶら下がるバスの行き先表" title="busstation02" width="300" height="75" class="size-medium wp-image-697" /></a><p class="wp-caption-text">9番に乗りま〜す！</p></div><br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/bussstation03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/bussstation03.jpg" alt="バスに乗り込みます" title="bussstation03" width="80" height="60" class="alignleft size-full wp-image-696" /></a>　このターミナルから出るバスは、ほぼワンマンバスです。自動発券機でチケットを先に購入しておきます。ワンディ・トラベルカードを持っている人はそれを運転手さんに見せればOKです！オクトパスカードは丸いリーダにかざして「ピッ！」とやってください。バス停で降りるときはボタンを押して知らせますが、街の中ならどのバス停でも誰か彼か降りる人がいるハズ。「ココだ！」と思ったバス停で一緒に降りてくださいね。<a href="travel/bus.shtml">バスの詳しい乗り方はこちらで説明</a>しています。では、楽しいハマースミス探索を〜！</p>
<blockquote>
<h4>English Lessons：バスに乗るとき使いそうな表現</h4>
<p><strong>このバスはピカデリー・サーカスに行きますか？<br />
</strong>Does this bus go to Piccadilly Circus?／ダズ　ディスバス　ゴートゥ　ピカデリー・サーカス？<br />
<strong>ピカデリー・サーカスまではいくらですか？<br />
</strong>How much is it to Piccadilly Circus?／ハウマッチ　イズ　イット　トゥ　ピカデリー・サーカス？※現在ロンドンのほとんどのバスルートは一律片道￡1.20なので、聞く必要ないかも。<br />
<strong>グリーンパークに着いたら教えてください。<br />
</strong>Could you tell me when we get to Green Park?／クッジュー　テルミー　フェン　ウィ　ゲットゥー　グリーン・パーク？<br />
※運転手さんのそばにいないと教えてくれても聞こえませんね。まずは二階建てバスの二階の景色を楽しみ、街の中心に近くなってきたら一階に降りて、赤信号などで停車中の運転手さんに声をかけると良いでしょう。走行中に声をかけることは禁止されています。上記のセリフの前に「エクスキューズ　ミー」を付け加えてください。あ、バスの運転手さんはイギリス人とは限らないどころか、英語力も高くない外国人が運転している場合もあります…。親切そうな乗客に声をかけるのもいいかも…。
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>ロンドンおすすめPUB</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/travel/pub_recomend.shtml</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 10:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[現地で楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[London Pub]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめパプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[■Pubの使い方・利用の仕方はこちら erikoのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺 2006　2/14　レポート：eriko 　歴史があるとかそーいうことじゃありませんが、「食べ物がオイシイ！」とお薦めできるのがこの「The Ship Tavern」 です。地下鉄ホルボーン駅のすぐ近くなのですが、裏道なのでちょっとわかりづらいかもしれません。サイトの方には地図もあるので参考にしてください。 　たまたまサー・ジョーン・ソーン・ミュージアム（Sir John Soane&#8217;s Museum）の帰りに見つけたPUBなのですが、外に「バーガーとパイに自信あり！」みたいな黒板がありました。ウソかホントかわからないけど外見は素敵なパブだったので試してみる価値あり！と思ってトライ！ 　ランチの時間は12時～15時。 以前から食べてみたかった「パイ＆マッシュ（pie &#38; mash）」がありました。Chicken &#38; Leek(チキン＆ネギ), Beef &#38; Guiness（ビーフ＆ギネス）, Steak &#38; Stilton（ステーキ＆スティルトンチーズ）, Lamb Mint &#38; Rosemary（ラムミント＆ローズマッリー）, Vegetable（野菜）などの種類がありお値段は7、8ポンド。付け合わせは湯で野菜かMushy Peas（エンドウ豆をつぶしたもの）かを選べるのですが、あまり食べる機会がないMushy Peasを頼んでみました。 　サックリとしたパイ生地の中にギネスビールで柔らかく煮込んだ牛肉の塊がどっさり入っています。上に蓋をするようにマッシュドポテトがてんこ盛り。いやいや、しかし美味しいっす～！！マジで。塩加減も丁度良く、ずんだのようなMushy PeasもVery Good。後でお腹が張りそうなのが難点ですが、お世辞なしに旨いのです。 　このパブのコースターが&#8221;THEAKSTON（シークストン）&#8221; だったのでハーフ・パイントの&#8221;THEAKSTON BITTER&#8221;を頼んでみました。フルーティだけど独特の風味があるので私は苦手でした～。店の雰囲気もとても良いのでビールだけ飲んでも楽しいと思います。 The Ship Tavern 12 Gate Street, Holborn, London WC2A 3HP http://www.theshiptavern.co.uk/ 18〜20時くらいは仕事帰りのビジネスマンでごったがえしています。もともと小さなパブなので、すぐに満員に！ Philのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺 2005　1/12　レポート：Phil　( photographs by Phil [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="travel/pub.shtml">Pubの使い方・利用の仕方はこちら</a></p>
<h3>erikoのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺</h3>
<p>2006　2/14　レポート：eriko</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-281" title="shiptavern" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern.jpg" alt="" width="162" height="260" /></a>　歴史があるとかそーいうことじゃありませんが、「食べ物がオイシイ！」とお薦めできるのがこの「<a href="http://www.theshiptavern.co.uk/" target="_blank">The Ship Tavern</a>」 です。地下鉄ホルボーン駅のすぐ近くなのですが、裏道なのでちょっとわかりづらいかもしれません。サイトの方には地図もあるので参考にしてください。</p>
<p>　たまたまサー・ジョーン・ソーン・ミュージアム（Sir John Soane&#8217;s Museum）の帰りに見つけたPUBなのですが、外に「バーガーとパイに自信あり！」みたいな黒板がありました。ウソかホントかわからないけど外見は素敵なパブだったので試してみる価値あり！と思ってトライ！<span id="more-271"></span></p>
<p>　ランチの時間は12時～15時。 以前から食べてみたかった「パイ＆マッシュ（pie &amp; mash）」がありました。<span style="color: #0066cc;">Chicken &amp; Leek(チキン＆ネギ), Beef &amp; Guiness（ビーフ＆ギネス）, Steak &amp; Stilton（ステーキ＆スティルトンチーズ）, Lamb Mint &amp; Rosemary（ラムミント＆ローズマッリー）, Vegetable（野菜）</span>などの種類がありお値段は7、8ポンド。付け合わせは湯で野菜かMushy Peas（エンドウ豆をつぶしたもの）かを選べるのですが、あまり食べる機会がないMushy Peasを頼んでみました。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/ship_pieandpush.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/ship_pieandpush.jpg" alt="" title="ship_pieandpush" width="175" height="100" class="alignright size-full wp-image-280" /></a>　サックリとしたパイ生地の中にギネスビールで柔らかく煮込んだ牛肉の塊がどっさり入っています。上に蓋をするようにマッシュドポテトがてんこ盛り。いやいや、しかし美味しいっす～！！マジで。塩加減も丁度良く、ずんだのようなMushy PeasもVery Good。後でお腹が張りそうなのが難点ですが、お世辞なしに旨いのです。</p>
<p>　このパブのコースターが&#8221;THEAKSTON（シークストン）&#8221; だったのでハーフ・パイントの&#8221;THEAKSTON BITTER&#8221;を頼んでみました。フルーティだけど独特の風味があるので私は苦手でした～。店の雰囲気もとても良いのでビールだけ飲んでも楽しいと思います。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern01.jpg" alt="" title="shiptavern01" width="133" height="100" class="alignleft size-full wp-image-279" /></a> The Ship Tavern<br />
12 Gate Street, Holborn, London<br />
WC2A 3HP<br />
<a href="http://www.theshiptavern.co.uk/">http://www.theshiptavern.co.uk/</a><br />
18〜20時くらいは仕事帰りのビジネスマンでごったがえしています。もともと小さなパブなので、すぐに満員に！</p>
<h3>Philのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺</h3>
<p>2005　1/12　レポート：<a href="http://www.phiine.com/">Phil</a>　( photographs by Phil Taylor)　<a href="travel/pubs-in-london.shtml">原文を読む/ read in English</a></p>
<p>　英国のパブがユニークなことはみんな知っている。でもイギリスでは「パブはパブ」で、どのパブも似たように思われているのではないだろうか？実際はそうではない。ロンドンだけでも何百件という数のパブが存在するが、それぞれ異なっている。それぞれに違った見栄えのお店で、様々なお客が色々な種類のビールを飲むべく、これまた様々に異なる料金を払っている。パブに行けば人や文化、歴史について多くを学ぶことができる。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/princess_louise1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/princess_louise1.jpg" alt="" title="princess_louise1" width="150" height="200" class="alignleft size-full wp-image-278" /></a>　歴史的にユニークなパブの種類としてあげられるのは &#8220;Gin Palace ジン・パレス&#8221; だ。17世紀のイギリスはワインやブランデーなどフランスのお酒の多くが禁止されていた。なので1800年代頃までに多くのパブはイングリッシュ・ジンのみを売るお店に変わっていった。ヴィクトリア時代には通りすがりの人々の気を惹くために、ガス灯や鏡、ガラスやタイルで豪華に装飾された。20世紀になると多くのジン・パレスは元の装いのパブに戻っていったが、ジン・パレスのいくつかはとても良い状態で残っている。ロンドンで必見のひとつが 208 High Holborn WC2（ホルボーン駅からオックスフォード・ストリート方面に歩くと左側）にある &#8220;The Princess Louiseプリンセス・ルイーズ&#8221;だ。（左の写真）</p>
<p>　1872年に建てられたこのパブは概観は大して面白くないが、中に足を踏み入れた瞬間から目には様々なものが飛び込んでくる。絵が描かれたタイルやガラスの彫刻で装飾された高い天井から床まで、目に付くものすべてが当時の名匠の作品。ヴィクトリア時代の職人技の殿堂だ。なにしろトイレまで美しい！バーは楕円形でミニチュアの時計塔が付いた「バー・ワゴン」が呼び物だ。その後ろは元の「パブ店主のオフィス」になっており、とても珍しい。バーができる前は貯蔵庫の樽からそこにビールがくみ上げられ、それからウェイトレスがお客さんのところまでビールを運んだ。このパブではオイシイ上に比較的安い &#8220;Sam Smithsサム・スミス&#8221;ビールが飲める。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb5.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb5.jpg" alt="" title="lamb5" width="100" height="128" class="alignright size-full wp-image-277" /></a>　ホルボーンエリアのオススメのパブをいくつか紹介しよう。94 Lam&#8217;s Conduit Street WC1の &#8220;The Lamb ラム&#8221;はステキなパブだ。（動物ではなく）1577年この地域にきれいな水を入れるため水路を建設したSir William Lamb ウィリアム・ラム卿の名前が由来している。ただのジン・パレスではなく、ロンドンでも有数の素晴らしい内装を持つ1894年創業のパブだ。</p>
<p>　 バーラウンジに行って注文するとき、バー越しに小さな窓があるのを発見するだろう。その小窓は結構低い位置にあり、窓に向かって話しかけるか腰をかがめて下の方から話しかけなければならない。&#8221;snob screen スノッブ・スクリーン&#8221; と呼ばれるもので、スクリーンを下ろせばスタッフに顔を見られないで済むのだ！ヴィクトリア時代の英国は階級制が厳しく、飲んでいるお客を分けるための木やガラスのセパレーションとスノッブ・スクリーンが沢山のパブに備わっていた。</p>
<p>　 &#8220;The Lamb&#8221;には既にパーテーションはないが、今でもいくつかのセクションに分かれており、後ろのほうにダイニング・ルームがついた心地よい部屋、グリーンのレザーソファーがある座ってくつろげる部屋、蹄鉄の形をしたバーカウンターの前に小さな丸いテーブルが並べられた場所がある。壁には黒光りする柱や古い写真がたくさんあり、食べ物もおいしい。&#8221;Young&#8217;s beer ヤングズ・ビア&#8221;もオススメだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb6.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb6.jpg" alt="" title="lamb6" width="240" height="201" class="alignnone size-full wp-image-275" /></a><br />
　22 High Holblrnにある &#8220;The Cittie of Yourke シティ・オブ・ヨーク&#8221;も古いパブだ（写真：時計がついた建物）。建物の一部は1645年からあり、この場所には1430年からInn（宿屋）もある。中に入ると廊下があり、正面のバーは結構小さめだ。これはパブの典型的なスタイル。しかし廊下の一番端に &#8220;The Long Bar ロング・バー&#8221; があってこちらの方が特別である。</p>
<p>　1900年代初頭、装飾的なジン・パレスに人々が飽き、またシンプルなスタイルのものを欲した。その結果できたのが「Innスタイルに戻れ」というもので、ロング・バーがその良い例だ。中世のバンケット・ホールのようになっていて、梁があってとても高い天井、むきだしの床、ウッド・パネルと小さなブースにはそれぞれライトと念入りに仕上げられた鉄のオブジェがついている。名前の由来も興味深い。昔、このパブは近所の違うパブの所有だったのだが、サム・スミス（ビールメーカー）が手に入れたとき名前も盗用してしまったのだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sevenstars3.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sevenstars3.jpg" alt="" title="sevenstars3" width="192" height="200" class="alignleft size-full wp-image-274" /></a>ここまで装飾的なジン・パレスとシンプルな「Innスタイルに戻れ」タイプを見てきたが、さらに居心地が良くもっとシンプルな典型的イギリスのパブを紹介しよう。王立裁判所の近くに行ったら、すぐ後ろの 53 Carey Street WC2にある &#8220;The Seven Stars セブン・スターズ&#8221; を訪れよう。このパブは最近400周年を迎えた。もとはオランダの７つの州にちなんで &#8220;the League of Seven Stars&#8221;という名前だった。初期のお客さんは17世紀にこのエリアに定住したオランダの船乗りだが、現在は弁護士や法科大学の学生が食事や飲み物を楽しんでいる。</p>
<p>　特徴的なのは、非常に小さいパブだということ！メインバーは長いがとても狭く、絨毯が敷かれ、壁には黒い梁があり、興味深い写真やオーナメントが飾られている。パブのオーナーも呼び物のひとつで、地元の有名人であるロキシー・ボジョレーは彼女の気分が乗れば一日中おいしい料理をだしてくれる。バーの後ろで彼女の本が買えるので、おもしろいおみやげを探している時にいかがだろうか？<br />
紹介したパブについての詳しい情報、地図、写真など次ぎのURLで入手可能。<br />
<a href="http://www.pubs.com/"> ■http://www.pubs.com/</a></p>
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<h3>Philのオススメ！ロンドンのパブ: Paddington　パディントン周辺</h3>
<p>　ハイド・パークへ行ったことがある、またはロンドンの西地区やヒースロー空港に向かうためにパディントン・ステーションに行ったことがあるなら、あなたは西ロンドンの典型的な建物が並び、ユニークなパブのある地域に行ったということだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/paddington-mews.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/paddington-mews.jpg" alt="" title="paddington-mews" width="198" height="220" class="alignleft size-full wp-image-273" /></a>　ちょっと見つけるのが大変だが、W2地区の4 Bathurst Street に「Archery Tavern（アーチェリー・ターバン）」というパブがある。ビクトリア・ゲートと有名なハイド・パークのイタリア噴水（ランカスター・ゲート駅が一番近い）近くのベイズウォーター・ロードの北だ。このパブの隣にあるアーチのある通りは「mews（ミューズ：馬小屋の並んだ広場）」に続いている。メイン・ストリートの古くて狭い石畳の裏通り。Mewsは馬小屋とロンドンの各地区の裕福な家庭の厩舎の職員たちが住む場所だった。現在では多くのMewsがとてもトレンディーになり、住んだり働いたりするにも高価な場所となっている。</p>
<p>　しかし、このターバンの隣あるmewsは今でも乗馬学校の厩舎として使用されており、おかげでパブはカントリーサイドの雰囲気を楽しめる。夏に外に座って飲んだ時などは特にそんな気分になる。ドーセット州で醸造されたBadger ales（バッジャー・エール）が飲めるので、さらにカントリーサイドな気分だ。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/victoria.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/victoria.jpg" alt="" title="victoria" width="300" height="204" class="alignright size-full wp-image-272" /></a>　ここから歩いて直ぐの距離にパブ the Victoria（ヴィクトリア 10a Strathearn Place W2）がある。三角の形をした角地のテラスだ。</p>
<p>　内装は本物のヴィクトリア様式。背の低いバー、今でもちゃんと利用されている暖炉、鏡、装飾ガラスにタイルでデコレートされている。ほとんどジン・パレスのようだ。マネージャーと彼の奥さんもフレンドリーで伝統的なFullers ales（フューラーズ・エール）が飲める。食事も素晴らしいし客たちもビジネスマンや外交官、地域住民など様々で面白い。地元のスケートチームがたまにここで待ち合わせをしているらしく、それがまたなんとも面白い。</p>
<hr />
■<a href="travel/pub.shtml">Pubの使い方・利用の仕方はこちら</a><br />
■イギリスやアイルランド、日本のパブを紹介している<a href="http://blog.goo.ne.jp/pubguide/d/20060901">「PUB GUIDE～パブ日記～」さまのイギリス・アイルランド旅行記</a>。もちろんビールの話題中心！（外部リンク）</p>
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<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c1e9409.45910212.0c1e93cd.64de5c3c/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c1e9409.45910212.0c1e93cd.64de5c3c/" border="0"></a></p>
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		<title>市場がたくさん！イーストエンド／スピタルフィールズ・マーケットほか</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 02:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
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		<description><![CDATA[　イーストエンドが泥棒の巣窟…なんてのは大昔の話し。現在はオシャレなお店やギャラリー、ナイスなクラブが増え、アーティストの卵なんかが住む注目のエリアに変わりました。 　ロンドンっ子に大人気のオールド・スピタルフィールズ・マーケット（Old Spitalfields Market）！様々なショップ、ストールが出店していますが、曜日によってストール（stall／露店）の種類が違います。例えば木曜はアンティークやビンテージ品、金曜日はファッションやアート系、日曜には様々な種類の露天が立ちます。詳しくはスピタルフィールズのオフィシャルサイトをチェック！ ● visitspitalfields.com（英語） 　一番人気はやはり日曜日。2007年6月に訪れましたが、昔のスピタルフィールズのイメージと違っていてビックリしました。市場の中がキレイに整備されていてオシャレなレストランあります。ストールの種類も数も断然増えているので、見ているだけでもかなりオモシロイと思います。チョコレートやターキッシュ・ディライト、手作りケーキからサンドイッチまで、食べ物のストールはもちろん、アクセサリーや服、かばんなどのストール。デザインが素敵な古切手、古ハガキ、アンティークのおもちゃや陶器、年代物のレースなどを扱うストールも目につくでしょう。人の数もすごいので、スリには十分注意しましょう。 日曜日には近隣に沢山のマーケットが！（Petticoat Lane Market／Brick Lane Market／Sunday UP Market／BackyardMarket） 　日曜日のオールド・スピタル・フィールズマーケットの周りには他にも市が立ちます。ペチコート・レーン・マーケット（Petticoat Lane Market／Middlesex Street）とブリック・レーン・マーケット（Brick Lane Market／Brick Lane）は安い生活雑貨のストールが立ち並びます。 　昔ながらのイースト・エンドの青空市場で、コックニーを話すおじちゃんが多い。たまに盗品なども出回るという噂…。安い服の中には穴があいているものもあったりするので、購入前には良く確認すべし！ 　さらに2004年の9月からスタートした「Sunday Up Market」や「Backyard Market」にも人気が集まっています。 ●Backyard Market/Sunday Up Market（英語） 　スピタルフィールズ・マーケットは新しくなってオシャレになりましたが、その分以前のような雑然とした「何か面白いものが見つかりそう！」というようなワクワク感がなくなってしまいました。でもすぐ隣で開催されているサンデーアップ・マーケットには昔のスピタルフィールズの雰囲気があるんですよね〜。各種洋服や手作りアクセサリー、脱力系の手作りぬいぐるみを売っているストールまでありました。 　各国料理の屋台も結構あって、日本人も焼き鳥やらお好み焼きやらを売っていたり…。写真は洋菓子のストール。真ん中のチーズケーキ・ロリポップ（１コ1.50ポンド）がやたら気になって、ひとつ購入してみました。これがなかなかオイシイ！ホワイトチョコの中にレモンの風味が効いた甘さ控えめのやわらかいチーズケーキが入っていました。茶色のは普通のチョコの中にチーズケーキが入っているのでしょうね。 　サンデーアップ・マーケットを出てブリックレーンを歩いていると、ここにもマーケットが！（ブリックレーン自体にもお店がたくさん出るんだけど…） 　ビール工場跡地が会場となっているようです。こちらはあまり広くなく、サンデーアップ・マーケットと比べて出店数も少なめ。でも覗いてみる価値はあります。だってこんなに素敵なカップケーキ屋さんを発見したんですもの〜！ 　あまりにもカワイイのでチョコレートとラズベリーを購入。お味はあまり期待していなかったのですが、意外とイケます！上に乗っているクリームはバタークリームではなく、ホイップクリームとメレンゲが合体したようなカンジのもの。甘いのですが、砂糖なしのコーヒーや紅茶に良く合います。1つ2.50ポンドを高いとみるか安いとみるか…。 ブリック・レーンでカレーを食べる 　ブリック・レーンの辺りは突然インドの雰囲気に変わる場所があります。実際にはバングラディッシュの人達が町を作っていて、カレーショップが豊富！ロンドンの街の中にこんな雰囲気の場所があるなんて驚きですね。 　日本人にはちょっと入りづらいかもしれませんが、色々な種類のカレーを安く食べられるのでチャレンジしてみるのも良いでしょう。アルコール類は置いていない店が多いらしいです…。イギリス人が訪れるようなカレー屋は甘めのところが多いですが、この界隈のお店は結構辛い！一つ残念なのは、ロンドンではタンドールを使った焼き立てナンを出しているところは少ない…。スーパーでも普通にナンが売られているので、設備投資して自分の店で焼かなくてもいいということなんでしょうね。町の道路標識もは二カ国語です！ 　とにかく日曜のリバプールストリート駅界隈はエキサイティング！日用雑貨からクラフト、アクセサリー、食べ物、洋服、野菜・果物などなど、さまざまな市場が立ち並びます。全部歩いていける距離ですので、朝からゆっくりブラブラしてみては？ ■イギリスのマーケットについて詳しく知りたい方は「イギリス・マーケットの基礎知識」 ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_182" class="wp-caption alignleft" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/liverpoolstreet.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/liverpoolstreet.jpg" alt="" title="liverpoolstreet" width="160" height="213" class="size-full wp-image-182" /></a><p class="wp-caption-text">最寄り駅はリバプールストリート駅</p></div>　イーストエンドが泥棒の巣窟…なんてのは大昔の話し。現在はオシャレなお店やギャラリー、ナイスなクラブが増え、アーティストの卵なんかが住む注目のエリアに変わりました。<span id="more-181"></span><br />
　ロンドンっ子に大人気のオールド・スピタルフィールズ・マーケット（Old Spitalfields Market）！様々なショップ、ストールが出店していますが、曜日によってストール（stall／露店）の種類が違います。例えば木曜はアンティークやビンテージ品、金曜日はファッションやアート系、日曜には様々な種類の露天が立ちます。詳しくはスピタルフィールズのオフィシャルサイトをチェック！</p>
<p>● <a href="http://www.visitspitalfields.com/">visitspitalfields.com</a>（英語）</p>
<p><div id="attachment_189" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/spitalfields_outside.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/spitalfields_outside.jpg" alt="" title="spitalfields_outside" width="300" height="225" class="size-full wp-image-189" /></a><p class="wp-caption-text">スピタルフィールズマーケットの外側</p></div>　一番人気はやはり日曜日。2007年6月に訪れましたが、昔のスピタルフィールズのイメージと違っていてビックリしました。市場の中がキレイに整備されていてオシャレなレストランあります。ストールの種類も数も断然増えているので、見ているだけでもかなりオモシロイと思います。チョコレートやターキッシュ・ディライト、手作りケーキからサンドイッチまで、食べ物のストールはもちろん、アクセサリーや服、かばんなどのストール。デザインが素敵な古切手、古ハガキ、アンティークのおもちゃや陶器、年代物のレースなどを扱うストールも目につくでしょう。人の数もすごいので、スリには十分注意しましょう。<br />
<div id="attachment_187" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/trukishdelight.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/trukishdelight.jpg" alt="" title="trukishdelight" width="300" height="185" class="size-full wp-image-187" /></a><p class="wp-caption-text">ナルニア国ものがたりにも出てきたお菓子、ターキッシュ・ディライト</p></div><br />
<div id="attachment_188" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/spitalfields.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/spitalfields.jpg" alt="" title="spitalfields" width="300" height="231" class="size-full wp-image-188" /></a><p class="wp-caption-text">まめチョコのストール？</p></div>
<h3>日曜日には近隣に沢山のマーケットが！（Petticoat Lane Market／Brick Lane Market／Sunday UP Market／BackyardMarket）</h3>
<p><div id="attachment_186" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/pettticoatlane.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/pettticoatlane.jpg" alt="" title="pettticoatlane" width="200" height="179" class="size-full wp-image-186" /></a><p class="wp-caption-text">こちらは日用雑貨がメインのペチコートレーン・マーケット</p></div>　日曜日のオールド・スピタル・フィールズマーケットの周りには他にも市が立ちます。ペチコート・レーン・マーケット（Petticoat Lane Market／Middlesex Street）とブリック・レーン・マーケット（Brick Lane Market／Brick Lane）は安い生活雑貨のストールが立ち並びます。</p>
<p>　昔ながらのイースト・エンドの青空市場で、コックニーを話すおじちゃんが多い。たまに盗品なども出回るという噂…。安い服の中には穴があいているものもあったりするので、購入前には良く確認すべし！</p>
<p>　さらに2004年の9月からスタートした「Sunday Up Market」や「Backyard Market」にも人気が集まっています。</p>
<p>●<a href="http://www.sundayupmarket.co.uk/">Backyard Market/Sunday Up Market</a>（英語）<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup01.jpg" alt="" title="sundayup01" width="160" height="213" class="alignright size-full wp-image-197" /></a>　スピタルフィールズ・マーケットは新しくなってオシャレになりましたが、その分以前のような雑然とした「何か面白いものが見つかりそう！」というようなワクワク感がなくなってしまいました。でもすぐ隣で開催されているサンデーアップ・マーケットには昔のスピタルフィールズの雰囲気があるんですよね〜。各種洋服や手作りアクセサリー、脱力系の手作りぬいぐるみを売っているストールまでありました。</p>
<p>　各国料理の屋台も結構あって、日本人も焼き鳥やらお好み焼きやらを売っていたり…。写真は洋菓子のストール。真ん中のチーズケーキ・ロリポップ（１コ1.50ポンド）がやたら気になって、ひとつ購入してみました。これがなかなかオイシイ！ホワイトチョコの中にレモンの風味が効いた甘さ控えめのやわらかいチーズケーキが入っていました。茶色のは普通のチョコの中にチーズケーキが入っているのでしょうね。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup03.jpg" alt="" title="サンデーアップ・マーケットのスイーツストール" width="160" height="122" class="alignnone size-full wp-image-195" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sundayup02.jpg" alt="" title="サンデーアップ・マーケット" width="160" height="116" class="alignnone size-full wp-image-196" /></a><br />
　サンデーアップ・マーケットを出てブリックレーンを歩いていると、ここにもマーケットが！（ブリックレーン自体にもお店がたくさん出るんだけど…）<br />
<div id="attachment_193" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard01.jpg" alt="" title="バックヤード・マーケット" width="160" height="213" class="size-full wp-image-193" /></a><p class="wp-caption-text">バックヤード・マーケットはビール工場の跡地</p></div><br />
<div id="attachment_194" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard02.jpg" alt="" title="Backyard  Market" width="160" height="247" class="size-full wp-image-194" /></a><p class="wp-caption-text">このポスターが目印</p></div><br />
　ビール工場跡地が会場となっているようです。こちらはあまり広くなく、サンデーアップ・マーケットと比べて出店数も少なめ。でも覗いてみる価値はあります。だってこんなに素敵なカップケーキ屋さんを発見したんですもの〜！<br />
<div id="attachment_192" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/backyard03.jpg" alt="" title="フェアリーケーキ" width="160" height="213" class="size-full wp-image-192" /></a><p class="wp-caption-text">かわいいフェアリーケーキ</p></div><br />
　あまりにもカワイイのでチョコレートとラズベリーを購入。お味はあまり期待していなかったのですが、意外とイケます！上に乗っているクリームはバタークリームではなく、ホイップクリームとメレンゲが合体したようなカンジのもの。甘いのですが、砂糖なしのコーヒーや紅茶に良く合います。1つ2.50ポンドを高いとみるか安いとみるか…。</p>
<h3>ブリック・レーンでカレーを食べる</h3>
<p><div id="attachment_185" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/curry.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/curry.jpg" alt="" title="カレー屋さん" width="200" height="179" class="size-full wp-image-185" /></a><p class="wp-caption-text">ブリックレーンで本場のカレー</p></div>　ブリック・レーンの辺りは突然インドの雰囲気に変わる場所があります。実際にはバングラディッシュの人達が町を作っていて、カレーショップが豊富！ロンドンの街の中にこんな雰囲気の場所があるなんて驚きですね。</p>
<p>　日本人にはちょっと入りづらいかもしれませんが、色々な種類のカレーを安く食べられるのでチャレンジしてみるのも良いでしょう。アルコール類は置いていない店が多いらしいです…。イギリス人が訪れるようなカレー屋は甘めのところが多いですが、この界隈のお店は結構辛い！一つ残念なのは、ロンドンではタンドールを使った焼き立てナンを出しているところは少ない…。スーパーでも普通にナンが売られているので、設備投資して自分の店で焼かなくてもいいということなんでしょうね。町の道路標識もは二カ国語です！<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/banglatown01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/banglatown01.jpg" alt="" title="ブリックレーンの標識" width="200" height="151" class="alignnone size-full wp-image-184" /></a><br />
　とにかく日曜のリバプールストリート駅界隈はエキサイティング！日用雑貨からクラフト、アクセサリー、食べ物、洋服、野菜・果物などなど、さまざまな市場が立ち並びます。全部歩いていける距離ですので、朝からゆっくりブラブラしてみては？</p>
<hr />
■イギリスのマーケットについて詳しく知りたい方は「<a href="travel/market.shtml">イギリス・マーケットの基礎知識</a>」</p>
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		<title>ウォレスコレクションでクリームティ</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 07:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
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		<category><![CDATA[クリームティー]]></category>

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		<description><![CDATA[　大きな美術館も小さな博物館もドンドン改装されているロンドン。先日お気に入りのヴィクトリア＆アルバートミュージアムに行ったら、宝石の展示室が超豪華になっていてビックリ！逆に大好きなウィリアム・モリスルームの小さなカフェが、人で溢れる大きなカフェになっていてガッカリ…。落ち着かないので自然史博物館の方でお茶しました。 　さて一昨日はWallace Collection（ウォレスコレクション）へ。ウォレス卿が収集したさまざまな美術品が展示されています。博物館自体が彼の屋敷…。もともと展示品は充実していたけれど、中庭がレストランになっていたり、地下に特別展示室ができていたり、前よりミュージアムっぽくなっています。ここの中庭レストラン、雰囲気が素敵なんです。 　15時以降、アフタヌーンティーやクリームティーが食べられます。ランチも人気らしく、お昼は満員状態でした。私はクリームティーを注文。メニューを見るとクロテッド・クリームと「peyton &#038; byrne jam」がついてくるそうですが、何のジャムでしょう？？来てみたらチプトリーのイチゴとラズベリージャムでした…。ラズベリーの甘酸っぱさがクロテッドクリームととても合います。このスコーンはちょっと固めのタイプなので、中がフワフワのスコーンを想像していた人には期待はずれかも？！ちなみに紅茶は種類が選べます。サービス料込みで7.31ポンド（レストランのサイトをチェックしたらコレは載ってませんでした…）。 　レストランはBBCの番組「Great British Menu」でも有名なオリバー・ペイトン（Oliver Peyton）氏が運営しています。彼のレストランはナショナル・ギャラリーにもあるんですね。次回はぜひトライしてみたいな。 ●The Wallace at the Wallace Collection 　食材の写真をカメラに収めていいか、近くにいたウエイターに聞いたらOKだったのですが、食材の写真を撮り始めると「ボクの写真は撮らなくていいの？」だって…。イギリス人は言いそうにない台詞ですが、イタリア〜ンな彼だったのかしら？？訛ってはいなかったけど…。 　今回はクリームティーについてのレポートでしたが、入場料は無料ですし、貴族のゴージャスな館を見て、中世の鎧や剣、美しい調度品を眺めるのも楽しいと思いますよ。 ■The Wallace Collection Hertford House, Manchester Square London W1U 3BN Telephone +44 (0)207 563 9500 営業時間：10:00〜17:00　年中無休 入場料無料 ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/wallace-collection1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/wallace-collection1-300x224.jpg" alt="ウォレスコレクション" title="ウォレスコレクション" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-1098" /></a>　大きな美術館も小さな博物館もドンドン改装されているロンドン。先日お気に入りのヴィクトリア＆アルバートミュージアムに行ったら、宝石の展示室が超豪華になっていてビックリ！逆に大好きなウィリアム・モリスルームの小さなカフェが、人で溢れる大きなカフェになっていてガッカリ…。落ち着かないので自然史博物館の方でお茶しました。</p>
<p>　さて一昨日はWallace Collection（ウォレスコレクション）へ。ウォレス卿が収集したさまざまな美術品が展示されています。博物館自体が彼の屋敷…。もともと展示品は充実していたけれど、中庭がレストランになっていたり、地下に特別展示室ができていたり、前よりミュージアムっぽくなっています。ここの中庭レストラン、雰囲気が素敵なんです。<span id="more-1097"></span></p>
<p><script type="text/javascript"><!--
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<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/courtyard-wallace.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/courtyard-wallace.jpg" alt="中庭のレストラン" title="中庭のレストラン" width="260" height="348" class="alignleft size-full wp-image-1099" /></a>　15時以降、アフタヌーンティーやクリームティーが食べられます。ランチも人気らしく、お昼は満員状態でした。私はクリームティーを注文。メニューを見るとクロテッド・クリームと「peyton &#038; byrne jam」がついてくるそうですが、何のジャムでしょう？？来てみたらチプトリーのイチゴとラズベリージャムでした…。ラズベリーの甘酸っぱさがクロテッドクリームととても合います。このスコーンはちょっと固めのタイプなので、中がフワフワのスコーンを想像していた人には期待はずれかも？！ちなみに紅茶は種類が選べます。サービス料込みで7.31ポンド（レストランのサイトをチェックしたらコレは載ってませんでした…）。<br />
　レストランはBBCの番組「Great British Menu」でも有名なオリバー・ペイトン（Oliver Peyton）氏が運営しています。彼のレストランはナショナル・ギャラリーにもあるんですね。次回はぜひトライしてみたいな。</p>
<p>●<a href="http://www.thewallacerestaurant.co.uk/">The Wallace at the Wallace Collection</a></p>
<div id="attachment_1101" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/creamtea-wallace.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/creamtea-wallace.jpg" alt="クリームティ" title="クリームティ" width="300" height="178" class="size-full wp-image-1101" /></a><p class="wp-caption-text">ウォレスコレクションの中庭にあるレストランでクリームティーを注文。</p></div><br />
<div id="attachment_1100" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/food-wallace1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/food-wallace1.jpg" alt="ケーキ" title="ケーキ" width="300" height="225" class="size-full wp-image-1100" /></a><p class="wp-caption-text">ケーキや食材が美しくディスプレイされています。</p></div>
<div id="attachment_1102" class="wp-caption alignnone" style="width: 270px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/food-wallace2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/09/food-wallace2.jpg" alt="ロブスター" title="ロブスター" width="260" height="347" class="size-full wp-image-1102" /></a><p class="wp-caption-text">氷で冷やされたロブスター。</p></div>
<p>　食材の写真をカメラに収めていいか、近くにいたウエイターに聞いたらOKだったのですが、食材の写真を撮り始めると「ボクの写真は撮らなくていいの？」だって…。イギリス人は言いそうにない台詞ですが、イタリア〜ンな彼だったのかしら？？訛ってはいなかったけど…。</p>
<p>　今回はクリームティーについてのレポートでしたが、入場料は無料ですし、貴族のゴージャスな館を見て、中世の鎧や剣、美しい調度品を眺めるのも楽しいと思いますよ。</p>
<p>■<a href="http://www.wallacecollection.org/">The Wallace Collection</a><br />
Hertford House, Manchester Square<br />
London W1U 3BN<br />
Telephone +44 (0)207 563 9500<br />
営業時間：10:00〜17:00　年中無休<br />
入場料無料
</p>
<hr />
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		<title>テムズと運河のボートに乗ろう！</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/travel/boat_trip.shtml</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 02:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[現地で楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[テムズ川下り]]></category>
		<category><![CDATA[ミレニアム・ピア]]></category>

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		<description><![CDATA[　川下り、大好き～。東京に行ったら「隅田川下り」、パリでは「セーヌ川下り」、そしてもちろんロンドンでは「テムズ川下り」が欠かせません！（本当は上りかもしれないけど…）ここではテムズ川のリバー・クルーズとリトルベニス／カムデン間のカナル・ボートについてレポートします。 　ロンドンの観光名所をお得な価格でまわる事ができる London Pass（ロンドン三越向かいのインフォメーションでも購入可能）でテムズのリバー・ボートもカナル・ボートも乗る事ができますよ！ // The River Thames boat service 　ロンドン観光をする人の多くはタワー・ブリッジなど、一つくらいテムズ川近くの観光施設を訪れることと思います。すると目に入るのが、テムズ川を行き来するリバー・ボート。川から眺めるロンドンの街も素敵ですから、一度は乗っていただきたい！ 　タワーブリッジ＆ロンドン塔のすぐ近くにあるTower Millennium Pier（タワー・ミレニアム・ピア）や国会議事堂、地下鉄ウエストミンスター駅の近くにある Westminster Millennium Pier（ウェストミンスター・ミレニアム・ピア／写真）は観光客にも分かりやすいボート乗り場です（ 料金は片道5ポンド40ペンスくらい）。街の中心を行くボートは本数もかなりありますし、一年中営業しています。 　さらに私がオススメしたいのは、夏期限定（4月初旬～９月下旬まで）の Hampton Court Palace（ハンプトン・コート・パレス）がある Hampton Court Pier（ハンプトンコート・ピア）に行くボートです。なぜオススメかと言いますと、ロンドン郊外の閑静な住宅街の雰囲気も楽しめるし、干潮のタイミングによってはちょっとしたイベント（？）が楽しめるのです。 　 テムズの水位が高くなる時、たしかPutney（パットニー）を越えてしばらくした所にある橋が近づくと、スタッフが操舵室近辺に置かれた折り畳み椅子に座っている乗客たちをどかせます。で、パタパタと折り畳めるようになっている操舵室の屋根も畳みます。スレスレで橋の下を抜けて行くんですよ。かなりオモシロかった。 　 一番の見物は水門（lock）を通ること！船が水門に停泊し、水をせき止めると、船が泊まっている部分の水位がだんだんと上昇し、上の川面に出られるようになるのです。これがワクワクするんですよね〜。 　ハンプトン・コート・パレスも見どころ豊富で楽しいですよ！問題なのはこのボート・トリップ、Westminster Millennium Pierを出てからHampton Court Pierにつくまで、なんと3時間半！もかかるのです。なので、行きの片道のみボートで帰りは列車をお勧めします。必然的にボートの本数は少ないですし、ハンプトン・コートに向かう船は午前中出発のみ、ロンドンに戻る船は15時くらいから17時の間で3本くらいしかありません。片道12ポンド。ボートでビールやおかしも購入できますよ。やはり天気がいい日に乗らないと楽しさ半減かも…。 　テムズ川を行き来するボート会社は沢山あり（&#8221;Transport for London&#8221;サイトのこちらのページ参照）、会社によって船の大きさやディナー／ランチクルーズがあるかどうかも異なります。Kew Garden（キュー・ガーデン）やHampton Court Palace（ハンプトン・コート・パレス）に行くのは、『Westminster Passenger Service Association』です。 Jason&#8217;s Wharf Canal Boat Trip 　こちらはcanal（カナル／運河）・ボートの旅です。パディントン駅の近くにあるLittle Venice（リトル・ベニス）と呼ばれる地区とCamden Lock（カムデン・ロック）間を行き来しています。狭い運河をのどかに行く、のんびりとしたボート・トリップです。 ■【動画】リトルベニスからカムデンへ　のんびりカナルボート。（QuickTime形式） ■【動画】カムデン到着！　カムデンのカナルボート乗り場に到着。（QuickTime形式） 　　Jason&#8217;s Wharf(ジェイソンズ・ウォーフ)の最寄り駅はWarwick [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　川下り、大好き～。東京に行ったら「隅田川下り」、パリでは「セーヌ川下り」、そしてもちろんロンドンでは「テムズ川下り」が欠かせません！（本当は上りかもしれないけど…）ここではテムズ川のリバー・クルーズとリトルベニス／カムデン間のカナル・ボートについてレポートします。<br />
　ロンドンの観光名所をお得な価格でまわる事ができる<a href="http://www.londonpass.com/languages/japanese/benefits.asp"> London Pass</a>（ロンドン三越向かいのインフォメーションでも購入可能）でテムズのリバー・ボートもカナル・ボートも乗る事ができますよ！<br />
<span id="more-59"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<h3>The River Thames boat service</h3>
<div id="attachment_60" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/millenniumpier.jpg"><img class="size-full wp-image-60" title="タワー・ミレニアム・ピア" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/millenniumpier.jpg" alt="" width="260" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">テムズ川を走るボートの乗り場は複数あります。タワー・ミレニアム・ピアはロンドン塔の側にあり、観光客には利用しやすいボート乗り場です。</p></div>
<p>　ロンドン観光をする人の多くはタワー・ブリッジなど、一つくらいテムズ川近くの観光施設を訪れることと思います。すると目に入るのが、テムズ川を行き来するリバー・ボート。川から眺めるロンドンの街も素敵ですから、一度は乗っていただきたい！</p>
<p>　タワーブリッジ＆ロンドン塔のすぐ近くにあるTower Millennium Pier（タワー・ミレニアム・ピア）や国会議事堂、地下鉄ウエストミンスター駅の近くにある Westminster Millennium Pier（ウェストミンスター・ミレニアム・ピア／写真）は観光客にも分かりやすいボート乗り場です（ 料金は片道5ポンド40ペンスくらい）。街の中心を行くボートは本数もかなりありますし、一年中営業しています。</p>
<div id="attachment_62" class="wp-caption alignright" style="width: 205px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/boattrip.jpg"><img class="size-full wp-image-62" title="ボート・トリップ" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/boattrip.jpg" alt="" width="195" height="100" /></a><p class="wp-caption-text">長旅（？）ですがハンプトン・コート・パレスへもボートで行けます。</p></div>
<p>　さらに私がオススメしたいのは、夏期限定（4月初旬～９月下旬まで）の Hampton Court Palace（ハンプトン・コート・パレス）がある Hampton Court Pier（ハンプトンコート・ピア）に行くボートです。なぜオススメかと言いますと、ロンドン郊外の閑静な住宅街の雰囲気も楽しめるし、干潮のタイミングによってはちょっとしたイベント（？）が楽しめるのです。</p>
<p>　 テムズの水位が高くなる時、たしかPutney（パットニー）を越えてしばらくした所にある橋が近づくと、スタッフが操舵室近辺に置かれた折り畳み椅子に座っている乗客たちをどかせます。で、パタパタと折り畳めるようになっている操舵室の屋根も畳みます。スレスレで橋の下を抜けて行くんですよ。かなりオモシロかった。</p>
<p>　 一番の見物は水門（lock）を通ること！船が水門に停泊し、水をせき止めると、船が泊まっている部分の水位がだんだんと上昇し、上の川面に出られるようになるのです。これがワクワクするんですよね〜。</p>
<div id="attachment_67" class="wp-caption alignleft" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/hamptoncourt.jpg"><img class="size-full wp-image-67" title="ハンプトン・コート・パレス" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/hamptoncourt.jpg" alt="" width="130" height="152" /></a><p class="wp-caption-text">ボートで行こう！ハンプトン・コート・パレス</p></div>
<p>　ハンプトン・コート・パレスも見どころ豊富で楽しいですよ！問題なのはこのボート・トリップ、Westminster Millennium Pierを出てからHampton Court Pierにつくまで、なんと<span style="color: #cc0000;">3時間半</span>！もかかるのです。なので、行きの片道のみボートで帰りは列車をお勧めします。必然的にボートの本数は少ないですし、ハンプトン・コートに向かう船は午前中出発のみ、ロンドンに戻る船は15時くらいから17時の間で3本くらいしかありません。片道12ポンド。ボートでビールやおかしも購入できますよ。やはり天気がいい日に乗らないと楽しさ半減かも…。</p>
<p>　テムズ川を行き来するボート会社は沢山あり（&#8221;Transport for London&#8221;サイトの<a href="http://www.tfl.gov.uk/gettingaround/1153.aspx" target="_blank">こちらのページ参照</a>）、会社によって船の大きさやディナー／ランチクルーズがあるかどうかも異なります。Kew Garden（キュー・ガーデン）やHampton Court Palace（ハンプトン・コート・パレス）に行くのは、『<a href="http://wpsa.co.uk/" target="_blank">Westminster Passenger Service Association</a>』です。</p>
<h3>Jason&#8217;s Wharf Canal Boat Trip</h3>
<div id="attachment_64" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/canalboattrip.jpg"><img class="size-full wp-image-64" title="カナル・ボート・トリップ" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/canalboattrip.jpg" alt="" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ロンドンの運河をボートで移動してみては？</p></div>
<p>　こちらはcanal（カナル／運河）・ボートの旅です。パディントン駅の近くにあるLittle Venice（リトル・ベニス）と呼ばれる地区とCamden Lock（カムデン・ロック）間を行き来しています。狭い運河をのどかに行く、のんびりとしたボート・トリップです。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/canal_littlevenice1.mov" rel="enclosure">■【動画】リトルベニスからカムデンへ</a>　のんびりカナルボート。（QuickTime形式）</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/canal_littlevenice2.mov" rel="enclosure">■【動画】カムデン到着！</a>　カムデンのカナルボート乗り場に到着。（QuickTime形式）</p>
<p>　　Jason&#8217;s Wharf(ジェイソンズ・ウォーフ)の最寄り駅はWarwick Avenue（ウォーウィック・アヴェニュ※下記のPDF地図に駅の場所も記してあります）。この地下鉄駅はあまり観光客が降りる場所ではないし、Jason&#8217;s Wharfもひっそりしていて見つけづらいので、Camden LockからLittle Veniceに行く方がラクだと思います。</p>
<p>　2007年6月にerikoと友人はPaddington（パディントン）駅から、ちょっとした散歩コースを通ってLittle Veniceまで行きました。ちょっと迷ってしまったけどなんとか辿り着けたので、PDFで写真入り地図を用意してみたのでご利用ください。現地の地図を見る限りLittle Venice周辺には面白そうな場所が結構あるみたいですが、平日の午前中だったせいか人もまばらでそれらのカフェなどを発見できなかったのは残念〜。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/doc/map_littlevenice.pdf">●リトルベニスでカナルボートに乗ろう！PDF(1.1MB)</a><br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/camdencanal.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-66" title="カムデン・タウンのボート乗り場付近" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/camdencanal.jpg" alt="" width="130" height="140" /></a>　ロンドン動物園の横を通り、リ－ジェント・パークを抜けリトル・ベニスを目指す、のどかな旅は片道5ポンド95ペンス。先ほどもご紹介しましたが、ロンドン観光に便利な「London Pass」などを賢く利用して「ロンドン川の旅」を楽しんでください。</p>
<p>最新の情報は&#8221;<a href="http://www.jasons.co.uk/">Jasson&#8217;s</a>&#8221; サイトをチェックしてください。</p>
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		<title>Jane Packer Flower School に行こう！</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/area/london/jane-packer-flower-school.shtml</link>
		<comments>http://studioeddies.com/uk/area/london/jane-packer-flower-school.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2004 01:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[Jame Packer]]></category>
		<category><![CDATA[ジェーン・パッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[　私がロンドンに暮らしていた2000年、友人に誘われて「Jane Packer Flower School（ジェーン・パッカー・フラワースクール）」の一日コースに参加しました。当時もずいぶんお高いなぁ〜と思っていたのですが、バラをふんだんに使い午前中から夕方までのコースだったので納得した記憶があります。ワンデイ・コースやハーフデイ・コースならロンドン観光のついでに参加することも可能。何か自分も参加できる文化的な旅をお望みなら、こういった有名お花屋さんのレッスンに参加してみるのはいかがでしょうか？ // 　Jane Packer Flower Schoolは地下鉄ボンド・ストリート駅からそう遠くないですが、前もって場所を確認しておいたほうがよいでしょう。南側のブランドショップが立ち並ぶ有名な道の方向ではなく、顔をトッテナム・コート・ロード駅のある方向に向けてオックスフォード・ストリートに立つと、左手方向、セルフリッジのある側です。レストラン通りの近く。 スクールとフラワー・ショップは近くだけれど、別の場所にあったのですが、今はどうなんでしょう？ 　バラのコースだったので、まずはバラの種類などについて先生が説明してくれます。その他にも「しおれた花の復活方法」や「花を長持ちさせるには」など簡単な説明を受けます。午前中はグラスに入れたオアシスにシャンパン・ローズを挿してカワイく飾るアレンジメント、午後はハンドタイド・ブーケを作りました。 　 イラストなどを交えてホワイトボードに説明を書いてくれますし、先生もお手本を見せてくれます。みんなが作り始めたらテーブルを回って個別に指導してくれます。まったく英語が分からないと十分に楽しめないかもしれませんが、周りの生徒さんを見ていればそれほど混乱することはないと思います（日本語でのレッスンはありませんよ）。私が参加した時も日本から参加されていた生徒さんもいらっしゃっいました。 　グラスに葉っぱやサヤエンドウをぐるりとワイヤーで巻きつけました。ワイヤーの結び目の部分はビーズなどをあしらって、さらにキュートに仕上げます。あとは水につけたオアシスをグラスに入るようにカットし、シャンペン・ローズと葉っぱを見栄え良く挿していきます。一人で４つも作るんですよ。 道具はもちろん、エプロンも貸してもらえます。できあがった作品は作業台ではなくキレイなテーブルに置いて撮影しましょう。（ちゃんと場所があります） 　 テーブルの上にお菓子があるの、分かります？ ハンドタイド・ブーケの方はかなりコツが入りますが、自分では上手くできたほうだと思います。きれいなドーム型にするのが大変！ちゃんとラッピングの紙まで用意されているので、お花屋さんで買ってきたような仕上がりです。 最終的に、大きなバラのブーケ、４つのシャンペン・ローズ・グラスを持ち帰ります。かなりの本数のバラをつかいました。 帰りの地下鉄の中、人々の注目を浴びる、浴びる！これが彼氏からのプレゼントならウレシイんですけどね～。 One-dayコースの他に1/2 dayコースもありますので、サイトをチェック！人気コースは早めに申し込みを！ Jane Packer Flower School（ロンドンのスクールページへ飛びます）&#8212;32-34 New Cavendish Street, London, W1 地下鉄 Bond Street 駅から徒歩15分くらい？地下鉄ボンド・ストリート駅を降りて飲食店が立ち並ぶ James Street を北上し郵便局をすぎると、右手にNew Cavendish Streetがあります（※デパート「ジョン・ルイス」の隣の道はOld Cavendish Streetがあり、その近くにCavendish Squareがありますが、全然近くないのでご注意を）。 //]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/janepacker_bord.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/janepacker_bord.jpg" alt="" title="janepacker_bord" width="167" height="240" class="alignleft size-full wp-image-1551" /></a>　私がロンドンに暮らしていた2000年、友人に誘われて「Jane Packer Flower School（ジェーン・パッカー・フラワースクール）」の一日コースに参加しました。当時もずいぶんお高いなぁ〜と思っていたのですが、バラをふんだんに使い午前中から夕方までのコースだったので納得した記憶があります。ワンデイ・コースやハーフデイ・コースならロンドン観光のついでに参加することも可能。何か自分も参加できる文化的な旅をお望みなら、こういった有名お花屋さんのレッスンに参加してみるのはいかがでしょうか？<span id="more-1547"></span></p>
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// ]]&gt;
// ]]&gt;</script><script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script></p>
<p>　Jane Packer Flower Schoolは地下鉄ボンド・ストリート駅からそう遠くないですが、前もって場所を確認しておいたほうがよいでしょう。南側のブランドショップが立ち並ぶ有名な道の方向ではなく、顔をトッテナム・コート・ロード駅のある方向に向けてオックスフォード・ストリートに立つと、左手方向、セルフリッジのある側です。レストラン通りの近く。 スクールとフラワー・ショップは近くだけれど、別の場所にあったのですが、今はどうなんでしょう？</p>
<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/glassroses.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/glassroses.jpg" alt="" title="glassroses" width="347" height="219" class="alignnone size-full wp-image-1550" /></a></p>
<p>　バラのコースだったので、まずはバラの種類などについて先生が説明してくれます。その他にも「しおれた花の復活方法」や「花を長持ちさせるには」など簡単な説明を受けます。午前中はグラスに入れたオアシスにシャンパン・ローズを挿してカワイく飾るアレンジメント、午後はハンドタイド・ブーケを作りました。</p>
<p>　 イラストなどを交えてホワイトボードに説明を書いてくれますし、先生もお手本を見せてくれます。みんなが作り始めたらテーブルを回って個別に指導してくれます。まったく英語が分からないと十分に楽しめないかもしれませんが、周りの生徒さんを見ていればそれほど混乱することはないと思います（日本語でのレッスンはありませんよ）。私が参加した時も日本から参加されていた生徒さんもいらっしゃっいました。</p>
<p>　グラスに葉っぱやサヤエンドウをぐるりとワイヤーで巻きつけました。ワイヤーの結び目の部分はビーズなどをあしらって、さらにキュートに仕上げます。あとは水につけたオアシスをグラスに入るようにカットし、シャンペン・ローズと葉っぱを見栄え良く挿していきます。一人で４つも作るんですよ。 道具はもちろん、エプロンも貸してもらえます。できあがった作品は作業台ではなくキレイなテーブルに置いて撮影しましょう。（ちゃんと場所があります）</p>
<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/tablecakes.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/tablecakes.jpg" alt="" title="tablecakes" width="200" height="140" class="alignright size-full wp-image-1549" /></a>　<br />
テーブルの上にお菓子があるの、分かります？ ハンドタイド・ブーケの方はかなりコツが入りますが、自分では上手くできたほうだと思います。きれいなドーム型にするのが大変！ちゃんとラッピングの紙まで用意されているので、お花屋さんで買ってきたような仕上がりです。 最終的に、大きなバラのブーケ、４つのシャンペン・ローズ・グラスを持ち帰ります。かなりの本数のバラをつかいました。 帰りの地下鉄の中、人々の注目を浴びる、浴びる！これが彼氏からのプレゼントならウレシイんですけどね～。<br />
One-dayコースの他に1/2 dayコースもありますので、サイトをチェック！人気コースは早めに申し込みを！</p>
<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/bouquet.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/bouquet.jpg" alt="" title="bouquet" width="160" height="127" class="alignleft size-full wp-image-1548" /></a><a href="http://www.jane-packer.co.uk/School/UK%20School/janepackerschool2.htm">Jane Packer Flower School（ロンドンのスクールページへ飛びます）</a>&#8212;32-34 New Cavendish Street, London, W1<br />
地下鉄 Bond Street 駅から徒歩15分くらい？地下鉄ボンド・ストリート駅を降りて飲食店が立ち並ぶ James Street を北上し郵便局をすぎると、右手にNew Cavendish Streetがあります（※デパート「ジョン・ルイス」の隣の道はOld Cavendish Streetがあり、その近くにCavendish Squareがありますが、全然近くないのでご注意を）。</p>
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