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	<title>UK Strollers-イギリス好きの羅針盤【イギリス旅行へGO!】 &#187; ニュース・フラッシュ</title>
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		<title>Capital FM人気の朝番組、DJ交代</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 07:48:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[　久しぶりにロンドンの人気ラジオ局「Capital FM」のBreakfast showを聞いてみたら、DJがジョニー・ボーン（Johnny Vaughan ）からデイブ・ベリー（Dave Berry）に変わっていました！ 　デイリー・メイルの記事によると、「この数年間（8年）夜中に起きる生活を続けたが、誰かにマイクを渡しても良い頃だな思った」そうです。 　悪のりしすぎてウザイ部分もあったけど、ジョニーのブレックファスト・ショーはとても楽しかったので、ちょっと残念！ジョニーの前任者、クリス・タラント（Chris Tarrant）が止めた時も残念だったけど、長く聞いた声がなくなっちゃうのは寂しいものです。 　2012年の1月初旬よりデイブがBreakfast showに出ているらしいです。今日、彼の声を聞いてジョニーより良い点を一つ発見！デイブの英語の方が聞きやすい。以前どこかで書きましたが、ジョニーはかなりクセのある英語を話すので、普通に日本で英語を勉強している人には聞きづらいハズ。リサとデイブ、二人のDJが割と聞きやすいイギリス英語を話してくれるので、英語学習者はキャピタルFMのモーニングショーを試してみてくださいね！ //]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2012/01/CapitalFM-Dave-Berry.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2012/01/CapitalFM-Dave-Berry.jpg" alt="リサのニューパートナー、デイブ" title="CapitalFM-Dave-Berry" width="230" height="138" class="alignleft size-full wp-image-1630" /></a>　久しぶりにロンドンの人気ラジオ局「Capital FM」のBreakfast showを聞いてみたら、DJがジョニー・ボーン（Johnny Vaughan ）からデイブ・ベリー（Dave Berry）に変わっていました！</p>
<p>　<a href="http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2063298/Johnny-Vaughan-signs-time-quits-Capital-FM-breakfast-show.html">デイリー・メイル</a>の記事によると、「この数年間（8年）夜中に起きる生活を続けたが、誰かにマイクを渡しても良い頃だな思った」そうです。<span id="more-1629"></span></p>
<p>　悪のりしすぎてウザイ部分もあったけど、ジョニーのブレックファスト・ショーはとても楽しかったので、ちょっと残念！ジョニーの前任者、クリス・タラント（Chris Tarrant）が止めた時も残念だったけど、長く聞いた声がなくなっちゃうのは寂しいものです。</p>
<p>　2012年の1月初旬よりデイブがBreakfast showに出ているらしいです。今日、彼の声を聞いてジョニーより良い点を一つ発見！デイブの英語の方が聞きやすい。以前どこかで書きましたが、ジョニーはかなりクセのある英語を話すので、普通に日本で英語を勉強している人には聞きづらいハズ。リサとデイブ、二人のDJが割と聞きやすいイギリス英語を話してくれるので、英語学習者はキャピタルFMのモーニングショーを試してみてくださいね！</p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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		<title>UK音楽：The Feeling</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 13:43:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[The Feeling]]></category>
		<category><![CDATA[UK音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[　The Feelingのサードアルバムが出てしばらくたちますが、ファンの方はすでにフィーリング・サウンドを楽しんでいますか？アルバム4曲目の「Leave me out of it」の女性ボーカルの声がどこかで聞いたことがあるなぁ〜と気になっていたら、なんとSophie Ellis-Bextor（ソフィー・エリスベクスター）じゃございませんか！ 　私にとってSophie Ellis-Bextorは思い出深い歌手でして、留学中に流行っていたのがイタリア人DJ Spillerの「Groovejet」という曲。そのボーカルだったのですな…。顔が小さくてお人形さんみたいな人だなと思っていたらモデルでもあったんですよね〜。 ★YouTubeで【Spiller &#8211; Groovejet (If This Ain&#8217;t Love)】を聞く 　で、どういう縁でThe Fellingのアルバムに参加することになったのだろう？と思っていたら、なんだベースのRichard Jones（リチャード・ジョーンズ／写真右から２番目）の妻じゃん！いつの間に結婚したのかしら。あら、今回はソフィーの話じゃなかったわ！フィーリングの話をしなきゃ！メンバーは全員ウェストミンスター大学でコマーシャル・ミュージックを選考していたよ。前身となるバンド「Superfly」はアルプスのスキーリゾードでカバー・バンドとして活動してたんだって。「スキーを楽しみに来たお客の注目をいかにして集めるか試行錯誤した」…みたいなインタビューをどこかで読んだ気がするよ。 　三枚目のアルバムとなる「Together we were made」ですが、今回もまたミュージカルのワンシーンを彷彿とさせるような素敵なサウンドで溢れています。まだ聞いた事がない人はオフィシャルサイトで是非フィーリング・サウンドを聞いてみてね！ The Feeling メンバー ボーカル＆ギター（写真中央）　Dan Gillespie Sells ベース（写真右から二番目）Richard Jones ギター（写真左端）　Kevin Jeremiah キーボード（写真左から二番目）Ciaran Jeremiah ドラム（写真右端）　Paul Stewart ★The Feelingのオフィシャルサイト（英語） ★The Feelingのmy space　曲が聞けるよ！ amazon.JPで買う！／The Feeling amazon.UKで買う！／The Feeling　／　amazon.ukの使い方はこちらをどうぞ！ iTunesで探す／The Feeling]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://a1.ec-images.myspacecdn.com/images02/139/51f6adba3bb0466ea00c12b7b5fe3069/l.jpg" style="width:50%;float:left;margin-right:10px;" />　The Feelingのサードアルバムが出てしばらくたちますが、ファンの方はすでにフィーリング・サウンドを楽しんでいますか？アルバム4曲目の「Leave me out of it」の女性ボーカルの声がどこかで聞いたことがあるなぁ〜と気になっていたら、なんとSophie Ellis-Bextor（ソフィー・エリスベクスター）じゃございませんか！<span id="more-1605"></span></p>
<p>　私にとってSophie Ellis-Bextorは思い出深い歌手でして、留学中に流行っていたのがイタリア人DJ Spillerの「Groovejet」という曲。そのボーカルだったのですな…。顔が小さくてお人形さんみたいな人だなと思っていたらモデルでもあったんですよね〜。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=syOK6zmpOe0">★YouTubeで【Spiller &#8211; Groovejet (If This Ain&#8217;t Love)】を聞く</a></p>
<p>　で、どういう縁でThe Fellingのアルバムに参加することになったのだろう？と思っていたら、なんだベースのRichard Jones（リチャード・ジョーンズ／写真右から２番目）の妻じゃん！いつの間に結婚したのかしら。あら、今回はソフィーの話じゃなかったわ！フィーリングの話をしなきゃ！メンバーは全員ウェストミンスター大学でコマーシャル・ミュージックを選考していたよ。前身となるバンド「Superfly」はアルプスのスキーリゾードでカバー・バンドとして活動してたんだって。「スキーを楽しみに来たお客の注目をいかにして集めるか試行錯誤した」…みたいなインタビューをどこかで読んだ気がするよ。</p>
<p>　三枚目のアルバムとなる「Together we were made」ですが、今回もまたミュージカルのワンシーンを彷彿とさせるような素敵なサウンドで溢れています。まだ聞いた事がない人はオフィシャルサイトで是非フィーリング・サウンドを聞いてみてね！</p>
<p>The Feeling メンバー<br />
ボーカル＆ギター（写真中央）　Dan Gillespie Sells<br />
ベース（写真右から二番目）Richard Jones<br />
ギター（写真左端）　Kevin Jeremiah<br />
キーボード（写真左から二番目）Ciaran Jeremiah<br />
ドラム（写真右端）　Paul Stewart</p>
<p><a href="http://www.thefeeling.com/">★The Feelingのオフィシャルサイト（英語）</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/thefeeling/music">★The Feelingのmy space</a>　曲が聞けるよ！</p>
<p>amazon.JPで買う！／<a href="http://www.amazon.co.jp/s?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;url=search-alias%3Dpopular&#038;field-keywords=The+feeling&#038;x=0&#038;y=0&#038;_encoding=UTF8&#038;tag=ukstrollers-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">The Feeling</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ukstrollers-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>amazon.UKで買う！／<a href="http://www.amazon.co.uk/s?url=search-alias%3Dpopular&#038;field-keywords=The+feeling&#038;x=0&#038;y=0&#038;_encoding=UTF8&#038;tag=ukstrollers-21&#038;linkCode=ur2&#038;camp=1634&#038;creative=6738">The Feeling</a><img src="http://www.assoc-amazon.co.uk/e/ir?t=ukstrollers-21&#038;l=ur2&#038;o=2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　／　amazon.ukの使い方は<a href="http://studioeddies.com/uk/injapan/amazon_uk.shtml">こちらをどうぞ</a>！</p>
<p>iTunesで探す／<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=jdXpt1rd260&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fthe-feeling%252Fid91840228%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">The Feeling</a></p>
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		<title>ベルギー旅行最終日：スーパーとデリカテッセンで…</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 06:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー]]></category>
		<category><![CDATA[デリカテッセン]]></category>
		<category><![CDATA[ブルージュ]]></category>

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		<description><![CDATA[　2010年10月末に訪れたベルギー旅行で心残りなのはビール…レストランにはあまり種類が置いてないので、ベルギー・ビールを楽しむならパブやバーに行かなくてはならない様子。でも、ホテルが郊外だったので指定時間までにバスに戻らねねばならず、時間が全然なかったのです（泣）。 // 　ベルギー最終日。夕飯はホテルで食べるか何か買ってホテルで食べるかの二択。私はどんな旅行でも一度は地元のスーパーなどで何か仕入れて食べるのが好きなので、マルクト広場近くのおしゃれなデリカテッセン「D&#8217;s Deldycke traiteurs」でテリーヌやオリーブを手に入れ、パン、チーズ、そしてビールを「Louis Delhaize」というスーパーマーケットで購入！ 　スーパーで購入したビールはベリー系のフレバー・ビールと黒ビール。黒ビールはアルコール度数が10%ありました。黒糖のような香りがして美味しいのですが、酔っぱらうッス。 　そうそうアントワープでワッフルをテイクアウトしたものの、ちゃんとしたワッフルは食べていなかったので、夕飯の買い出し後、マルクト広場のカフェでコーヒーと一緒に注文しました。 　短い旅行でベルギーに居たのは実質3日間。ツアーでブリュッセル、アントワープ、ブルージュと足早に通り過ぎましたが、「ぜひまた訪れたい」と思わせる国でした。だってベルギーの魅力の半分も味わってない気がするも〜ん。次回は絶対にビール三昧、美食三昧！ダイヤモンドのルースも欲しいぞ！いつになるかは分かりませんが、やはり私にはロンドンからユーロスターで遊びに行くのが現実的かもしれませんね。 2010年ベルギー・パリ旅行記 ■1.　ベルギー＆パリ旅行 ■2.　アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂） ■3.　アントワープ中央駅へ ■4.　ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館 ■5.　ブリュッセル – チョコと夕飯 ■6.　かわいい町—ブルージュ その1 ■7.　かわいい町—ブルージュ その2 ■8.　最終話（この記事） ↑ページ上部に戻る I digress&#8230; 　旅行記とは関係のない話ですが、当サイトへはこれからイギリスへ留学する予定の若い方々も訪れてくれているみたいなので、ちょっとだけお伝えしたいこと…。 　ベルギー1部リーグのリールス（Lierse）で活躍中のサッカー日本代表、川島永嗣選手が相手チームのサポーターから心ないヤジを飛ばされて抗議したニュース。ご存知の方も多いと思います。 ●Eiji Kawashima taunted in Belgium　←ESPNに掲載された記事 　いつもチェックしている某日本の英字ニュースサイトでこの話を知り、その後Yahoo!Japanなどの記事を読んだのですが、私は川島選手を誇りに思いました。「明らかにオカシイ、不当である」事に対して、毅然と抗議ができる日本の若者がいることが嬉しい。今回の「カワシマ、フクシマ」chantに加わった相手チームのサポーターの中には3月11日の震災でどれだけの命が失われたかなど知らない人や興味もない人、知っていてもその場のノリで軽い気持ちで加わった人がほとんどでしょう。そもそも震災やそれに続く福島の原発事故について、日本から遠く離れたヨーロッパ（やアメリカ）では正しく情報が伝わっていないこともあると思います。それでも日本人の立場からしてみれば、2万人の命と今なお原発のせいで悲惨な暮らしを強いられている数万人の人々をバカにしたような行動は許しがたい。特に川島選手は積極的に被災地への支援をしてきたと聞きます。選手個人の悪口の応酬になることも多いヨーロッパのサッカースタジアムで、川島選手個人に対する悪口雑言なら彼もさほど気にしないでしょう。しかし今回は話が違う。 　もし川島選手が抗議しなかったら、chantに参加したサポーターは川島選手だけではなく、他の多くの日本人を傷つけていることに気付かなかったでしょう。それどころか何か悪いことをしたかもしれない…という疑念さえ抱かなかったかも。もし川島選手が見逃していたら、彼らのみならず今後のリールスの対戦相手のサポーターにまで「カワシマ、フクシマ」chantが広まったかもしれない。そうなれば一部の人間のせいで、日本人のベルギーに対する心象が悪化したり、他の国からもベルギー人はファシストだ！レイシスト！だと言われないとも限らない。今回の川島選手の抗議は日本とともにベルギーをも救っていると思うのです。 　何が言いたかったかと申しますと、海外で暮らすと信じられないようなことが沢山起こります。良い事も、悪い事も…。そして、自分が日本人である事を改めて認識することになります。言葉も違う、文化も違う異国の地で、ハッキリと自分の意見を主張することは大変勇気が必要です。とくに「ことなかれ主義」が蔓延っている日本で生まれ育つと、自分が何を感じているか、何を考えているかすら曖昧にしたまま過ごしがち…。特に不当な扱いを受けたのに沈黙していると、「その状況を受け入れる」という意味になってしまいます。イヤなら「No!」というしかないのです。「何が不当か…？」なんて考える必要はありません。自分がそう感じたのであれば、そう伝える事。相手とのやり取りの中で、自分が間違っていることもあるでしょうし、単なる誤解なこともあります。さらには話が平行線で終わる事もあるでしょう。でもそういったやり取りを通してでしか、異文化間の人間が理解し合える事はないのです。 　なんか、説教臭くなってしまいましたが、これから海外で勉強する予定の日本の若い人（若くない人も…笑）には、川島選手のような勇気を持ってもらいたいと思います。語学留学する人は、そう簡単に自分の考えをその国の言葉で表現することはできないかもしれませんが、知っている言葉を駆使して一生懸命伝える努力をしてください。そうすれば、たとえ短い期間でも素晴らしい経験ができると私は信じています。 ●川島永嗣選手のオフシャルブログ ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/beer-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/beer-brugge-300x201.jpg" alt="" title="ベルギー・ビール" width="300" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-1566" /></a>　2010年10月末に訪れたベルギー旅行で心残りなのはビール…レストランにはあまり種類が置いてないので、ベルギー・ビールを楽しむならパブやバーに行かなくてはならない様子。でも、ホテルが郊外だったので指定時間までにバスに戻らねねばならず、時間が全然なかったのです（泣）。<span id="more-1567"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<p>　ベルギー最終日。夕飯はホテルで食べるか何か買ってホテルで食べるかの二択。私はどんな旅行でも一度は地元のスーパーなどで何か仕入れて食べるのが好きなので、マルクト広場近くのおしゃれなデリカテッセン「<a href="http://www.deldycke.be/">D&#8217;s Deldycke traiteurs</a>」でテリーヌやオリーブを手に入れ、パン、チーズ、そしてビールを「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Louis_Delhaize_Group">Louis Delhaize</a>」というスーパーマーケットで購入！</p>
<div id="attachment_1569" class="wp-caption aligncenter" style="width: 233px"><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/super-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/super-brugge-223x300.jpg" alt="" title="super-brugge" width="223" height="300" class="size-medium wp-image-1569" /></a><p class="wp-caption-text">Louis Delhaizeはベルギーのスーパーマーケット・チェーン。</p></div>
<div id="attachment_1565" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/delli-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/delli-brugge-300x223.jpg" alt="" title="delli-brugge" width="300" height="223" class="size-medium wp-image-1565" /></a><p class="wp-caption-text">おしゃれなデリ。総菜はもちろんチーズ、ハム、ワインなども…。</p></div>
<div id="attachment_1562" class="wp-caption aligncenter" style="width: 263px"><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/food-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/food-brugge-253x300.jpg" alt="" title="food-brugge" width="253" height="300" class="size-medium wp-image-1562" /></a><p class="wp-caption-text">生ハムおいしそうでしょ？デリで購入した食材もおいしかったよ。パンは固かったかなぁ。</p></div><br />
　スーパーで購入したビールはベリー系のフレバー・ビールと黒ビール。黒ビールはアルコール度数が10%ありました。黒糖のような香りがして美味しいのですが、酔っぱらうッス。</p>
<p>　そうそうアントワープでワッフルをテイクアウトしたものの、ちゃんとしたワッフルは食べていなかったので、夕飯の買い出し後、マルクト広場のカフェでコーヒーと一緒に注文しました。</p>
<p><div id="attachment_1563" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/wafel-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/wafel-brugge-300x201.jpg" alt="" title="wafel-brugge" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1563" /></a><p class="wp-caption-text">生クリーム添えとアイス添え。ウマウマ。</p></div>
<div id="attachment_1564" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/markt-brugge.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/markt-brugge-300x221.jpg" alt="" title="markt-brugge" width="300" height="221" class="size-medium wp-image-1564" /></a><p class="wp-caption-text">夕方も雨…マルクト広場のカフェでワッフルを食べました。</p></div>
<p>　短い旅行でベルギーに居たのは実質3日間。ツアーでブリュッセル、アントワープ、ブルージュと足早に通り過ぎましたが、「ぜひまた訪れたい」と思わせる国でした。だってベルギーの魅力の半分も味わってない気がするも〜ん。次回は絶対にビール三昧、美食三昧！ダイヤモンドのルースも欲しいぞ！いつになるかは分かりませんが、やはり私にはロンドンからユーロスターで遊びに行くのが現実的かもしれませんね。</p>
<hr />
2010年ベルギー・パリ旅行記<br />
■1.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/belgium-paris1.shtml">ベルギー＆パリ旅行</a><br />
■2.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/de-kathedraal.shtml">アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂）</a><br />
■3.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/antwerpen-centraal.shtml">アントワープ中央駅へ</a><br />
■4.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel.shtml">ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館</a><br />
■5.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel-chocolate.shtml">ブリュッセル – チョコと夕飯</a><br />
■6.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml">かわいい町—ブルージュ その1</a><br />
■7.　<a href="http://studioeddies.com/uk/newsflash/brugge-2.shtml">かわいい町—ブルージュ その2</a><br />
■8.　最終話（この記事）</p>
<p><a href="#header">↑ページ上部に戻る</a></p>
<h3>I digress&#8230;</h3>
<p>　旅行記とは関係のない話ですが、当サイトへはこれからイギリスへ留学する予定の若い方々も訪れてくれているみたいなので、ちょっとだけお伝えしたいこと…。</p>
<p>　ベルギー1部リーグのリールス（Lierse）で活躍中のサッカー日本代表、川島永嗣選手が相手チームのサポーターから心ないヤジを飛ばされて抗議したニュース。ご存知の方も多いと思います。</p>
<p><a href="http://espn.go.com/sports/soccer/news/_/id/6880218/belgian-soccer-game-halted-fukushima-comments-japan-goalkeeper-eiji-kawashima">●Eiji Kawashima taunted in Belgium</a>　←ESPNに掲載された記事</p>
<p>　いつもチェックしている某日本の英字ニュースサイトでこの話を知り、その後Yahoo!Japanなどの記事を読んだのですが、私は川島選手を誇りに思いました。「明らかにオカシイ、不当である」事に対して、毅然と抗議ができる日本の若者がいることが嬉しい。今回の「カワシマ、フクシマ」chantに加わった相手チームのサポーターの中には3月11日の震災でどれだけの命が失われたかなど知らない人や興味もない人、知っていてもその場のノリで軽い気持ちで加わった人がほとんどでしょう。そもそも震災やそれに続く福島の原発事故について、日本から遠く離れたヨーロッパ（やアメリカ）では正しく情報が伝わっていないこともあると思います。それでも日本人の立場からしてみれば、2万人の命と今なお原発のせいで悲惨な暮らしを強いられている数万人の人々をバカにしたような行動は許しがたい。特に川島選手は積極的に被災地への支援をしてきたと聞きます。選手個人の悪口の応酬になることも多いヨーロッパのサッカースタジアムで、川島選手個人に対する悪口雑言なら彼もさほど気にしないでしょう。しかし今回は話が違う。</p>
<p>　もし川島選手が抗議しなかったら、chantに参加したサポーターは川島選手だけではなく、他の多くの日本人を傷つけていることに気付かなかったでしょう。それどころか何か悪いことをしたかもしれない…という疑念さえ抱かなかったかも。もし川島選手が見逃していたら、彼らのみならず今後のリールスの対戦相手のサポーターにまで「カワシマ、フクシマ」chantが広まったかもしれない。そうなれば一部の人間のせいで、日本人のベルギーに対する心象が悪化したり、他の国からもベルギー人はファシストだ！レイシスト！だと言われないとも限らない。今回の川島選手の抗議は日本とともにベルギーをも救っていると思うのです。</p>
<p>　何が言いたかったかと申しますと、海外で暮らすと信じられないようなことが沢山起こります。良い事も、悪い事も…。そして、自分が日本人である事を改めて認識することになります。言葉も違う、文化も違う異国の地で、ハッキリと自分の意見を主張することは大変勇気が必要です。とくに「ことなかれ主義」が蔓延っている日本で生まれ育つと、自分が何を感じているか、何を考えているかすら曖昧にしたまま過ごしがち…。特に不当な扱いを受けたのに沈黙していると、「その状況を受け入れる」という意味になってしまいます。イヤなら「No!」というしかないのです。「何が不当か…？」なんて考える必要はありません。自分がそう感じたのであれば、そう伝える事。相手とのやり取りの中で、自分が間違っていることもあるでしょうし、単なる誤解なこともあります。さらには話が平行線で終わる事もあるでしょう。でもそういったやり取りを通してでしか、異文化間の人間が理解し合える事はないのです。</p>
<p>　なんか、説教臭くなってしまいましたが、これから海外で勉強する予定の日本の若い人（若くない人も…笑）には、川島選手のような勇気を持ってもらいたいと思います。語学留学する人は、そう簡単に自分の考えをその国の言葉で表現することはできないかもしれませんが、知っている言葉を駆使して一生懸命伝える努力をしてください。そうすれば、たとえ短い期間でも素晴らしい経験ができると私は信じています。</p>
<p>●<a href="http://ameblo.jp/eiji-kawashima/">川島永嗣選手のオフシャルブログ</a></p>
<p><a href="#header">↑ページ上部に戻る</a></p>
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		<title>UK音楽：James Blake</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 09:27:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[James Blake]]></category>
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		<description><![CDATA[　あっれ〜？曲のイメージと違ってすんごいカワイイJames Blake（ジェイムズ・ブレイク）君。BBCのSound of 2011にも選ばれたセルフタイトルのデビューアルバムを先月購入しました。amazon.ukで試聴して衝撃を受けたんですよ。ミステリアスなサウンド…アルバム全体に漂う物憂げな雰囲気…これが22歳のつくる曲か？！まぁ、落ち込んでいる時に聴くとと余計に落ち込みそうな気もしますが、私には聞いた事のない音楽だったのです。 　なにやら“post-dubstep（ポストーダブステップ）”と呼ばれる分野に属する音楽のようですが、詳しいことはさっぱり分かりません。私は音楽なんて好きか／嫌いかで良いと思っているので、とりあえずYouTubeとかで聴いてみてください。ちなみにアルバムのジャケットはこれ↓ 怖いわ〜。この記事を書くためにネットをウロウロしていて見つけたのが先ほどのカワイイ写真なので、本当に本人？？といぶかしがってしまいました。このデビューアルバムは1曲だけ聴くより、通しで聴いた方が素敵です。 ★YouTube- Limit To Your Love by James Blake amazon.JPで買う！／ジェイムズ・ブレイク amazon.UKで買う！／James blake　／　amazon.ukの使い方はこちらをどうぞ！ iTunesでJames Blakeの曲を探す／James Blake]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/james_blake2.jpg"><img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/james_blake2.jpg" alt="" title="ジェイムズ・ブレイク" width="214" height="160" class="alignleft size-full wp-image-1491" /></a>　あっれ〜？曲のイメージと違ってすんごいカワイイJames Blake（ジェイムズ・ブレイク）君。BBCのSound of 2011にも選ばれたセルフタイトルのデビューアルバムを先月購入しました。<a href="http://www.amazon.co.uk/gp/product/B004JX3V3M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=ukstrollers-21&#038;linkCode=as2&#038;camp=1634&#038;creative=19450&#038;creativeASIN=B004JX3V3M">amazon.uk</a><img src="http://www.assoc-amazon.co.uk/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=2&#038;a=B004JX3V3M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で試聴して衝撃を受けたんですよ。ミステリアスなサウンド…アルバム全体に漂う物憂げな雰囲気…これが22歳のつくる曲か？！まぁ、落ち込んでいる時に聴くとと余計に落ち込みそうな気もしますが、私には聞いた事のない音楽だったのです。<span id="more-1488"></span></p>
<p>　なにやら“post-dubstep（ポストーダブステップ）”と呼ばれる分野に属する音楽のようですが、詳しいことはさっぱり分かりません。私は音楽なんて好きか／嫌いかで良いと思っているので、とりあえずYouTubeとかで聴いてみてください。ちなみにアルバムのジャケットはこれ↓</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004VN7W26/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=ukstrollers-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B004VN7W26"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B004VN7W26" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<img src="http://studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/08/jamesblake-album.jpg" alt="" title="セルフタイトルアルバム「James Blake」" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1490" /></a></p>
<p>怖いわ〜。この記事を書くためにネットをウロウロしていて見つけたのが先ほどのカワイイ写真なので、本当に本人？？といぶかしがってしまいました。このデビューアルバムは1曲だけ聴くより、通しで聴いた方が素敵です。</p>
<p>★YouTube- <a href="http://www.youtube.com/watch?v=oOT2-OTebx0">Limit To Your Love by James Blake</a></p>
<p>amazon.JPで買う！／<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&#038;x=22&#038;ref_=nb_sb_noss&#038;y=18&#038;field-keywords=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF&#038;url=search-alias%3Dpopular#?_encoding=UTF8&#038;tag=ukstrollers-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ジェイムズ・ブレイク</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=ukstrollers-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>amazon.UKで買う！／<a href="http://www.amazon.co.uk/s?ie=UTF8&#038;x=0&#038;ref_=nb_sb_noss&#038;y=0&#038;field-keywords=james%20blake&#038;url=search-alias%3Dpopular#?_encoding=UTF8&#038;tag=ukstrollers-21&#038;linkCode=ur2&#038;camp=1634&#038;creative=19450">James blake</a><img src="https://www.assoc-amazon.co.uk/e/ir?t=ukstrollers-21&#038;l=ur2&#038;o=2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　／　amazon.ukの使い方は<a href="http://www.studioeddies.com/uk/injapan/amazon_uk.shtml">こちらをどうぞ</a>！</p>
<p>iTunesでJames Blakeの曲を探す／<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=lrv/NnpxEKM&#038;offerid=227936&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fjames-blake%252Fid59504818%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">James Blake</a></p>
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		<title>かわいい町—ブルージュ その2</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 06:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[Belfort]]></category>
		<category><![CDATA[brugge]]></category>
		<category><![CDATA[カナルボート]]></category>
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		<description><![CDATA[雲行きが怪しくなってきましたが、なんとか雨が降る前にカナルボートに乗ることができました。ツアー参加者の多くが乗船し、一隻まるまる日本人だったので、日本語ガイド（録音）を聞くことができましたよ！個人で乗船する場合は、お客が多い国のガイドになるそうなので、オランダ語とかスペイン語だったら泣きますね。乗船時間は30分ほど。私たちは団体扱いだったので、5.8ユーロでしたが、普通は6.9ユーロらしい…。ブルージュのホテルに滞在している人はホテルで割引券を用意していることもあるようなので、確かめてみては？ // 運河沿いの建物はどれも個性的で素敵なのですが、とにかく寒いし天気がどんよりで魅力が半減〜（泣）。天気の良い日に乗船できたら、もっと楽しめたんだろうな〜と思います。すっかり冷えてしまい、舟を降りたらお手洗いに直行です（笑）。 お昼も回ったので、昼食を食べることにします。ベギン会の修道院を抜けた辺りがレストラン街になっていたので、そこまで戻ります。船着き場から割とすぐです。 先ほどのカナルボートもそうですが、ブルージュの観光情報サイトが少ないですね…。個人のサイトは見つかりますが、お店やアトラクションのオフィシャルサイトはほとんどないです。役立つリンクをご紹介したいと思ったのにぃ。しかし、このレストラン・ヴィヴァルディ、「トリップアドバイザー」では評価低っ！食べ物は良いけどスタッフの対応が悪いとか…両方ダメとか…。私たちが行った時はランチタイムもほぼ終わりで、お客もかなり減っていたせいか、スタッフも愛想が良かったですけどね。観光客だけじゃなく、ローカルも結構いたと思うし…。 腹ごなしにブラブラ観光しながらマルクト広場まで戻ります。ブルージュはレース製品も有名で、専門店に行くと素敵な手編みのレースを買うことができます。お土産やさんにも手軽な値段の物が売っていますが、ほとんど機械編みだそうです。とうとう雨が降ってきましたよ。 街のシンボル「Belfort（鐘楼）」に登ることにしましたが、自分の足で登るだけなのに8ユーロはぼったくりだと思います！まぁ晴れていれば素敵な景色を楽しめると思いますが、通路は狭いし、上部の階段はかなり急で危険。ご年配で足腰に自信のない方は絶対に登らない方がよいでしょう。 あと、観光都市ブルージュは小さな街の割にスリが多い気がします。特にマルクト広場は常に観光客で溢れているので彼らにしてみれば良い猟場（？）。基本的に日本人はボーっとしているので格好の獲物です。実際私も女の子の集団（4人くらい）に狙われました。お金や貴重品はレインコートの下の斜めがけのポーチに入れていたのですが、カメラやらガイドブックやらを口の広い手提げバッグに入れていたのでソレを狙った様子。「っつーかオマエら不審だから！」っていうくらい不自然に体が当たるくらい近寄ってくるので、友人にも注意を呼びかけた後、睨みつけたら去っていきました…。 次回は最終話「スーパーとデリカテッセンで…」。 2010年ベルギー・パリ旅行記 ■1.　ベルギー＆パリ旅行 ■2.　アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂） ■3.　アントワープ中央駅へ ■4.　ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館 ■5.　ブリュッセル – チョコと夕飯 ■6.　かわいい町—ブルージュ その1 ■7.　現在地（この記事） ■8.　ベルギー旅行最終日：スーパーとデリカテッセンで… ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat-brugge.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1456" title="ブルージュの運河ボート" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat-brugge-207x300.jpg" alt="" width="207" height="300" /></a> 雲行きが怪しくなってきましたが、なんとか雨が降る前にカナルボートに乗ることができました。ツアー参加者の多くが乗船し、一隻まるまる日本人だったので、日本語ガイド（録音）を聞くことができましたよ！個人で乗船する場合は、お客が多い国のガイドになるそうなので、オランダ語とかスペイン語だったら泣きますね。乗船時間は30分ほど。私たちは団体扱いだったので、5.8ユーロでしたが、普通は6.9ユーロらしい…。ブルージュのホテルに滞在している人はホテルで割引券を用意していることもあるようなので、確かめてみては？<span id="more-1431"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<div id="attachment_1455" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat2-brugge.jpg"><img class="size-medium wp-image-1455" title="音声ガイド" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat2-brugge-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">日本語の音声ガイドはiPodに入っているらしい…。</p></div>
<div id="attachment_1454" class="wp-caption aligncenter" style="width: 262px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat3-brugge.jpg"><img class="size-medium wp-image-1454" title="運河沿いの素敵な建物" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/canalboat3-brugge-252x300.jpg" alt="" width="252" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">運河沿いにはオシャレな建物が並んでいます。それにしても川面は寒い！まぁ、10月も末ですからね…。</p></div>
<p>運河沿いの建物はどれも個性的で素敵なのですが、とにかく寒いし天気がどんよりで魅力が半減〜（泣）。天気の良い日に乗船できたら、もっと楽しめたんだろうな〜と思います。すっかり冷えてしまい、舟を降りたらお手洗いに直行です（笑）。</p>
<p>お昼も回ったので、昼食を食べることにします。ベギン会の修道院を抜けた辺りがレストラン街になっていたので、そこまで戻ります。船着き場から割とすぐです。</p>
<div id="attachment_1448" class="wp-caption aligncenter" style="width: 236px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/restaurant-vivaldi.jpg"><img class="size-medium wp-image-1448" title="レストラン・ヴィヴァルディ" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/restaurant-vivaldi-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">目についた適当なレストランに入りました！</p></div>
<p>先ほどのカナルボートもそうですが、ブルージュの観光情報サイトが少ないですね…。個人のサイトは見つかりますが、お店やアトラクションのオフィシャルサイトはほとんどないです。役立つリンクをご紹介したいと思ったのにぃ。しかし、このレストラン・ヴィヴァルディ、「<a href="http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g188671-d1435746-Reviews-Vivaldi_Restaurant-Bruges_West_Flanders.html">トリップアドバイザー</a>」では評価低っ！食べ物は良いけどスタッフの対応が悪いとか…両方ダメとか…。私たちが行った時はランチタイムもほぼ終わりで、お客もかなり減っていたせいか、スタッフも愛想が良かったですけどね。観光客だけじゃなく、ローカルも結構いたと思うし…。</p>
<div id="attachment_1453" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-coroque.jpg"><img class="size-medium wp-image-1453" title="コロッケ" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-coroque-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">お昼のコースは料金が同一で数種類のメインから1つ選びます。私はコロッケ。濃厚なチーズ味でした。</p></div>
<div id="attachment_1452" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-stew.jpg"><img class="size-medium wp-image-1452" title="ビーフシチュー" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-stew-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a><p class="wp-caption-text">3人全員別々のものを頼みました。ビーフシチュー。</p></div>
<div id="attachment_1451" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-chicken.jpg"><img class="size-medium wp-image-1451" title="ローストチキン" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-chicken-300x217.jpg" alt="" width="300" height="217" /></a><p class="wp-caption-text">チキン、でかっ！</p></div>
<div id="attachment_1450" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-fries.jpg"><img class="size-medium wp-image-1450" title="フライドポテト" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-fries-300x248.jpg" alt="" width="300" height="248" /></a><p class="wp-caption-text">やはり山盛りフライドポテト。</p></div>
<div id="attachment_1449" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-moose.jpg"><img class="size-medium wp-image-1449" title="チョコレートムース" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/lunch-moose-300x297.jpg" alt="" width="300" height="297" /></a><p class="wp-caption-text">濃〜いお味のチョコレートムースがデザート。おいしかったよ！別にコーヒーをオーダーしました。</p></div>
<p>腹ごなしにブラブラ観光しながらマルクト広場まで戻ります。ブルージュはレース製品も有名で、専門店に行くと素敵な手編みのレースを買うことができます。お土産やさんにも手軽な値段の物が売っていますが、ほとんど機械編みだそうです。とうとう雨が降ってきましたよ。</p>
<p>街のシンボル「Belfort（鐘楼）」に登ることにしましたが、自分の足で登るだけなのに8ユーロはぼったくりだと思います！まぁ晴れていれば素敵な景色を楽しめると思いますが、通路は狭いし、上部の階段はかなり急で危険。ご年配で足腰に自信のない方は絶対に登らない方がよいでしょう。</p>
<p>あと、観光都市ブルージュは小さな街の割にスリが多い気がします。特にマルクト広場は常に観光客で溢れているので彼らにしてみれば良い猟場（？）。基本的に日本人はボーっとしているので格好の獲物です。実際私も女の子の集団（4人くらい）に狙われました。お金や貴重品はレインコートの下の斜めがけのポーチに入れていたのですが、カメラやらガイドブックやらを口の広い手提げバッグに入れていたのでソレを狙った様子。「っつーかオマエら不審だから！」っていうくらい不自然に体が当たるくらい近寄ってくるので、友人にも注意を呼びかけた後、睨みつけたら去っていきました…。</p>
<div id="attachment_1446" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/fromclocktower.jpg"><img class="size-medium wp-image-1446" title="fromclocktower" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/fromclocktower-300x219.jpg" alt="鐘楼からの眺め" width="300" height="219" /></a><p class="wp-caption-text">雨で〜す。鐘楼の展望台につきましたがヒドク風が強かった。霧雨の景色も風情がありますが、寒すぎる〜。</p></div>
<div id="attachment_1445" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/fromclocktower2.jpg"><img class="size-medium wp-image-1445" title="fromclocktower2" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/06/fromclocktower2-200x300.jpg" alt="Londen…" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">Londen…ロンドンはこっちの方角です。次回はいつ行けるかしら？</p></div>
<p>次回は最終話「<a href="http://studioeddies.com/uk/newsflash/super-delicatessen-bugge.shtml">スーパーとデリカテッセンで…</a>」。</p>
<hr />
<p>2010年ベルギー・パリ旅行記<br />
■1.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/belgium-paris1.shtml">ベルギー＆パリ旅行</a><br />
■2.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/de-kathedraal.shtml">アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂）</a><br />
■3.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/antwerpen-centraal.shtml">アントワープ中央駅へ</a><br />
■4.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel.shtml">ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館</a><br />
■5.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel-chocolate.shtml">ブリュッセル – チョコと夕飯</a><br />
■6.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml">かわいい町—ブルージュ その1</a><br />
■7.　現在地（この記事）<br />
■8.　<a href="http://studioeddies.com/uk/newsflash/super-delicatessen-bugge.shtml">ベルギー旅行最終日：スーパーとデリカテッセンで…</a></p>
<p><a href="#header">↑ページ上部に戻る</a></p>
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		<title>かわいい町—ブルージュ その1</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 07:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[brugge]]></category>
		<category><![CDATA[ブルージュ]]></category>

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		<description><![CDATA[　2010年10月末のパリ・ベルギー旅行、三日目は「ブルージュ（Brugge／蘭ブリュッヘ）」です。「おとぎ話にでてくるような家がたくさんあって、日本人好みのかわいい町」…と以前ブルージュを訪れた友人から聞いていたので、とても楽しみにしていました。ブリュッセルからバスで1時間半ほどで到着。お天気が良くないのが残念ですが、本当に素敵な町でしたよ！ // 　駐車場から橋を渡ると、中世の景色そのままの「愛の湖（Minnewater）」。この湖にまつわる悲恋をガイドさんが話してくれました。寒々しい風景が余計におとぎ話の挿絵のようにみえます。ここからベギン会修道院を抜け、ずんずん歩いて町の中心「マルクト広場（Markt）」まで向かいます。 次回もブルージュ。カナルボートに乗って、鐘楼にも登るよ！→「かわいい町ーブルージュ その2」 2010年ベルギー・パリ旅行記 ■1.　ベルギー＆パリ旅行 ■2.　アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂） ■3.　アントワープ中央駅へ ■4.　ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館 ■5.　ブリュッセル – チョコと夕飯 ■6.　現在地（この記事） ■7.　かわいい町ーブルージュ　その2]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/bruffe01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/bruffe01-300x213.jpg" alt="ブルージュの町" title="ブルージュの町はとてもカワイイ" width="300" height="213" class="alignleft size-medium wp-image-1375" /></a>　2010年10月末のパリ・ベルギー旅行、三日目は「ブルージュ（Brugge／蘭ブリュッヘ）」です。「おとぎ話にでてくるような家がたくさんあって、日本人好みのかわいい町」…と以前ブルージュを訪れた友人から聞いていたので、とても楽しみにしていました。ブリュッセルからバスで1時間半ほどで到着。お天気が良くないのが残念ですが、本当に素敵な町でしたよ！<br />
<span id="more-1373"></span><br />
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<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/minnewater.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/minnewater-300x192.jpg" alt="愛の湖" title="愛の湖" width="300" height="192" class="alignright size-medium wp-image-1374" /></a>　駐車場から橋を渡ると、中世の景色そのままの「愛の湖（Minnewater）」。この湖にまつわる悲恋をガイドさんが話してくれました。寒々しい風景が余計におとぎ話の挿絵のようにみえます。ここからベギン会修道院を抜け、ずんずん歩いて町の中心「マルクト広場（Markt）」まで向かいます。</p>
<div id="attachment_1388" class="wp-caption aligncenter" style="width: 211px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/beginhof1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/beginhof1-201x300.jpg" alt="ベギン会修道院への小道" title="ベギン会修道院への小道" width="201" height="300" class="size-medium wp-image-1388" /></a><p class="wp-caption-text">ベギン会修道院へつづく小道。</p></div>
<div id="attachment_1387" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/beginhof2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/beginhof2-300x201.jpg" alt="ベギン会修道院の協会" title="ベギン会修道院の協会" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1387" /></a><p class="wp-caption-text">13世紀、ベキン会修道院は独立した自治体だったようです。現存するのは17世紀の建物らしいのですが、この教会もそうなのかな？</p></div>
<div id="attachment_1384" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/brewery.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/brewery-300x201.jpg" alt="運河沿いにあるビール工場" title="運河沿いにあるビール工場" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1384" /></a><p class="wp-caption-text">ブルージュは運河でも有名。建物はビール醸造所。見学もでき、博物館、レストランも併設されているみたい。</p></div>
<div id="attachment_1383" class="wp-caption aligncenter" style="width: 185px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/brewery2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/brewery2-175x300.jpg" alt="" title="ブルックス・ゾット・ビール醸造所入り口" width="175" height="300" class="size-medium wp-image-1383" /></a><p class="wp-caption-text">先ほどのビール工場は「ブルックス・ゾット・ビール醸造所（Huisbrouwerij De Halve Maan&quot;Bruges Zot&quot;）」。</p></div>
<div id="attachment_1382" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/carriage.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/carriage-300x240.jpg" alt="観光馬車" title="観光馬車" width="300" height="240" class="size-medium wp-image-1382" /></a><p class="wp-caption-text">人数が揃えば、観光馬車に乗ってみるのもいいかも？！</p></div>
<div id="attachment_1402" class="wp-caption aligncenter" style="width: 220px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/chocolatecoener.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/chocolatecoener-210x300.jpg" alt="チョコレート店 &quot;Chocolate Corner&quot;" title="チョコレート店 &quot;Chocolate Corner&quot;" width="210" height="300" class="size-medium wp-image-1402" /></a><p class="wp-caption-text">ブルージュにもたくさんのチョコショップがあるよ。すごいカワイイ建物！</p></div>
<div id="attachment_1401" class="wp-caption aligncenter" style="width: 206px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/olv-brugge1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/olv-brugge1-196x300.jpg" alt="ブルージュのノートルダム教会" title="ブルージュのノートルダム教会" width="196" height="300" class="size-medium wp-image-1401" /></a><p class="wp-caption-text">ブルージュにもノートルダム教会があるの。13世紀から15世紀に建てられて、その後も色々手を加えられているので、ロマネスクやゴシックなど複数の様式が混在しているんだって。尖塔部分は工事中で白い布で覆われていました。</p></div>
<div id="attachment_1400" class="wp-caption aligncenter" style="width: 211px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/olv-brugge2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/olv-brugge2-201x300.jpg" alt="聖母像" title="聖母像" width="201" height="300" class="size-medium wp-image-1400" /></a><p class="wp-caption-text">キリスト教徒じゃないけど、ありがたい気持ちになります…。</p></div>
<div id="attachment_1399" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/markt-market.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/markt-market-300x201.jpg" alt="マルクト広場の市" title="マルクト広場の市" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1399" /></a><p class="wp-caption-text">マルクト広場には午前中に到着したので、市場がたっていました。野菜やお肉が売られてるよ。</p></div>
<div id="attachment_1398" class="wp-caption aligncenter" style="width: 249px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/belfort.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/04/belfort-239x300.jpg" alt="町のシンボルの鐘楼" title="町のシンボルの鐘楼" width="239" height="300" class="size-medium wp-image-1398" /></a><p class="wp-caption-text">広場に面して建つ、町のシンボルの鐘楼(Belfort)。写真は午後撮ったので、すでに雨が降り出しています（泣）。</p></div>
<p>次回もブルージュ。カナルボートに乗って、鐘楼にも登るよ！→「<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge-2.shtml">かわいい町ーブルージュ その2</a>」</p>
<hr />
2010年ベルギー・パリ旅行記<br />
■1.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/belgium-paris1.shtml">ベルギー＆パリ旅行</a><br />
■2.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/de-kathedraal.shtml">アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂）</a><br />
■3.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/antwerpen-centraal.shtml">アントワープ中央駅へ</a><br />
■4.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel.shtml">ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館</a><br />
■5.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel-chocolate.shtml">ブリュッセル – チョコと夕飯</a><br />
■6.　現在地（この記事）<br />
■7.　<a href="http://studioeddies.com/uk/newsflash/brugge-2.shtml/">かわいい町ーブルージュ　その2</a></p>
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		<title>東北地方太平洋沖地震</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 07:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[　あぁ、本当にヒドイことになりました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。多くの人が命を落とされ、その数すらまだ分かりません。自衛隊をはじめ国内の支援はもちろん、世界各国から救助の手が差し伸べられています。今は一人でも多くの命が救われることを祈るのみです。 　未だ余震が続いている上、現在は新潟や長野の方でも地震が起きているのですね…。被災地の物資不足、孤立している地域、原発の動向、電力不足、余談を許さないことばかり。日本国民一人一人が協力しあって、被災地の方々をサポートしていきましょう。 　日本赤十字が義援金の受付を始めたようです。私も明日寄付してきます。 http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html 義援金窓口1　 郵便局・ゆうちょ銀行 口座記号番号 　　00140-8-507 口座加入者名 　　日本赤十字社 東北関東大震災義援金 取扱期間 　　　　平成23年3月14日（月）～平成23年9月30日（金） ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。 ※郵便窓口でお受取りいただきました半券（受領証）は、大切に保管してください。 ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　あぁ、本当にヒドイことになりました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。多くの人が命を落とされ、その数すらまだ分かりません。自衛隊をはじめ国内の支援はもちろん、世界各国から救助の手が差し伸べられています。今は一人でも多くの命が救われることを祈るのみです。</p>
<p>　未だ余震が続いている上、現在は新潟や長野の方でも地震が起きているのですね…。被災地の物資不足、孤立している地域、原発の動向、電力不足、余談を許さないことばかり。日本国民一人一人が協力しあって、被災地の方々をサポートしていきましょう。</p>
<p>　日本赤十字が義援金の受付を始めたようです。私も明日寄付してきます。<span id="more-1367"></span><br />
<a href="http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html">http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html</a></p>
<blockquote><p> 義援金窓口1　 郵便局・ゆうちょ銀行<br />
口座記号番号 　　00140-8-507<br />
口座加入者名 　　日本赤十字社 東北関東大震災義援金<br />
取扱期間 　　　　平成23年3月14日（月）～平成23年9月30日（金）</p>
<p>※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。<br />
※郵便窓口でお受取りいただきました半券（受領証）は、大切に保管してください。<br />
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
 </p></blockquote>
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		<title>ブリュッセル – チョコと夕飯</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 13:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[Galeries St-Hubert]]></category>
		<category><![CDATA[ベルギーチョコ]]></category>
		<category><![CDATA[レオン]]></category>

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		<description><![CDATA[　まだ日本にレオニダスが進出する前から、ヘビーなレオニファンですっ！もちろんベルギーでも購入しました。庶民的なチョコレートショップで、ベルギーのあちこちに店舗があります。ロンドンでもお手頃価格でおいしいチョコレートなので、遊びに行った時は絶対に購入するのですが、今回は現地価格に驚いた！ // だって、一箱（250g弱）5.5ユーロですよ！！！ロンドンだと8ポンドちょっと…それでも十分安いなと思ってた（ちなみに日本だと3,000円位？）ので、カルチャーショックです。とりあえず三箱ほどお買い上げ〜。うれしすぎるのでレオニダスのロゴマーク写真も掲載！ さて、だいぶ日も暮れましたが、とりあえず見た目が素敵な「Galeries St-Hubert（ギャレリー・サンテュベール）」に立ち寄ってみました。素敵なお店がたくさんあります。もちろんチョコレートショップも入ってるの。シーズン的にハロウィンの飾り付けでウィンドウショッピングだけでも楽しい！私はここで「Corne（コルネ）」のアソートBoxを購入しましたよ。 　夕飯は無難に「Chez Léon（シェ・レオン）」。実は大昔、パリの支店でムール貝を食べたことがあります。店の雰囲気とギャルソンの対応はパリの方が良かった気がする。ブリュッセルのお店はどちらかというと観光客向けレストラン街にあるので、とてもバタバタしているのです。でも写真付きのメニューがあるし、値段も手頃、お味もまぁまぁです。とにかくヨーロッパは食事の量が多いので、コースメニューを一人前プラス、メイン料理を２人前、飲み物人数分で注文しました。 　ベルギーで食事をしてレシートをもらうと税金の表示（TAXE）が12%と21%の二種類あるのに気づくと思います。これは飲み物と食べ物の税金率が違うからなんだそうです。お腹もいっぱいになり、ホテルまでタクシーで帰ることにしましたが、それなりに交通量の多い通りにでないと流しのタクシーは捕まらない様子。友人が日本式に手を上にあげてタクシーを止めようとしましたが、残念ながら車は止まりません。イギリスだと腕を真横に突き出すので、同じでよさげ…親指をたてて腕を突き出すと…止まってくれました！無事にホテルに到着。 次回は「かわいい町—ブルュージュ」です。 2010年ベルギー・パリ旅行記 ■1.　ベルギー＆パリ旅行 ■2.　アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂） ■3.　アントワープ中央駅へ ■4.　ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館 ■5.　現在地（この記事） ■6.　かわいい町—ブルージュ その1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1335" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leonidas2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leonidas2-300x201.jpg" alt="" title="レオニダスのイチゴ" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1335" /></a><p class="wp-caption-text">レオニダスの店先にあったイチゴとバナナの串刺し。チョコフォンデュにするのかな？？</p></div>　まだ日本に<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/008ef412.21fa7d04.0d6f7b02.3acc8f4a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fd-kintetsu%2fvdc_leonidas2011-no110104_172%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fd-kintetsu%2fi%2f10060389%2f" target="_blank">レオニダス</a>が進出する前から、ヘビーなレオニファンですっ！もちろんベルギーでも購入しました。庶民的なチョコレートショップで、ベルギーのあちこちに店舗があります。ロンドンでもお手頃価格でおいしいチョコレートなので、遊びに行った時は絶対に購入するのですが、今回は現地価格に驚いた！<span id="more-1337"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<p>だって、一箱（250g弱）5.5ユーロですよ！！！ロンドンだと8ポンドちょっと…それでも十分安いなと思ってた（ちなみに日本だと3,000円位？）ので、カルチャーショックです。とりあえず三箱ほどお買い上げ〜。うれしすぎるのでレオニダスのロゴマーク写真も掲載！<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leonidas1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leonidas1.jpg" alt="" title="レオニダスのロゴ" width="200" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-1334" /></a></p>
<p>さて、だいぶ日も暮れましたが、とりあえず見た目が素敵な「Galeries St-Hubert（ギャレリー・サンテュベール）」に立ち寄ってみました。素敵なお店がたくさんあります。もちろんチョコレートショップも入ってるの。シーズン的にハロウィンの飾り付けでウィンドウショッピングだけでも楽しい！私はここで「Corne（コルネ）」のアソートBoxを購入しましたよ。</p>
<p><div id="attachment_1331" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/gal-st-hubert1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/gal-st-hubert1.jpg" alt="" title="Galeries St-Hubert" width="300" height="237" class="size-full wp-image-1331" /></a><p class="wp-caption-text">入り口はこんなカンジ。</p></div>
<div id="attachment_1332" class="wp-caption aligncenter" style="width: 197px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/gal-st-hubert2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/gal-st-hubert2-187x300.jpg" alt="" title="ギャレリー・サンチュベール" width="187" height="300" class="size-medium wp-image-1332" /></a><p class="wp-caption-text">雨の日も濡れずにお買い物できますね。</p></div>
<div id="attachment_1327" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display1.jpg" alt="" title="choc-display1" width="300" height="235" class="size-full wp-image-1327" /></a><p class="wp-caption-text">反射しててゴメンなさい。雰囲気は分かるよね？</p></div>
<div id="attachment_1328" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display2-300x201.jpg" alt="" title="choc-display2" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1328" /></a><p class="wp-caption-text">オレンジチョコレート。おいしそう！</p></div>
<div id="attachment_1329" class="wp-caption aligncenter" style="width: 211px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display3.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/choc-display3-201x300.jpg" alt="" title="choc-display3" width="201" height="300" class="size-medium wp-image-1329" /></a><p class="wp-caption-text">デビルがいる〜。</p></div>
<div id="attachment_1330" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/corne.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/corne-300x201.jpg" alt="" title="corne" width="300" height="201" class="size-medium wp-image-1330" /></a><p class="wp-caption-text">コルネの中身はこんなカンジ〜。</p></div>
<p>　夕飯は無難に「Chez Léon（シェ・レオン）」。実は大昔、パリの支店でムール貝を食べたことがあります。店の雰囲気とギャルソンの対応はパリの方が良かった気がする。ブリュッセルのお店はどちらかというと観光客向けレストラン街にあるので、とてもバタバタしているのです。でも写真付きのメニューがあるし、値段も手頃、お味もまぁまぁです。とにかくヨーロッパは食事の量が多いので、コースメニューを一人前プラス、メイン料理を２人前、飲み物人数分で注文しました。</p>
<div id="attachment_1333" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leon1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/leon1-300x156.jpg" alt="" title="レオンでの食事" width="300" height="156" class="size-medium wp-image-1333" /></a><p class="wp-caption-text">ムール貝にワーテルゾーイ、ベリーソースをかけた鶏肉。ビールの種類はあまりありませんでした。</p></div>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/receipt.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/02/receipt.jpg" alt="" title="receipt" width="222" height="124" class="alignleft size-full wp-image-1336" /></a>　ベルギーで食事をしてレシートをもらうと税金の表示（TAXE）が12%と21%の二種類あるのに気づくと思います。これは飲み物と食べ物の税金率が違うからなんだそうです。お腹もいっぱいになり、ホテルまでタクシーで帰ることにしましたが、それなりに交通量の多い通りにでないと流しのタクシーは捕まらない様子。友人が日本式に手を上にあげてタクシーを止めようとしましたが、残念ながら車は止まりません。イギリスだと腕を真横に突き出すので、同じでよさげ…親指をたてて腕を突き出すと…止まってくれました！無事にホテルに到着。</p>
<p>次回は「<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml">かわいい町—ブルュージュ</a>」です。</p>
<hr />
<hr />
2010年ベルギー・パリ旅行記<br />
■1.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/belgium-paris1.shtml">ベルギー＆パリ旅行</a><br />
■2.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/de-kathedraal.shtml">アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂）</a><br />
■3.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/antwerpen-centraal.shtml">アントワープ中央駅へ</a><br />
■4.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel.shtml">ブリュッセル – 小便少女、マグリット美術館</a><br />
■5.　現在地（この記事）<br />
■6.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml">かわいい町—ブルージュ その1</a></p>
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		<title>ブリュッセル &#8211; 小便少女、マグリット美術館</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 04:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリュッセル]]></category>
		<category><![CDATA[マグリット美術館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studioeddies.com/uk/?p=1303</guid>
		<description><![CDATA[　随分日が経ってしまいましたが、秋に行ったベルギー・パリ旅行の続きです。ベルギーに到着して二日目の午後はブリュッセル市内観光。さすがにブリュッセルはアントワープやブルージュに比べると大きいのですが、観光の要となる街の中心部は一日あれば全部歩いて楽しめる気がします。ただ後述しますが、王立美術館・マグリット美術館がある方面は、ず〜っと上り坂なのでお年寄りにはキツイかも？？ 　まずはグランプラスから「小便少女（Jeanneke Pis）」の像まで歩きます。レストランが立ち並ぶブシェール通り(Rue des Bouchers)の脇にある袋小路にその像はありました… むむ…エグイ！Denis-Adrien Debouvrie（ドゥニ・ドゥブヴリ？）氏が作成し、1987年に落成式が行われたようです。有名な「小便小僧（Manneken Pis）」と対になっているのは分かりますが、どういう意図で作られて、この通りに設置されたのか非常に気になります。多少ググったくらいじゃ最適な答えが見つからなかったのですが、ArticlesBaseに掲載されていた「The Grand Haven Musical Fountain and the Jeanneke Pis &#8211; by Sarah Martin」という記事が面白かったので一部紹介します。 It is not known why Debouvire built the Jeanneke Pis Fountain. When he was questioned, he only replied: &#8220;out of loyalty,&#8221; and refused to comment further. Debouvire&#8217;s refusal to elaborate created an immediate legend out [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1305" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/books_brussel.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/books_brussel-150x150.jpg" alt="" title="ブリュッセルの古本屋街" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1305" /></a><p class="wp-caption-text">ブリュッセルの古本屋街で見つけた絵本</p></div>　随分日が経ってしまいましたが、秋に行ったベルギー・パリ旅行の続きです。ベルギーに到着して二日目の午後はブリュッセル市内観光。さすがにブリュッセルはアントワープやブルージュに比べると大きいのですが、観光の要となる街の中心部は一日あれば全部歩いて楽しめる気がします。ただ後述しますが、王立美術館・マグリット美術館がある方面は、ず〜っと上り坂なのでお年寄りにはキツイかも？？<span id="more-1303"></span></p>
<p>　まずはグランプラスから「小便少女（Jeanneke Pis）」の像まで歩きます。レストランが立ち並ぶブシェール通り(Rue des Bouchers)の脇にある袋小路にその像はありました…</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/JeannekePis.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/JeannekePis.jpg" alt="小便少女ーJeannekePis" title="JeannekePis/小便少女" width="300" height="207" class="aligncenter size-full wp-image-1304" /></a></p>
<p>むむ…エグイ！Denis-Adrien Debouvrie（ドゥニ・ドゥブヴリ？）氏が作成し、1987年に落成式が行われたようです。有名な「小便小僧（Manneken Pis）」と対になっているのは分かりますが、どういう意図で作られて、この通りに設置されたのか非常に気になります。多少ググったくらいじゃ最適な答えが見つからなかったのですが、ArticlesBaseに掲載されていた「<a href="http://www.articlesbase.com/education-articles/the-grand-haven-musical-fountain-and-the-jeanneke-pis-523165.html">The Grand Haven Musical Fountain and the Jeanneke Pis &#8211; by Sarah Martin</a>」という記事が面白かったので一部紹介します。</p>
<blockquote><p>
It is not known why Debouvire built the Jeanneke Pis Fountain. When he was questioned, he only replied: &#8220;out of loyalty,&#8221; and refused to comment further. Debouvire&#8217;s refusal to elaborate created an immediate legend out of the Jeanneke Pis and became a must see for locals and tourists alike. Many hypothesize that the Jeanneke Pis Fountain was fashioned to lure more sightseers to the Butcher Street vicinity, which it certainly did. Still others claim, with a smile, that Jeanneke is a result of and pays homage to the female liberation movement. Currently, Butcher Street and the Jeanneke Pis Fountain are two of Brussel&#8217;s most commonly visited locales, second only to the Manneken Pis.</p>
<p>Eriko訳：<br />
ドゥブヴリ（※著者の綴りDebouvireはDebouvrieの間違いだと思われ）がなぜ小便少女の噴水を作ったのかは定かではない。作者にこの質問をしたところ、「敬意を表しただけさ」と答えて、それ以上のコメントを避けた。ドゥブヴリの思わせぶりな返答のせいで、小便少女はあっという間に人びとの語りぐさとなり、地元の人間にとっても観光客にとっても「絶対に見なければならないもの」となった。多くの人は「ブッチャー・ストリート界隈にもっと多くの観光客を引き寄せるために作られた」と思っていて、実際にその通りになっている。「いや、女性解放運動の結果、その運動のオマージュとして作られたのだ」と笑みを浮かべて語る人もいる。現在、ブッチャー・ストリートにある小便少女の像は、小便小僧に次いで人びとが訪れるブリュッセルの観光名所となった。
</p></blockquote>
<p>さらに著者は「ブリュッセル市は正式にこの像を認めておらず、ベルギー政府はわざとオフィシャル・ツアーガイドからは外している」とも述べています。へぇ〜×20。ま、いずれにしても多くの観光客が訪れる場所になったのは確かですね。</p>
<p>　で、次に訪れたのは「小便小僧（Manneken Pis）」。この日、ジュリアン君は素っ裸！衣装持ちと噂されるジュリアン君ですが、初めて本物を見たので下手に服を着ていなくてよかったなぁ〜と思いました。彼は超有名人（像？）なので、細かい説明はカット！<br />
<div id="attachment_1310" class="wp-caption aligncenter" style="width: 284px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/MannekenPis.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/MannekenPis.jpg" alt="小便小僧" title="MannekenPis" width="274" height="333" class="size-full wp-image-1310" /></a><p class="wp-caption-text">小便小僧のジュリアン君。衣装持ちで有名。柔道着も持ってるよ！</p></div>
<p>　ここでツアーは解散して自由行動となります。私たちはここから坂道を上って、マグリット美術館へ向かいます。</p>
<div id="attachment_1313" class="wp-caption aligncenter" style="width: 290px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/galerieBortier.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/galerieBortier.jpg" alt="古本屋アーケード" title="galerieBortier" width="280" height="400" class="size-full wp-image-1313" /></a><p class="wp-caption-text">途中にGalerie Bortierという古本屋のアーケード街があります。紙フェチの友人は日焼けした古い書籍、もう一人の友人は日本を紹介した絵本を購入！</p></div>
<div id="attachment_1314" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/oldenglanddep.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/oldenglanddep.jpg" alt="オールド・イングランド＠ブリュッセル" title="oldenglanddep" width="400" height="296" class="size-full wp-image-1314" /></a><p class="wp-caption-text">素敵なアール・ヌーボーの建物。オールド・イングランドというお店だったようです。現在は楽器博物館（Musical Instruments Museum）になっています。</p></div><br />
<div id="attachment_1315" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/hill.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/hill.jpg" alt="" title="美術館の周辺は丘" width="400" height="259" class="size-full wp-image-1315" /></a><p class="wp-caption-text">美術館の周辺は丘になっています。グランプラスから来るとずーっと上り道。黄色いバンはワッフルやホットドッグを売っていました。</p></div>
<p>　さて、「<a href="http://www.musee-magritte-museum.be/Typo3/index.php?id=accueil&#038;L=0">マグリット美術館</a>」についてですが、王立美術館の隣にあります。ところが、チケット売り場は王立美術館の中にあるのです。建物内を通ってマグリット美術館へ行けるようになっているのはいいのですが、階段を上ったり降りたりしなければならないし、ミュージアム自体も基本階段を使うようになっています。お年寄りには不親切だなぁと思いました。2010年10月時点での入場料は8ユーロ。展示物自体は大変面白かったし満足なんですけどね…。</p>
<p>次回は「<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel-chocolate.shtml">ブリュッセル &#8211; チョコと夕飯</a>」です。</p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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</script></p>
<hr />
2010年ベルギー・パリ旅行記<br />
■1.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/belgium-paris1.shtml">ベルギー＆パリ旅行</a><br />
■2.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/de-kathedraal.shtml">アントワープ大聖堂（ノートルダム大聖堂）</a><br />
■3.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/antwerpen-centraal.shtml">アントワープ中央駅へ</a><br />
■4.　現在地<br />
■5.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brussel-chocolate.shtml">ブリュッセル – チョコと夕飯</a><br />
■6.　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/brugge.shtml">かわいい町—ブルージュ その1</a></p>
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		<title>Dan Whiteheadの声が素敵な件</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/newsflash/nicevoice-danwhitehead.shtml</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 09:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・フラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[Capital FM]]></category>
		<category><![CDATA[Dan Whitehead]]></category>
		<category><![CDATA[news reader]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本でイギリスのラジオを聞いていると時差のせいでモーニング・ショーを聞く事になります。私のお気に入りはCapital FMの「Capital Breakfast」。英国時間6時〜10時なので、冬の現在は日本時間の15時からスタートです。メインDJはJohnny Vaughan（ジョニー・ヴォーン）とLisa Snowdon（リサ・スノードン）。ジョニーはちょっとお下品だし、騒ぎ過ぎでウザイ部分もあるのですが、番組は非常に面白い。リサとのコンビネーションも抜群です。さて、最近気になるのが新入りのニュース・リーダー、Dan Whitehead（ダン・ホワイトヘッド）君、26歳… // 　男らしい声とは言いがたいのですが、クセのない若々しい声な上に、大変美しい英語を話します。「大変美しい英語」といっても私はネイティブじゃないので、どれほどRP（received pronunciation=いわゆるクイーンズ・イングリッシュ）に近いのか…とかは分かりませんが、ジョニー・ヴォーンのようにギャル男系話し方（勝手にそう呼んでいます）より断然聞きやすい。耳にやさしい英語です。 　ところがこれは男性受けはしないらしく、ジョニーはダンがニュースや天気を読む度にからかっていました。なんか気取った、スカシタ感じに聞こえるんでしょうか？でもでも、やっぱり女性には受けているようで、先日はちょっとだけですがダンのコーナーが作られました。ダンにささやいて欲しい言葉を女性リスナーから募集！電話で繋いで実際にダンにその台詞を言ってもらうという企画。結構面白かった。長い事Capital FMのモーニング・ショー（先代のChris Tarrant／クリス・タラントから）を聞いていますが、こんなに人気が出たニュースリーダーはいないんじゃないですかね？？ 　どんな人か気になったので、調べてみたら写真もありました。ソーシャルネットワークのLinkedInやTwitterでも活動しているみたいです。興味がある人は是非、月〜金のCapital Breakfastを聞いてくださいね！ Hey, Dan, You've got a lovely voice and I love it! 追記：2/9（水） 　昨日もCapitalをBGMに仕事をしておりまして、14時代（イギリス時間朝4時）のニュースはダンが読んでいたのに、モーニングショーが始まったとたん女性のニュースリーダーに変わりました。なんでやろ？と思ったのはもちろん私だけでなく、ジョニーやリサもそこのところをチャーリー（ピンチヒッターの女性）に訪ねたんですが、風邪を引いてどーのこーのというのは聞き取れたものの、詳しいところまでは不明。いや、実は二日酔いだの、色々憶測が飛び交って、ダンがいないところで大爆笑だった訳ですが… 　本日はダンが普通にニュースを読んでおりまして、やっぱりジョニーに突っ込まれていました。事件（？）の真相は風邪を引いていたのでレムシップ（LEMSIP／イギリスで一般的な風邪薬。お湯に溶かして飲む）を飲もうとしたら、熱湯を指にぶちまけたんだって！見事にやけどして病院に行ったらしい…オマヌケちゃん。もうイジラレキャラ決定ですな。オモロイからいいか〜。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/capitalfm-breakfast.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/capitalfm-breakfast-300x212.jpg" alt="" title="ロンドンのFMでは人気のCapital FM" width="300" height="212" class="alignleft size-medium wp-image-1289" /></a>　日本でイギリスのラジオを聞いていると時差のせいでモーニング・ショーを聞く事になります。私のお気に入りは<a href="http://www.capitalfm.com/">Capital FM</a>の「Capital Breakfast」。英国時間6時〜10時なので、冬の現在は日本時間の15時からスタートです。メインDJはJohnny Vaughan（ジョニー・ヴォーン）とLisa Snowdon（リサ・スノードン）。ジョニーはちょっとお下品だし、騒ぎ過ぎでウザイ部分もあるのですが、番組は非常に面白い。リサとのコンビネーションも抜群です。さて、最近気になるのが新入りのニュース・リーダー、Dan Whitehead（ダン・ホワイトヘッド）君、26歳…<br />
<span id="more-1287"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
 google_ad_client = "pub-4281556091041355"; /* 468x60, 作成済み 10/08/04 */ google_ad_slot = "6178763388"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60;
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</script></p>
<p>　男らしい声とは言いがたいのですが、クセのない若々しい声な上に、大変美しい英語を話します。「大変美しい英語」といっても私はネイティブじゃないので、どれほどRP（received pronunciation=いわゆるクイーンズ・イングリッシュ）に近いのか…とかは分かりませんが、ジョニー・ヴォーンのようにギャル男系話し方（勝手にそう呼んでいます）より断然聞きやすい。耳にやさしい英語です。</p>
<p>　ところがこれは男性受けはしないらしく、ジョニーはダンがニュースや天気を読む度にからかっていました。なんか気取った、スカシタ感じに聞こえるんでしょうか？でもでも、やっぱり女性には受けているようで、先日はちょっとだけですがダンのコーナーが作られました。ダンにささやいて欲しい言葉を女性リスナーから募集！電話で繋いで実際にダンにその台詞を言ってもらうという企画。結構面白かった。長い事Capital FMのモーニング・ショー（先代のChris Tarrant／クリス・タラントから）を聞いていますが、こんなに人気が出たニュースリーダーはいないんじゃないですかね？？</p>
<p>　どんな人か気になったので、調べてみたら写真もありました。ソーシャルネットワークのLinkedInやTwitterでも活動しているみたいです。興味がある人は是非、月〜金のCapital Breakfastを聞いてくださいね！</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/dan-w.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2011/01/dan-w.jpg" alt="" title="Capital Breakfastのニュースリーダー" width="150" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1288" /></a></p>
<p>Hey, Dan, You've got a lovely voice and I love it!</p>
<hr />
追記：2/9（水）<br />
　昨日もCapitalをBGMに仕事をしておりまして、14時代（イギリス時間朝4時）のニュースはダンが読んでいたのに、モーニングショーが始まったとたん女性のニュースリーダーに変わりました。なんでやろ？と思ったのはもちろん私だけでなく、ジョニーやリサもそこのところをチャーリー（ピンチヒッターの女性）に訪ねたんですが、風邪を引いてどーのこーのというのは聞き取れたものの、詳しいところまでは不明。いや、実は二日酔いだの、色々憶測が飛び交って、ダンがいないところで大爆笑だった訳ですが…</p>
<p>　本日はダンが普通にニュースを読んでおりまして、やっぱりジョニーに突っ込まれていました。事件（？）の真相は風邪を引いていたのでレムシップ（LEMSIP／イギリスで一般的な風邪薬。お湯に溶かして飲む）を飲もうとしたら、熱湯を指にぶちまけたんだって！見事にやけどして病院に行ったらしい…オマヌケちゃん。もうイジラレキャラ決定ですな。オモロイからいいか〜。</p>
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