使いやすい小さなノートが私の味方
Posted: 2010年04月07日(水)04時55分40秒 | カテゴリー: 日本で楽しむ, 英語学習 | Tags: 英語学習, 語彙力アップ
英文学部卒にもかかわらず大学で勉強したことはほとんど覚えていないのはど~いうこと~?ボキャブラリーの少なさがスラスラ英語を話せない大きな原因かっ?!
語彙力を上げるため、私がイギリス留学中にやっていた方法は「お気楽極楽」!しかも役に立ったのでご紹介します。まずは「使いやすい小さなノート」を用意します。気張って高価なものを買ってはいけません!書きづらいから、あまり小さいのもダメ。左の写真はイギリスでは結構一般的なショートハンドとよばれるサイズのノートで幅13cm×縦21cmくらいのものです。安い店で3冊1ポンド。WH.Smithのような文房具屋でも1冊1ポンドくらいで売っています。日本ではお見かけしないので、似たようなサイズのリングノートがオススメです。と、言うのも常に最新のページを表にくるようにして使用するので、リングの方がいいですね。紙はオモテ面しか使わないので、気軽に使える値段のものがよいです。
どのように使うかと言うと「知らない単語」「使えそうな表現」「耳にした聞き慣れない言葉」などすべてを書き込むだけ。後で見やすいように単語なら四角でくくったWの文字を頭に、表現ならEXの文字をなどと自分なりに工夫するとよいです。キレイに書こうと神経質になってはいけません。ラジオで耳にした単語などは正確なつづりもわからないんですから、カタカナでソレらしい音を書き込んじゃいます。
一応後で辞書を引いたりネットで調べたりして、結果をノートに書き込みますが、ポイントは躍起になって覚えようとしないこと!
この次その単語や表現に出会って意味が理解できなかったら、また書けばいいだけのこと。不思議なことに意味は思い出せなくても、その言葉をノートにいつ書き込んだかというのは結構覚えてるんですよね~。よく使う単語は必然的に覚えるまでノートに書き込むことになるし、一度しかノートに書かずにその後も書くことのない単語は覚える必要もないんじゃないでしょうか、ねぇ?
もう一つ大事なことは、特に単語の意味を書き込む場合、かならず例文も一緒に書き込むようにします。単に物の名前なら必要ないのですが、形容詞、副詞、動詞などは「どのように使うのか」という例文とともに覚えないと、その単語を自分で使うことはできません。
この単語の反意語は「コレ」とか同義語は「コレ」なんて書き込めるようになったら、かなりの英語の使い手になれるのではないでしょうか?
そうそう本などを読んでいて見知らぬ単語に出会った場合、発音がわからないってことありますよね。その場合はウェブスターのサイトで調べてみてください。
残念ながらアメリカン・イングリッシュですが、まったくどう発音するかわからないよりいいですよね。あとはインターネットでイギリスのラジオをたくさん聞いてリスニング力をアップさせてください。声を出して本を読むというのも良いエクササイズですよ。

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