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	<title>UK Strollers-イギリス好きの羅針盤【イギリス旅行へGO!】 &#187; 出発前の準備</title>
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		<title>海外旅行トラブルの予防</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 12:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行のトラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ニュースフラッシュ」で日本人観光客をターゲットにしていた詐欺集団の話を書きましたが、改めて海外旅行でのトラブルを回避するための心構え…というか気をつける事を私なりに記しておきます。 // スリ、詐欺など犯罪 イギリス基本情報に「イギリスは他のヨーロッパの国々と比べて治安が良い」と書きました。あくまでヨーロッパでの比較なので、日本と同じ心持ちでイギリス旅行をしてはいけません。世界的に景気が悪くなっている昨今、治安も悪化していると考えた方が良いでしょう。 人の集まる場所には必ずスリがいます。ほかにもニュースフラッシュに書いたように、複数名で大掛かりな詐欺を働く者もいれば、「財布を落として家まで帰るお金がない。10ポンド貸してくれないか？」のようなセコイ詐欺もあります。まずは以下の事をチェックしてください。 大金を持ち歩かない お金とクレジットカードは一緒にしない 財布には必要最低限のお金を…残りはキャッシュベルトや首掛けタイプのセーフティーポーチに ズボンのポケットやリュックサックに財布や貴重品を入れない ファスナーなどでしっかり蓋が閉るカバンがオススメ。 服の試着など、ショッピング中やレストランでの食事中もバッグは肌身離さずに たとえちょっとの間でも荷物から目を離さない（荷物から離れると、爆発物と勘違いされる恐れも 客引きの話には乗らない No!という勇気を持つ。しつこく言い寄られたら日本語で怒る とりあえず疑ってみる。クレジットカードの情報を聞かれる、財布を差し出すよう言われることがあったら、たとえ警官でもアウト（=詐欺師） おつりはその場でしっかり確認。ごまかすつもりはなくても、真面目に間違っている場合がある 人通りが少ない裏道や治安の悪そうな場所（ゴミがたくさん落ちているなど雰囲気でわかります）には近づかない 金曜や土曜の夜は酔っぱらいのケンカに巻き込まれないように 小さなトラブル ロストバゲージや予約のトラブル、店員の態度が悪いなどなど、小さなトラブルに会う確率は比較的高いと思います。アンラッキーとしか言いようがありませんが、頭に血を上らせるより、冷静に対処しましょう。 飛行機の手荷物には一泊分の着替えや歯ブラシなどを入れておく。常用している薬がある人は多めに手荷物へ！ ネットでホテルや現地ツアーの参加予約をした場合は、申し込みが確認できるものを必ずプリントアウトして持参 余裕をもった旅行計画を！列車は遅れるのが当たり前。店のスタッフも日本のように親切丁寧とは限らない 特に人が絡んでくるとトラブルは最低の経験にも最高の経験にもなると思います。日本で当たり前の事が海外では違うということがよくあるのですが、好きか嫌いか・YESかNOか、何が必要なのか・何をして欲しいのかハッキリ伝えないと何も進まないもんだと思ってください。「言葉ができない…」コレは正当な理由にならないと思います。よその国にお邪魔するのですから「こんにちは」「ありがとう」「すみません」に相当する言葉くらいはキチンと覚えて使うべきだと私は思いますし、こちらの伝えようとする気持ちと、相手の理解しようとする気持ちがあれば、ある程度は身ぶり手ぶりで伝わります。それでもダメな場合は、回りにいる日本人に助けを求めてみましょう。 たまに「日本人だからバカにされた」と言っている人を見かけるのですが、本当にそうだったのでしょうか？自分が気付かないところで相手や相手の文化に対して失礼なことをしたのでは？と疑うことも必要だと思います。たんなる自意識過剰の思い過ごしということもあるし、相手と自分のちょっとした勘違いが原因のこともあると思います。もちろん真面目に日本人嫌いの人に出会うこともあるでしょうが、そんな時は無視するなりその場を立ち去るなりすれば良いのです。ちなみに日本では「お客様は神様」と多少のわがままは聞いてくれたりしますが、ヨーロッパでは通用しません…。 被害にあってしまったら… 緊急時の連絡先を記しておきます。 ●犯罪、事故の被害にあったら…イギリスの緊急電話【999】 公衆電話からも無料でかけられます。Police（ポリス／警察）、Fire（ファイアー／火事）、Ambulance（アンビュランス／救急）のどこに繋いで欲しいか告げた後、状況説明を。すでに何かを盗まれた、詐欺にあったが犯人は逃げてしまった場合など、緊急じゃない連絡は以下の非緊急連絡先、Non-Emergencies callへ。 ロンドン…メトロポリタンポリス TEL 0300-123-1212 スコットランド…セントラル・スコットランドポリス TEL 01786 456000 地域によって非緊急連絡先は異なるので、このサイトの一覧で確認してください ●日本大使館および領事館 パスポートを紛失したり盗難にあった場合は、まずは警察に届けます。盗難・紛失証明書（Report of theft/loss）を持ってロンドンの大使館、またはエディンバラの領事館へ。 在英国日本国大使館 TEL 020-7465-6565、FAX 020-7491-9328　【住所】101-104 Piccadilly London W1J 7JT　※地下鉄Green park駅とHyde Park Cornerの中間 在エディンバラ日本国総領事館 TEL [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/10/troubles.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1117" title="海外旅行のトラブル" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/10/troubles.jpg" alt="海外旅行のトラブル" width="126" height="107" /></a> 「ニュースフラッシュ」で<a href="http://www.studioeddies.com/uk/newsflash/farud-targetting-japanese.shtml">日本人観光客をターゲットにしていた詐欺集団の話</a>を書きましたが、改めて海外旅行でのトラブルを回避するための心構え…というか気をつける事を私なりに記しておきます。<br />
<span id="more-1116"></span><br />
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<h3>スリ、詐欺など犯罪</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/preparation/generalinfo.shtml">イギリス基本情報</a>に「イギリスは他のヨーロッパの国々と比べて治安が良い」と書きました。あくまでヨーロッパでの比較なので、日本と同じ心持ちでイギリス旅行をしてはいけません。世界的に景気が悪くなっている昨今、治安も悪化していると考えた方が良いでしょう。</p>
<p>人の集まる場所には必ずスリがいます。ほかにもニュースフラッシュに書いたように、複数名で大掛かりな詐欺を働く者もいれば、「財布を落として家まで帰るお金がない。10ポンド貸してくれないか？」のようなセコイ詐欺もあります。まずは以下の事をチェックしてください。</p>
<ul>
<li>大金を持ち歩かない</li>
<li>お金とクレジットカードは一緒にしない</li>
<li>財布には必要最低限のお金を…残りはキャッシュベルトや首掛けタイプのセーフティーポーチに</li>
<li>ズボンのポケットやリュックサックに財布や貴重品を入れない</li>
<li>ファスナーなどでしっかり蓋が閉るカバンがオススメ。</li>
<li>服の試着など、ショッピング中やレストランでの食事中もバッグは肌身離さずに</li>
<li>たとえちょっとの間でも荷物から目を離さない（荷物から離れると、爆発物と勘違いされる恐れも</li>
</ul>
<ul>
<li>客引きの話には乗らない</li>
<li>No!という勇気を持つ。しつこく言い寄られたら日本語で怒る</li>
<li>とりあえず疑ってみる。クレジットカードの情報を聞かれる、財布を差し出すよう言われることがあったら、たとえ警官でもアウト（=詐欺師）</li>
<li>おつりはその場でしっかり確認。ごまかすつもりはなくても、真面目に間違っている場合がある</li>
<li>人通りが少ない裏道や治安の悪そうな場所（ゴミがたくさん落ちているなど雰囲気でわかります）には近づかない</li>
<li>金曜や土曜の夜は酔っぱらいのケンカに巻き込まれないように</li>
</ul>
<h3>小さなトラブル</h3>
<p>ロストバゲージや予約のトラブル、店員の態度が悪いなどなど、小さなトラブルに会う確率は比較的高いと思います。アンラッキーとしか言いようがありませんが、頭に血を上らせるより、冷静に対処しましょう。</p>
<ul>
<li>飛行機の手荷物には一泊分の着替えや歯ブラシなどを入れておく。常用している薬がある人は多めに手荷物へ！</li>
<li>ネットでホテルや現地ツアーの参加予約をした場合は、申し込みが確認できるものを必ずプリントアウトして持参</li>
<li>余裕をもった旅行計画を！列車は遅れるのが当たり前。店のスタッフも日本のように親切丁寧とは限らない</li>
</ul>
<p>特に人が絡んでくるとトラブルは<strong>最低の経験にも最高の経験にもなる</strong>と思います。日本で当たり前の事が海外では違うということがよくあるのですが、好きか嫌いか・YESかNOか、何が必要なのか・何をして欲しいのかハッキリ伝えないと何も進まないもんだと思ってください。「言葉ができない…」コレは正当な理由にならないと思います。よその国にお邪魔するのですから「こんにちは」「ありがとう」「すみません」に相当する言葉くらいはキチンと覚えて使うべきだと私は思いますし、こちらの伝えようとする気持ちと、相手の理解しようとする気持ちがあれば、ある程度は身ぶり手ぶりで伝わります。それでもダメな場合は、回りにいる日本人に助けを求めてみましょう。</p>
<p>たまに「日本人だからバカにされた」と言っている人を見かけるのですが、本当にそうだったのでしょうか？自分が気付かないところで相手や相手の文化に対して失礼なことをしたのでは？と疑うことも必要だと思います。たんなる自意識過剰の思い過ごしということもあるし、相手と自分のちょっとした勘違いが原因のこともあると思います。もちろん真面目に日本人嫌いの人に出会うこともあるでしょうが、そんな時は無視するなりその場を立ち去るなりすれば良いのです。ちなみに日本では「お客様は神様」と多少のわがままは聞いてくれたりしますが、ヨーロッパでは通用しません…。</p>
<h3>被害にあってしまったら…</h3>
<p>緊急時の連絡先を記しておきます。</p>
<p><span style="color: #993300;">●犯罪、事故の被害にあったら…イギリスの緊急電話【999】</span><br />
公衆電話からも無料でかけられます。Police（ポリス／警察）、Fire（ファイアー／火事）、Ambulance（アンビュランス／救急）のどこに繋いで欲しいか告げた後、状況説明を。すでに何かを盗まれた、詐欺にあったが犯人は逃げてしまった場合など、緊急じゃない連絡は以下の非緊急連絡先、Non-Emergencies callへ。</p>
<ul>
<li>ロンドン…<a href="http://www.met.police.uk/">メトロポリタンポリス</a> TEL 0300-123-1212</li>
<li>スコットランド…<a href="http://www.centralscotland.police.uk/">セントラル・スコットランドポリス</a> TEL 01786 456000</li>
<li>地域によって非緊急連絡先は異なるので、<a href="http://www.police.uk/?view=force_sites">このサイトの一覧</a>で確認してください</li>
</ul>
<p><span style="color: #993300;">●日本大使館および領事館</span><br />
パスポートを紛失したり盗難にあった場合は、まずは警察に届けます。盗難・紛失証明書（Report of theft/loss）を持ってロンドンの大使館、またはエディンバラの領事館へ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html">在英国日本国大使館</a> TEL 020-7465-6565、FAX 020-7491-9328　【住所】101-104 Piccadilly London W1J 7JT　※地下鉄Green park駅とHyde Park Cornerの中間</li>
<li><a href="http://www.edinburgh.uk.emb-japan.go.jp/indexj.htm">在エディンバラ日本国総領事館</a> TEL 0131-225-4777、FAX 0131 225 4828　【住所】2 Melville Crescent Edinburgh EH3 7HW</li>
</ul>
<p><span style="color: #993300;">●航空券の紛失、盗難</span><br />
航空会社に連絡を。航空券はコピーをとって本券と別の場所に保管しておくと、もしもの時に便利です。</p>
<ul>
<li>ANAロンドン支店　TEL 020-8762-8977（月～金 8:00-17:30／土・日・祝日 9:00-17:30</li>
<li>JALヨーロッパ予約センター　TEL 020-7660-0349（月～金 8:00-17:30／土・日 8:00-16:30 ）</li>
<li>BA ブリティッシュ・エアウェイズ　TEL 0844-493-0787（6:00-20:00）※日本の電話番号　+81-3-3298-5238</li>
<li>VS ヴァージン・アトランティック航空　TEL 0844-874 7747　※日本の電話番号　+81-3-3499- 8811</li>
</ul>
<p><span style="color: #993300;">●クレジットカードの紛失、盗難</span><br />
不正利用されないために、すぐにカードを止める連絡を。警察で盗難・紛失証明書をもらいましょう。下記の連絡先は日本語でOK。</p>
<ul>
<li>JCB　TEL 00-800-00090009</li>
<li>アメリカン・エキスプレス　TEL 0800-866-668</li>
<li>三井住友VISAカード　TEL 00-800-12121212</li>
<li>MaterCard　TEL 0800-96-4767　※数ヶ国語のメッセージが2回流れた後、自動的にオペレーターへつながる。「Japanese speaker, please.（ジャパニーズ スピーカー プリーズ）」と最初のオペレーターへ。</li>
<li>ダイナース　TEL 020-7930-9694</li>
<li>NICOS　TEL 00-800-99-860860</li>
<li>DC Card　TEL 00-800-37701818</li>
<li>セゾンカード　TEL 0800-89-4674</li>
<li>ゆうちょ銀行 JP BANKカード VISA/MASTER　TEL 00-800-12121212 ※上記、三井住友VISAと同じ</li>
<li>ゆうちょ銀行 JP BANKカード JCB　TEL 00-800-00090009　 ※上記、JCBと一緒</li>
</ul>
<p><span style="color: #993300;">●ケガ・病気</span><br />
ロンドンの日本語が通じる医療機関を記しておきます。</p>
<ul>
<li>NIPPON CLUBメデイカルクリニック　北診療所　TEL 020 7266 1121　【住所】Hospital of St. John and St. Elizabeth, 60 Grove End Road, St. John&#8217;s Wood, London NW8 9NH　※地下鉄 Jubilee Line, St.John&#8217;s Wood下車徒歩3分</li>
<li>NIPPON CLUBメデイカルクリニック　南診療所　TEL 020 8971 8008　【住所】Nippon Club Medical Clinic, The Lodge, Parkside Hospital, 53 Parkside, Wimbledon, London SW19 5NX</li>
<li>ジャパングリーンメディカルセンター　シティ本院・アクトン分院共通　TEL 020-7330-1750　【シティ本院住所】10 Throgmorton Avenue, London EC2N 2DL　【アクトン分院】Unit 7, Acton Hill Mews, 310-328 Uxbridge Road, London W3 9QN</li>
</ul>
<h3>最後に…</h3>
<p>今回のネタはちょっと脅しモードでしたが、海外旅行中は気を引き締めて行動するにこした事はありません。地元の人とのコミュニケーションを楽しむのも海外旅行の醍醐味だったりするので、戦々恐々としすぎるのも良くありませんが、ちょっと注意するだけでトラブルに巻き込まれる可能性が低くなると思います。安全で楽しいイギリス旅行をしてくださいね！</p>
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		<title>旅のお金</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/preparation/money.shtml</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス換金方法]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス通貨]]></category>
		<category><![CDATA[トラベラーチェックの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[国際キャッシュカード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[どんな人にとっても大イベントの「海外旅行」！その中でもお金については大きな問題ですよね。どこで換金できるのか、イギリスでの支払にどういう方法があるのか説明していきます。 2010/06/18　シティバンクのワールドキャッシュなど、終了しているので新しい情報に修正しました。 このページ内のクリック・リンク ■イギリスの貨幣について 日本で現金＆トラベラーズチェック イギリスで換金 NEW!国際キャッシュカード 現地でのキャッシング クレジットカードでの支払い で、結局どうよ？ オマケ：便利なキャッシュバック？ イギリスの貨幣単位 　まずは通貨についておさらいしましょう。イギリスの貨幣単位はポンド（pound）です。銀行や両替所に換金しにいくと表示がGBPとなっていると思いますが、現地のスーパーでは￡マークで表示されています。補助貨幣はペンス（pence）。正確にいうとpenceはpenny（ペニー）の複数形ですので、数量が1の場合は1 pennyです。 　100ペンス=1ポンド。￡2.60は2ポンド60ペンス（2 pounds 60 pence）という意味です。表示によっては2.60と￡マークなしで表示していることもあります。 紙幣：5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンド 貨幣：1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド 　1ポンド硬貨はやたら重いので財布に一杯入っていると、かなり迷惑です。日本でも最近ニセ札騒動が持ち上がっていますが、イギリスでも偽札が出回っているので50ポンドなどの高額紙幣は敬遠されることがあります。受け取ってくれても店員さんがしっかりスカシを確認しますが、別にアナタを疑っているワケではありませんので、そういうモンだと思ってください。 　あと、イングランドとスコットランドでは紙幣のデザインが違います。初めにスコットランドを旅行してロンドンに戻り、ショッピングなどでスコットランドの紙幣を使うことは可能ですが、しっかり確認されたり慣れていない店員に「使えない」と言われることがあるかも…。 イングランド、スコットランド、北アイルランドはデザインが違っても「ポンド」ですが、お隣の国アイルランド共和国（Republic of Ireland ）の通貨は「ユーロ」なので「ポンド」は使えません。ちなみにロンドンやグラスゴーの大都市の大きなお店ではユーロ表示もされていますのでユーロも使える様子。 ★Yahoo!ファイナンスで本日の為替レートを確認する。 実際にイギリスで使えるお金を調達するには以下の方法が考えられます。 1.日本で円（JPY）をポンド（GBP）に換金する。外貨およびトラベラーズチェック（T/C） 場所：大手銀行、郵便局など 　一番確実な方法です。三井住友、みずほ、UFJ、東京三菱などの銀行に行くと専用コーナーがあり、自動販売機でも外貨を購入できます。係員がいるので換金の仕方がわからなければ、親切に教えてくれます。50ポンド・パックとか100ポンド・パックなど、まとまった金額が売り出されているので、それを為替レートで算出した額に手数料（5～10%ほど。銀行によって異なる）を加えて支払います。ここら辺の計算はもちろん銀行がやってくれます。 　ちなみにニュース報道や新聞に掲載されている各国の為替は『仲値（なかね東京外国為替市場での銀行間取引レート）』と呼ばれるもので実際私たちが換金するレートとは異なります。銀行で日本円を外貨に換金する場合、当然手数料もかかるので新聞掲載のレートはあくまでも参考としてください。 　 トラベラーズチェック（T/C）の場合も大手銀行や郵便局で購入します。金種（10ポンド、20ポンド、100ポンドなど）と枚数の組み合わせです。トラベラーズチェックの長所と短所は表裏一体。トラベラーズチェックには2箇所サインする場所があり、1箇所は日本にいるうちにあらかじめサインしておきます(赤で囲った部分 &#8220;Sign herer immediately upon receipt of this travelellers cheque&#8221; と書かれている部分)。現地で利用する時はパスポートを見せて、トラベラーズチェックのもう一カ所（下の青い囲いの部分 &#8220;countersign here in presence of person cashing&#8221; と書かれている部分）にに自分でサインをして支払います。 　少々面倒くさいですが、紛失・盗難にあっても再発行してもらえるのが良いところ。ただし小さいお店では使えないことも多く、現地でトラベラーズチェックを換金する際には手数料がかかります。現金は盗まれたらオシマイですが、トラベラーズチェックを紛失・盗難した場合には現地警察で盗難・紛失証明書を作成してもらい、トラベラーズチェックの発行元（ビザ、アメックス、マスターなど）に連絡をとりましょう。 　2007年の渡英で生まれて初めてトラベラーズチェックを利用しました。とはいえ、上記に述べたようにヨーロッパではT/Cの使い勝手は良くないので、100ポンド分（20ポンド×5枚。郵便局で購入。アメックス）をヒースロー空港ですべて現金化。以前はロンドン市内でもトラベレックスで換金する場合は手数料無料でしたが、2007年4月から軒並み手数料が発生するようになりました。2010年現在、手数料がかかるのがイヤな人はロイズ銀行（Lloyds Bank）で換金することになります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/pounds_note.jpg"><img class="size-full wp-image-81 alignright" title="ポンド紙幣" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/pounds_note.jpg" alt="" width="160" height="118" /></a> どんな人にとっても大イベントの「海外旅行」！その中でもお金については大きな問題ですよね。どこで換金できるのか、イギリスでの支払にどういう方法があるのか説明していきます。<br />
<span style="color: #888888;"> 2010/06/18　シティバンクのワールドキャッシュなど、終了しているので新しい情報に修正しました。</span><br />
<span id="more-80"></span></p>
<p>このページ内のクリック・リンク</p>
<p><a href="#currency">■イギリスの貨幣について</a></p>
<ol>
<li><a href="#01">日本で現金＆トラベラーズチェック</a></li>
<li><a href="#02">イギリスで換金</a></li>
<li><span style="color: #ff0000;">NEW!</span><a href="#03">国際キャッシュカード</a></li>
<li><a href="#04">現地でのキャッシング</a></li>
<li><a href="#05">クレジットカードでの支払い</a></li>
<li><a href="#06">で、結局どうよ？</a></li>
<li><a href="#cashback">オマケ：便利なキャッシュバック？</a></li>
</ol>
<h3 id="#currency">イギリスの貨幣単位</h3>
<p>　まずは通貨についておさらいしましょう。イギリスの貨幣単位は<strong>ポンド（pound）</strong>です。銀行や両替所に換金しにいくと表示がGBPとなっていると思いますが、現地のスーパーでは￡マークで表示されています。補助貨幣は<strong>ペンス（pence）</strong>。正確にいうとpenceはpenny（ペニー）の複数形ですので、数量が1の場合は1 pennyです。</p>
<p>　100ペンス=1ポンド。￡2.60は2ポンド60ペンス（2 pounds 60 pence）という意味です。表示によっては2.60と￡マークなしで表示していることもあります。<br />
<span style="color: #006633;">紙幣：5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンド<br />
貨幣：1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド</span></p>
<div id="attachment_82" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/pound_coin.jpg"><img class="size-full wp-image-82" title="イギリスのコイン" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/pound_coin.jpg" alt="" width="400" height="64" /></a><p class="wp-caption-text">写真は2ペンスが抜けています。左から1ペニー、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド</p></div>
<p>　1ポンド硬貨はやたら重いので財布に一杯入っていると、かなり迷惑です。日本でも最近ニセ札騒動が持ち上がっていますが、イギリスでも偽札が出回っているので<strong>50ポンドなどの高額紙幣は敬遠される</strong>ことがあります。受け取ってくれても店員さんがしっかりスカシを確認しますが、別にアナタを疑っているワケではありませんので、そういうモンだと思ってください。</p>
<div id="attachment_84" class="wp-caption alignleft" style="width: 140px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/money_scotland.jpg"><img class="size-full wp-image-84" title="スコットランドの紙幣" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/money_scotland.jpg" alt="" width="130" height="184" /></a><p class="wp-caption-text">同じポンドでもデザインが違います。</p></div>
<p>　あと、<span style="color: #990000;">イングランドとスコットランドでは紙幣のデザインが違います</span>。初めにスコットランドを旅行してロンドンに戻り、ショッピングなどでスコットランドの紙幣を使うことは可能ですが、しっかり確認されたり慣れていない店員に「使えない」と言われることがあるかも…。<br />
イングランド、スコットランド、北アイルランドはデザインが違っても「ポンド」ですが、お隣の国アイルランド共和国（Republic of Ireland ）の通貨は「ユーロ」なので「ポンド」は使えません。ちなみにロンドンやグラスゴーの大都市の大きなお店ではユーロ表示もされていますのでユーロも使える様子。</p>
<p><a href="http://quote.yahoo.co.jp/m3?u" target="_blank">★Yahoo!ファイナンスで本日の為替レートを確認する。</a></p>
<p>実際にイギリスで使えるお金を調達するには以下の方法が考えられます。</p>
<h3 id="01">1.日本で円（JPY）をポンド（GBP）に換金する。外貨およびトラベラーズチェック（T/C）</h3>
<p><strong><span style="color: #000066;">場所：大手銀行、郵便局など</span></strong><br />
　一番確実な方法です。三井住友、みずほ、UFJ、東京三菱などの銀行に行くと専用コーナーがあり、自動販売機でも外貨を購入できます。係員がいるので換金の仕方がわからなければ、親切に教えてくれます。50ポンド・パックとか100ポンド・パックなど、まとまった金額が売り出されているので、それを為替レートで算出した額に手数料（5～10%ほど。銀行によって異なる）を加えて支払います。ここら辺の計算はもちろん銀行がやってくれます。</p>
<p>　ちなみにニュース報道や新聞に掲載されている各国の為替は『仲値（なかね東京外国為替市場での銀行間取引レート）』と呼ばれるもので実際私たちが換金するレートとは異なります。銀行で日本円を外貨に換金する場合、当然手数料もかかるので新聞掲載のレートはあくまでも参考としてください。</p>
<div id="attachment_86" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/tc.jpg"><img class="size-full wp-image-86" title="トラベラーチェック" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/tc.jpg" alt="" width="200" height="95" /></a><p class="wp-caption-text">２カ所にサインする場所があります。</p></div>
<p>　<span style="color: #990000;"><strong> トラベラーズチェック（T/C）</strong></span>の場合も大手銀行や郵便局で購入します。金種（10ポンド、20ポンド、100ポンドなど）と枚数の組み合わせです。トラベラーズチェックの長所と短所は表裏一体。トラベラーズチェックには2箇所サインする場所があり、1箇所は日本にいるうちにあらかじめサインしておきます(<span style="color: #003399;">赤で囲った部分 &#8220;Sign herer immediately upon receipt of this travelellers cheque&#8221; と書かれている部分</span>)。現地で利用する時はパスポートを見せて、トラベラーズチェックのもう一カ所（<span style="color: #003399;">下の青い囲いの部分 &#8220;countersign here in presence of person cashing&#8221; と書かれている部分</span>）にに自分でサインをして支払います。</p>
<p>　少々面倒くさいですが、紛失・盗難にあっても再発行してもらえるのが良いところ。ただし小さいお店では使えないことも多く、現地でトラベラーズチェックを換金する際には手数料がかかります。現金は盗まれたらオシマイですが、トラベラーズチェックを紛失・盗難した場合には現地警察で盗難・紛失証明書を作成してもらい、トラベラーズチェックの発行元（ビザ、アメックス、マスターなど）に連絡をとりましょう。</p>
<p>　2007年の渡英で生まれて初めてトラベラーズチェックを利用しました。とはいえ、上記に述べたようにヨーロッパではT/Cの使い勝手は良くないので、100ポンド分（20ポンド×5枚。郵便局で購入。アメックス）をヒースロー空港ですべて現金化。以前はロンドン市内でもトラベレックスで換金する場合は手数料無料でしたが、2007年4月から軒並み手数料が発生するようになりました。2010年現在、手数料がかかるのがイヤな人はロイズ銀行（Lloyds Bank）で換金することになります。</p>
<p>　お店でT/Cを使う場合は手数料はとられませんが、「<span style="color: #003399;">20ポンド以上購入の場合はT/C利用可</span>」というような決まりがあるので、お店の人に尋ねてください。店のお兄ちゃん・お姉ちゃんはT/Cの処理ができない場合がほとんどなので、奥からマネージャーがでてきます（笑）。</p>
<p><span style="color: #990000; font-size: small;">※ 日本の国際空港内には郵便局、銀行ともに窓口があるので、そちらで外貨・トラベラーズチェック（T/S）の手続きをすることもできます。詳しくは各銀行のホームページをチェックしてみてください。新千歳空港、成田空港（第1ターミナル）、羽田空港、関西空港の郵便局はポンド建ての外貨両替・トラベラーズチェックサービスを行っています。</span></p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
<h3 id="02">2.イギリスで円をポンドに換金する。</h3>
<p><strong><span style="color: #000066;">場所：ヒースロー空港、街の中の両替所、銀行など</span></strong><br />
　日本で円をポンドに換金できるなら、イギリスで円をポンドに換金することもできます。ただし、空港についてすぐに「喉が乾いた」、「地下鉄に乗る」などでポンドが必要になりますから、少しは日本でポンドを購入することをオススメします。</p>
<p>　日本で換金するのとイギリスで換金するのと「どちらがトクか」ということが良く聞かれますが、ヒ－スロ－空港やホテルはあまり換金率が良くないですし、たくさんの外国人観光客が列をなして待っていることもあります。ロンドンの街の中にはレートが良い両替所も存在するのは確かでしょうが、「換金レートが良い両替所」を探してウロウロするのが得策かどうかはわかりません。旅行中は『時間』も重要ですものね。</p>
<h3 id="03">3.国際キャッシュカード</h3>
<p><strong><span style="color: #000066;">場所：イギリスのATM・CDで現金引出し</span></strong><br />
　シティバンクのワールドキャッシュサービスは2008年に終了してしまいましたが、色々な都市銀行が「<strong>国際キャッシュカード」</strong>を発行しています（みずほ銀行、東京三菱銀行、新生銀行、UFJ銀行、三井住友銀行、シティバンク）。日本の預金口座から直接現地のATMでお金が引き出せます。</p>
<p>　海外旅行に大量の現金を持っていくのはおすすめできません。ロンドンには&#8221;PLUS&#8221;や&#8221;Cirrus（シーラス）&#8221; 表示のATMがいたる所にあるので、お金を引き出すには大変便利！道路に面したATMでお金を引き出すのが不安なら、銀行やスーパーマーケット内に設置されたATMを利用すると良いでしょう。自分が利用する国際キャッシュカードが、&#8221;PLUS&#8221;、&#8221;Cirrus&#8221;のどちらに対応するか調べてください。</p>
<p>　国際キャッシュカードは銀行によって「<strong>引き出し手数料</strong>=1回引き出すごとに発生」が異なります。あと、銀行間のポンド-円の換金に「<strong>両替手数料</strong>」がかかり、こちらも銀行によってレートが異なります。</p>
<p>■大変参考になるサイト：まるごと上海「<a href="http://yousworld.com/marugoto/htm/soukin02.htm">国際キャッシュカード(インターナショナルカード)はどれがいい？</a>」</p>
<p><span style="color: #990000; font-size: small;">※ATM利用時の注意：お金を引出す場合には不審なものがないか、カード挿入口に針金などの細工はないか、後ろや横にいる人から覗かれていないか、などをチェックしてから暗証番号を入力してください。片手で隠すようにして入力したほうが良いです。出てきた金額もなるべくわからないように、サッとしまってください。</span></p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
<h3 id="04">4.現地でのキャッシング</h3>
<p><strong><span style="color: #000066;">場所：イギリスのATM・CDで現金引出し</span></strong><br />
　国内のクレジットカードにはVISAやMASTER、JCBなどが一緒についています。これらがついているカードは海外でショッピングにも便利ですし、海外ATMでのキャッシング機能がついているものが多いです。国際キャッシュカードを作るヒマがない場合は良いのではないでしょうか？キャッシング用の暗証番号設定などが必要となりますので、お持ちのカード会社に確認してください。</p>
<p>　あと、国際キャッシュカードの種類と引き出す金額、タイミングなどによっては、クレジットカードでキャッシングした方がお得な事も考えられます。もちろんクレジット・キャッシングの返済はリボではなく<strong>一括返済</strong>で…。1回の引き出しに210円かかって、さらに両替手数料が高めの国際キャッシュカードもありますし…。ここら辺は自分の持っているキャッシュカードとクレジットカード会社に利率や手数料を問い合わせるなどして、自分で研究してみてください。</p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
<h3 id="05">5.クレジットカードでの支払い</h3>
<p><strong><span style="color: #000066;">場所：イギリスのお店</span></strong><br />
　経験的にこれが一番お得感があります。旅行中に現金なし、クレジットカードのみで過ごすことは難しいですが、VISAやMASTERがついたクレジットカードなら比較的小さなお店でもOKなことが多いです。カードを紛失・盗難してもゴールド会員などは現地で再発行してもらえます。署名は日本語にした方が真似されにく不正利用を防げます。サインをする前に金額があっているかチェックする、「間違えたのでもう一度サインを…」などと言われた場合には、間違えた方の用紙を目の前で破棄してもらうなどの注意は必要です。</p>
<p>　決済の締め日があるので支払は大抵日本に帰国してから余裕があるし、現金で円をポンドにするのにかかる手数料よりクレジットの手数料の方が断然安い。カードを使った日のレートで換算されるのではなく決済処理された日のレートが適応になるのですが、レート自体がお得な気がします。短期間でヒドク円安になった場合は「損したな～。」と思うかもしれませんが、そんなことってあまりないです…。海外旅行保険が付帯していたり、アシスタントデスクが充実していたり特典が色々あるので、1枚くらい持っていた方が良いでしょう。</p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
<h3 id="06">6.で、結局どうよ？</h3>
<p>　これはホント人によりけりだと思いますが、一つの手段より複数の手段を組み合わせて海外旅行に行くのが良いと思います。私はどうも「トラベラーズチェック（T/S）」は面倒くさい気がして、一度しか使ったことがありません。私は必要最低限の円を銀行でポンドに替えて、現地でのショッピングやレストランでのお食事はクレジットカード。パブや交通費に使う現金が不足してきたら、国際キャッシュカードやクレジットカードのキャシングでATM引出し、という形をとっています。</p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
<h3 id="cashback">オマケ：便利なキャッシュバックだけどデビットカードじゃないとダメなのね</h3>
<p>　「<a href="http://www.studioeddies.com/uk/travel/super.shtml">スーパーで買い物をしよう！</a>」コーナーに加筆したので読んで欲しいのですが、スーパーマーケットで買い物をするとキャッシュバックというサービスを利用できます。買い物の合計金額に自分で好きな額（１０ポンドとか３５ポンドとか）上乗せして、クレジットカードにチャージしてもらい、その分を現金でもらうのです。2005年のスコットランド旅行でためしてみたのですが、<span style="color: #993300;">日本のクレジットカードではこのサービスは使えません。イギリスのスーパーマーケットWaitroseで確認したところ、SwitchあるいはVISA/DELTAなどのデビットカード機能っがついたものじゃないとダメみたいです</span>。残念！</p>
<p><a href="#wrapper">↑ページ上部へ戻る</a></p>
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		</item>
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		<title>イギリス、旅のインタ−ネット事情</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/preparation/uk-internet.shtml</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 02:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[WiFi]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>

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		<description><![CDATA[　インターネットがないと生きていけない！…私もそんな一人でございます。イギリスのホテルなら有線・無線のブロードバンド環境を部屋ごとに提供していたり、少なくともロビーでWiFiが使えるようになっています（パスワードなどはフロントで聞いて！）。地方のB&#038;Bでは利用できる確率が減りますが、WiFi利用ができるB&#038;Bも大幅に増えてきていますので、どうしてもネット環境が必要な人は予約時に確認しましょう。 　今回はホテルやB&#038;B以外のインターネット利用の可能性を探ってみます。まぁ田舎になればなるほどムズカシイのですが、ロンドンやグラスゴーなどを含めた大都市なら下記の方法もあるので考慮してみてくださいませ。 BTFON／BTopenzone 　もしアナタがFONメンバーなら、BTFONまたはBTopenzoneのホットスポットが利用可能です。日本にいる時に滞在先(ロンドン北部の住宅街、知人宅)の近くにこのホットスポットがあるのを確認していたので、安心していたのですが残念ながら電波が弱かったです…。時間帯や天候（なぜ？）によっても速度や繋がり具合にバラつきが出ます。でも電波が強ければ大変便利です。メンバーじゃなくても一日5ポンドでネットワークを利用できます。イギリスのFONスポットはこちらで確認！ マクドナルド 　オススメです。ロンドンには山ほどマクドナルドがありますが、普通のマクドナルド、緑のマクドナルドレストラン、多くの店舗でWiFiが使えます。しかも無料！もちろん何もオーダーせずにWiFiだけ使わせて…ってのは無理でしょうが、PC持ち込み＆コーヒー一杯でまあまあの速度のネット環境が手に入ります。私もマックで重めのデータをメールでやりとりしました。そのお店にはWiFiのシールが貼ってなかったのですが、試してみたら使えた…。ちなみにThe cloudyだかなんだか…という名前の電波です。初めて使う時にはメアドと郵便番号を訪ねられますので、滞在先の郵便番号をチェックしておくと良いでしょう（たとえば「London Newbury Park Holiday Inn Express」なら住所は713 Eastern Ave London IG2 7RH。「London Earls Court Express」なら295 North End Road London W14 9NS）。スタバなど、他にも無料／安くWifiがつかえる場所があるようです。 ■McDonald&#8217;s UKのサイト　確実にWiFiを使える店舗を探すなら http://www.mcdonalds.co.uk/ 携帯電話会社のデータカード 　Pay as you go（月契約じゃなくて、使った分だけ払うやつ）形式のデータカードがある…と聞いていたので、街をブラついていたら見つけたT-mobileで聞いてみました。USBデータスティック（？）自体が45ポンド。通信すると一日２ポンドかかるそうです（サイトをチェックしたら7日だと7ポンド、30日なら15ポンド）。チラっと尋ねただけなので、興味のある方はお店の人に詳しく聞いてください。速度は速いそうなので、滞在日数と使い方によっては便利かも…。 ■T-mobileのデータカード詳細ページ　http://www.t-mobile.co.uk/services/mobile-broadband/ ■Orangeでも同じようなUSBデータカードを販売しています　http://shop.orange.co.uk/shop/mobile-broadband ※ちなみにもう一つの携帯電話会社大手「O2」にも同じようなサービスがあるっぽいですが、日本からサイトにアクセスすると商品を見る事がまったくできません。料金くらい教えろや〜！ ネットカフェの現状 　3年前（2007年）にかろうじて存在していたeasy everythingというネットカフェ・チェーン。全然みかけなくなりました。これだけ一般家庭にブロードバンドが浸透してきたら、商売としてなりたたないのでしょうか…。ロンドン中心部の路地にあるニュースエージェント（雑貨店）の中には、PC数台を設置している小さなネットカフェは存在しますが、値段もそれほど安くないので「たまにテキストのメールだけチェックしたい」という方は、海外対応携帯で必要なメールのみチェックできるように設定しておいた方がいいかもしれません。 ■ホテルやB&#038;Bを予約するための英語は　ホテル、B&#038;B予約のための英語 ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/notepaso.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/notepaso.jpg" alt="旅行者のネット環境" title="notepaso" width="200" height="167" class="alignleft size-full wp-image-835" /></a>　インターネットがないと生きていけない！…私もそんな一人でございます。イギリスのホテルなら有線・無線のブロードバンド環境を部屋ごとに提供していたり、少なくともロビーでWiFiが使えるようになっています（パスワードなどはフロントで聞いて！）。地方のB&#038;Bでは利用できる確率が減りますが、WiFi利用ができるB&#038;Bも大幅に増えてきていますので、どうしてもネット環境が必要な人は予約時に確認しましょう。</p>
<p>　今回はホテルやB&#038;B以外のインターネット利用の可能性を探ってみます。まぁ田舎になればなるほどムズカシイのですが、ロンドンやグラスゴーなどを含めた大都市なら下記の方法もあるので考慮してみてくださいませ。<span id="more-834"></span></p>
<h3>BTFON／BTopenzone </h3>
<p>　もしアナタが<a href="http://www.fon.com/jp/">FONメンバー</a>なら、BTFONまたはBTopenzoneのホットスポットが利用可能です。日本にいる時に滞在先(ロンドン北部の住宅街、知人宅)の近くにこのホットスポットがあるのを確認していたので、安心していたのですが残念ながら電波が弱かったです…。時間帯や天候（なぜ？）によっても速度や繋がり具合にバラつきが出ます。でも電波が強ければ大変便利です。メンバーじゃなくても一日5ポンドでネットワークを利用できます。<a href="http://www.bt.com/static/wa/wifi/pages/findhotspots.html?s_cid=con_FURL_btfon/hotspots">イギリスのFONスポットはこちらで確認</a>！</p>
<h3>マクドナルド</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/macdonald-uk.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/macdonald-uk.jpg" alt="マクドナルドUKのサイト" title="macdonald-uk" width="260" height="207" class="alignright size-full wp-image-836" /></a>　オススメです。ロンドンには山ほどマクドナルドがありますが、普通のマクドナルド、緑のマクドナルドレストラン、多くの店舗でWiFiが使えます。しかも無料！もちろん何もオーダーせずにWiFiだけ使わせて…ってのは無理でしょうが、PC持ち込み＆コーヒー一杯でまあまあの速度のネット環境が手に入ります。私もマックで重めのデータをメールでやりとりしました。そのお店にはWiFiのシールが貼ってなかったのですが、試してみたら使えた…。ちなみにThe cloudyだかなんだか…という名前の電波です。初めて使う時にはメアドと郵便番号を訪ねられますので、滞在先の郵便番号をチェックしておくと良いでしょう（たとえば「London Newbury Park Holiday Inn Express」なら住所は713 Eastern Ave London IG2 7RH。「London Earls Court Express」なら295 North End Road London W14 9NS）。スタバなど、他にも無料／安くWifiがつかえる場所があるようです。</p>
<p>■McDonald&#8217;s UKのサイト　確実にWiFiを使える店舗を探すなら<br />
<a href="http://www.mcdonalds.co.uk/">http://www.mcdonalds.co.uk/</a></p>
<h3>携帯電話会社のデータカード</h3>
<p>　Pay as you go（月契約じゃなくて、使った分だけ払うやつ）形式のデータカードがある…と聞いていたので、街をブラついていたら見つけた<a href="http://www.t-mobile.co.uk/">T-mobile</a>で聞いてみました。USBデータスティック（？）自体が45ポンド。通信すると一日２ポンドかかるそうです（サイトをチェックしたら7日だと7ポンド、30日なら15ポンド）。チラっと尋ねただけなので、興味のある方はお店の人に詳しく聞いてください。速度は速いそうなので、滞在日数と使い方によっては便利かも…。</p>
<p>■T-mobileのデータカード詳細ページ　<a href="http://www.t-mobile.co.uk/services/mobile-broadband/">http://www.t-mobile.co.uk/services/mobile-broadband/</a><br />
■Orangeでも同じようなUSBデータカードを販売しています　<a href="http://shop.orange.co.uk/shop/mobile-broadband">http://shop.orange.co.uk/shop/mobile-broadband</a><br />
※ちなみにもう一つの携帯電話会社大手「<a href="http://www.o2.co.uk/">O2</a>」にも同じようなサービスがあるっぽいですが、日本からサイトにアクセスすると商品を見る事がまったくできません。料金くらい教えろや〜！</p>
<h3>ネットカフェの現状</h3>
<p>　3年前（2007年）にかろうじて存在していたeasy everythingというネットカフェ・チェーン。全然みかけなくなりました。これだけ一般家庭にブロードバンドが浸透してきたら、商売としてなりたたないのでしょうか…。ロンドン中心部の路地にあるニュースエージェント（雑貨店）の中には、PC数台を設置している小さなネットカフェは存在しますが、値段もそれほど安くないので「たまにテキストのメールだけチェックしたい」という方は、海外対応携帯で必要なメールのみチェックできるように設定しておいた方がいいかもしれません。</p>
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<p>■ホテルやB&#038;Bを予約するための英語は　<a href="hoteleng.shtml">ホテル、B&#038;B予約のための英語</a></p>
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		<title>チップ、TIP、ティップの極意！</title>
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		<comments>http://studioeddies.com/uk/preparation/tip.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 07:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[Tip]]></category>
		<category><![CDATA[チップ]]></category>
		<category><![CDATA[ティップ]]></category>

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		<description><![CDATA[　何度海外旅行をしても、戸惑うチップ！ロンドンに住んでいたこともあり、その後の渡英も回数を重ねたerikoはさすがになんとかやってますが、文章にしようとするとワケがわからなくなります～。Philがポイントを押さえてイギリスのチップ事情について書いてくれましたので早速掲載！ オマケとして「お店でのマナー」もUP。日本とイギリスでは勝手が違うのか？？不安な人ご一読あれ！ 注意 from eriko：日本ではチップと表記するのが一般的ですが、tipの発音は「ティップ」です。ここでは慣例にしたがってチップと表記しますが、英語として発音する際には注意してください。あとこれはイギリスでのチップの話しですので誤解のないように…。 Tipにまつわる、いくつかのTIPS 2006　April　レポート：Phil　原文を読む/ read in English 　チップをあげる…良いアイディアだけど現実には大変だ。多くの人にとってチップは悪夢に他ならない。特にイギリスではね。アメリカだったら話は簡単、すべての人にチップをあげること！あなたに微笑みかけてくれた人にさえも（笑）。UKでは良いサービスに対して（たいていはお金で）感謝の意を示すのがチップ。ゆえに「あげる」か、「あげない」かはお客であるあなたの判断に完全にまかせられる。しかし基本的なルールが一つある。「サービスに満足いかなければ、チップはあげない！」 　でもサービスがまぁ満足いくものだったら…、誰にチップをあげる？いつ？どれだけ？疑問に思うだろう。今回は簡単なガイドラインをあげてみよう。 パブで 　食事を頼んでも基本的にチップは必要ない。しかし長い時間パブで過ごしたり、バースタッフが特に親切だったりしたら、彼らに一杯ごちそうすることができる。バーで飲み物を注文する時に「君も一杯いかが。」、「なんでも好きなものをどうぞ。」みたいに言えばいい。 例：あなたの注文+ and have one for yourselfとかand whatever you&#8217;re havingと言う 　バースタッフは事情を理解し、ハーフパイントあるいはいくらかの飲み物を買うのに必要最低限のお金を足して請求する。パブが忙しい時間などは実際には飲まないかも知れないけどね。もし「No,」と言われても心配いらない。そのパブにはそのパブのポリシーがあるのでムッとしないように。カウンターに設置されている募金箱にはいつでもお金を入れることもできる。一杯かニ杯飲んだだけなら、チップは全然必要ない。パブをでるときに「ありがとう！」とフレンドリーに声をかければいいだけだ。 レストラン 　レストランでチップを払うのは良い考えだが、サービスに対して感謝の意を表すのがチップだということを忘れてはならない。食べ物の質やトイレのキレイさに対して支払うものじゃない。たいてい10～20%のチップを支払うので、こんな風に考えると良いかもしれない。 　★ ウェイターやウェイトレスが大変いい働きをした：20% 　★ ウェイターやウェイトレスが普通の仕事をした：15% 　★ ウェイターやウェイトレスがミスをしたが礼儀正しかった：10% 　全然チップを払わないというのは失礼なことなので、不等な扱いをされ「二度とこの店には来ない！」と思った時以外はキチンとチップを払おう。 　とは言うものの、メニューや勘定書をしっかり確認すること！「10% service charge included（サービス料10%込み）」という表示を度々目にするだろう。これはレストランが自動的に10%のチップを徴集しているということなので、チップをあげたければ少しで良い。この場合は基本的にチップは必要ないけどね。 カフェ／ティールーム／コーヒーショップ 　これらの場所ではチップは必要ない。カウンターにチップ用の入れ物がある場合、小銭をいくらか入れても良いだろう。 タクシー 　目的地についたら料金の少なくとも10%をチップとして払う。お釣をもらうまで待って、「どうもありがとう！」という言葉とともに渡す。あるいはチップを含めた金額の端数を50ペンスや1ポンドにまるめて支払っても良い。お釣を気にする必要がないので、自分にとってもドライバーにとってもラクな方法だ。お金がキッチリなくてお釣が欲しい場合はチップがいくらかハッキリ告げること。&#8221;Make it～&#8221;という表現を使う。 ★例1：料金が￡8.75なら10%(88P)を足すと、￡9.63になる。端数をまるめてドライバーに10ポンド渡せばよい。 ★例2：料金が￡3.75なら38pを足して端数を丸めると￡4.50。5ポンド紙幣を渡して「Thanks! Make it 4.50!」と言えば50ペンスのお釣がくる。 ホテル／B&#038;B 　小さなホテルやB&#038;Bではチップの必要はない。大きなホテルでは荷物を部屋に運んでくれるポーターに荷物の個数によって1～3ポンド支払う。たいした荷物がなくてチップの心配もしたくないなら、チェックイン時に「荷物は自分で持つ」と伝えよう。他のホテルのスタッフにチップを支払う必要はないが、あなたのために良い働きをしてくれた人がいるならホテルの支配人に伝えるのも良い考えだ。 　チップが必ずしもお金である必要はないということも覚えておいて欲しい。ホテルを経つ時、お世話になったコンシェルジュにテレホン・カードや宝くじなんかをあげてよい。 オマケ：お客様は…たいてい…正しい！ 　UKではよく「the customer is always [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/2pound_coin.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-718" title="2pound_coin" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/2pound_coin.jpg" alt="2ポンド" width="67" height="63" /></a>　何度海外旅行をしても、戸惑うチップ！ロンドンに住んでいたこともあり、その後の渡英も回数を重ねたerikoはさすがになんとかやってますが、文章にしようとするとワケがわからなくなります～。Philがポイントを押さえてイギリスのチップ事情について書いてくれましたので早速掲載！</p>
<p>オマケとして「お店でのマナー」もUP。日本とイギリスでは勝手が違うのか？？不安な人ご一読あれ！</p>
<p><span style="color: #800000;">注意 from eriko：</span>日本ではチップと表記するのが一般的ですが、tipの発音は「ティップ」です。ここでは慣例にしたがってチップと表記しますが、英語として発音する際には注意してください。あとこれはイギリスでのチップの話しですので誤解のないように…。<span id="more-717"></span></p>
<h3>Tipにまつわる、いくつかのTIPS</h3>
<p>2006　April　レポート：<a href="http://www.phiine.com/">Phil</a>　原文を読む/<a href="injapan/study/a-few-tips.shtml"> read in English</a></p>
<p>　チップをあげる…良いアイディアだけど現実には大変だ。多くの人にとってチップは悪夢に他ならない。特にイギリスではね。アメリカだったら話は簡単、すべての人にチップをあげること！あなたに微笑みかけてくれた人にさえも（笑）。UKでは<strong>良いサービスに対して（たいていはお金で）感謝の意を示す</strong>のがチップ。ゆえに「あげる」か、「あげない」かはお客であるあなたの判断に完全にまかせられる。しかし基本的なルールが一つある。<strong>「サービスに満足いかなければ、チップはあげない！」</strong></p>
<p>　でもサービスがまぁ満足いくものだったら…、誰にチップをあげる？いつ？どれだけ？疑問に思うだろう。今回は簡単なガイドラインをあげてみよう。</p>
<h3>パブで</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/pub_drinks.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-723" title="pub_drinks" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/pub_drinks.jpg" alt="パブ" width="160" height="116" /></a>　食事を頼んでも基本的にチップは必要ない。しかし長い時間パブで過ごしたり、バースタッフが特に親切だったりしたら、彼らに一杯ごちそうすることができる。バーで飲み物を注文する時に「君も一杯いかが。」、「なんでも好きなものをどうぞ。」みたいに言えばいい。</p>
<p><span style="color: #008000;">例：あなたの注文+ and have one for yourselfとかand whatever you&#8217;re havingと言う</span></p>
<p>　バースタッフは事情を理解し、ハーフパイントあるいはいくらかの飲み物を買うのに必要最低限のお金を足して請求する。パブが忙しい時間などは実際には飲まないかも知れないけどね。もし「No,」と言われても心配いらない。そのパブにはそのパブのポリシーがあるのでムッとしないように。カウンターに設置されている募金箱にはいつでもお金を入れることもできる。一杯かニ杯飲んだだけなら、チップは全然必要ない。パブをでるときに「ありがとう！」とフレンドリーに声をかければいいだけだ。</p>
<h3>レストラン</h3>
<p>　レストランでチップを払うのは良い考えだが、サービスに対して感謝の意を表すのがチップだということを忘れてはならない。<strong>食べ物の質やトイレのキレイさに対して支払うものじゃない</strong>。たいてい10～20%のチップを支払うので、こんな風に考えると良いかもしれない。<br />
　★ ウェイターやウェイトレスが大変いい働きをした：20%<br />
　★ ウェイターやウェイトレスが普通の仕事をした：15%<br />
　★ ウェイターやウェイトレスがミスをしたが礼儀正しかった：10%<br />
　全然チップを払わないというのは失礼なことなので、不等な扱いをされ「二度とこの店には来ない！」と思った時以外はキチンとチップを払おう。</p>
<p>　とは言うものの、メニューや勘定書をしっかり確認すること！「10% service charge included（サービス料10%込み）」という表示を度々目にするだろう。これはレストランが自動的に10%のチップを徴集しているということなので、チップをあげたければ少しで良い。この場合は基本的にチップは必要ないけどね。</p>
<h3>カフェ／ティールーム／コーヒーショップ</h3>
<p>　これらの場所ではチップは必要ない。カウンターにチップ用の入れ物がある場合、小銭をいくらか入れても良いだろう。</p>
<h3>タクシー</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/cab01.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-720" title="cab01" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/cab01.jpg" alt="イギリスのタクシー" width="200" height="151" /></a>　目的地についたら料金の少なくとも10%をチップとして払う。お釣をもらうまで待って、「どうもありがとう！」という言葉とともに渡す。あるいはチップを含めた金額の端数を50ペンスや1ポンドにまるめて支払っても良い。お釣を気にする必要がないので、自分にとってもドライバーにとってもラクな方法だ。お金がキッチリなくてお釣が欲しい場合はチップがいくらかハッキリ告げること。&#8221;Make it～&#8221;という表現を使う。</p>
<p><span style="color: #008000;">★例1：料金が￡8.75なら10%(88P)を足すと、￡9.63になる。端数をまるめてドライバーに10ポンド渡せばよい。<br />
★例2：料金が￡3.75なら38pを足して端数を丸めると￡4.50。5ポンド紙幣を渡して「Thanks! Make it 4.50!」と言えば50ペンスのお釣がくる。</span></p>
<h3>ホテル／B&#038;B</h3>
<p>　小さなホテルやB&#038;Bではチップの必要はない。大きなホテルでは荷物を部屋に運んでくれるポーターに荷物の個数によって1～3ポンド支払う。たいした荷物がなくてチップの心配もしたくないなら、チェックイン時に「荷物は自分で持つ」と伝えよう。他のホテルのスタッフにチップを支払う必要はないが、あなたのために良い働きをしてくれた人がいるならホテルの支配人に伝えるのも良い考えだ。</p>
<p>　チップが必ずしもお金である必要はないということも覚えておいて欲しい。ホテルを経つ時、お世話になったコンシェルジュにテレホン・カードや宝くじなんかをあげてよい。</p>
<h3>オマケ：お客様は…たいてい…正しい！</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/halcyondays.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/06/halcyondays.jpg" alt="ハルシオンデイズ" title="halcyondays" width="200" height="170" class="alignright size-full wp-image-721" /></a>　UKではよく「the customer is always right（お客様はつねに正しい）」と言うが、「if the customer is polite, they are right（お客様が礼儀正しければ、彼らは正しい）」に言い直さねばならないかもしれない。あなたが礼儀正しければ、より良いサービスを受けられる。と、言うことで良い印象を与えるポイントを押さえておこう！</p>
<p>　日本と違って、店ではこれといって決まった話しかけ方はない。スタッフがあまりお客と話さないこともしばしばだ。しかし<strong>もしスタッフが声をかけてきたら、それは日本で同じ状況の時より特別な意味がある</strong>ので無視しないように！</p>
<p>　店に入っても「いらっしゃいませ、こんにちは」などという声を聞かないかもしれないが、心配御無用。そもそも挨拶は期待されていないのだから！しかし特に小さいお店では店主が「ハロー」と声をかけてくるかもしれない。そんな場合は返事をすることが大切。笑顔で「ハロ－」とか「ハイ」とか言って、店内を見始めればよい。店によっては何も言わないかもしれないが、目が合って微笑みかけられたら、頷いて微笑み返すこと。</p>
<p>　「Can I help you?（何かお探しですか）」、「Are you looking for anything in particular?（特に何かお探しですか）」などと尋ねられても、助けが必要ないなら「No, I&#8217;m just browsing/ I&#8217;m just looking（いいえ、見ているだけですから）」と答えるのは極めて普通。</p>
<p>　小さな店を後にする場合、ひとこと「ありがとう」というのが礼儀。先にスタッフに言われないように！</p>
<hr />
■こちらの記事もいかが？<br />
<a href="travel/restaurant.shtml">ドキドキ英会話-レストラン編</a><br />
<a href="travel/pub.shtml">PUBで飲もう！</a></p>
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<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZWS3Z+B1PKVM+L3Q+5YJRL" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=060315983668&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000002735001001000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=ZWS3Z+B1PKVM+L3Q+5YJRL" alt=""></p>
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		<title>イギリスで「おいしいご飯」にありつくコツ！</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 03:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[おいしいイギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[「イギリスのご飯はマズイ」という話しを聞いたことがある人、手を挙げて？ ふむふむ、ほぼ全員が手をあげましたね。しかしイギリスのご飯は本当にマズイのでしょうか？？ Erikoの個人的な答えは「YES」であり「NO」でもあります。 ロンドンやグラスゴーなどの大都会から、プロクトンなどスコットランドの田舎町まで、結構色々な場所で食事をしましたが、都会のレストランの方がハズレを引く確立が高い気がします。ロンドンには常にたくさんの観光客が訪れており、観光スポットにある多くのレストランは高くてマズイことが多い。日本でもあまりにも観光地化された場所には値段はいいのに美味しくない店がありますよね。 一般的に外食にかかる費用は日本よりイギリスの方が高いです。レートの関係もありますが、昼ご飯でもレストランでは2,000円から3,000円は覚悟した方がいいでしょう。ハンバーガーを食べたって800円から1,200円くらいはかかってしまいます。安くてマズイならまだ納得できますが、高くてマズイと本当にガッカリしますね。「やっぱり、イギリスの飯は不味かった！」とみんなに言いたくなる気持ちもわかります。 さてさて、日本とイギリスでは食に対する考え方とか味覚も多少違うかもしれませんが、イギリスにも美味しいレストランは沢山あります。不味い店が多いロンドンでさえ、一応世界に名だたる大都会なワケですから、一流のシェフが腕を振るっているレストランも多数存在するのです。最近は若手のイギリス人シェフも非常にガンバッてますからね…。 では実際に、星の数程あるレストランのなかから「美味しいレストラン」を探し出すにはどうすればいいかですが、これは私たちが国内を旅行して美味しい店を探す方法と同じではないでしょうか？ 地元の人間に聞け！ これが鉄則。ホテルに宿泊しているならコンシェルジュ、B&#38;Bなら主人に尋ねるのが一番簡単です。近所のオススメ店を紹介してくれると思います。あとは「i」。インフォメーションではホテルやB&#38;Bの手配もしてくれますが、レストランなどの情報も教えてくれるハズ。他にも地元の人間に話し掛けるチャンスがあったら、「この辺で食事がしたいんだけど、オススメの店はありますか？（I&#8217;d like to eat around here, do you know a good restaurant?）」とか、勇気を出して尋ねてみて欲しいと思います。イギリス人はアンフレンドリーなんて噂がありますが、向こうから話し掛けないだけで、道を訪ねたり、こちらから話し掛けると親切に教えてくれることがほとんどです。 「英語には自信がないから人には聞きたくない！」という方、いらっしゃいます？ 自身はなくてもチャレンジしていただきたいところですが、どうしても無理という場合は、地元で発行されているタウン情報誌を入手してください（TimeOutとか）。 年発行とか季刊発行ではなく、週刊かせいぜい月刊のヤツ。なぜかというと、そういったタウン誌は「住んでいる人間」に向けて情報を発信しているから。普通のガイドブックは観光客向け。たとえ変なレストランだって、観光客は一回しか訪れない。マズくたって平気なのです。もちろんオイシイ店だって載ってますけど、基本的に数年前の情報ですからねぇ～。 ロンドンは常に新しいお店がオープンしていて、イケてるレストランやクラブなどなど、様々な情報がタウン誌には掲載されています。その中から「これは！」と思ったところに行ってみればいいのです。「英語読めな～い！」とか言わないでね。辞書とか持ってきてるでしょ。それくらいの努力をしないで美味しいご飯にありつこうと思うのが間違ってるんだから（な〜んてね）！まぁ、ファッショナブルなだけで、あまりオイシクナイ店にあたる可能性はありますが、ロンドン最新のオシャレレストランで食事ができたんだから、適当に入ってショボくてマズイレストランよりマシでしょ？ 昼間観光をしてる最中にどこかでランチを食べる場合 旅行中は時差ボケしていることが多いので、観光地を巡っている昼間に美味しい物を食べられれば、夜は「PUBで一杯！で十分！」な人も結構いるハズです。食事の量は多いので毎晩大量に食べたくありませんよね。昼間も基本的には「地元の人間に聞け！」を実行してください。レストランのランチは夜より割安なコースを用意していたりします。 あと、熱烈なマクドナルド・ファンとかバーガーキング・ファン（それ私）じゃないかぎり、ハンバーガーチェーンには行かないでおきましょう。面白くありません。 「貧乏旅行なのでハンバーガーが一番安いから…」と考えている人は間違いです。同じ料金を払うなら「イタリアン・カフェ（サンドイッチ・カフェ）」に行け！絶対そっちの方が美味しいし楽しいから。カフェネロとかプレタマンジェとかスターバックスみたいな店を言ってるんじゃありませんよ。私が言ってるのは写真のような店です。ってわかりヅレェ…普通のカフェとちがうのは沢山のサンドイッチの具がならんでいるショーケースが店の中にあること。それらしき店を発見したら、外から覗いてみてください。 本当を言うとこういうスタイルの店が「イタリアン・カフェ」と呼ばれているかは知りません。けど、たいていイタリア訛りをした人たちが働いています。パンはパニーニとかバゲットとかブラウン・ブレッド、ホワイト・ブレッドとか色々あり、ショーケースに並べられた具とともに指定してサンドイッチにしてもらいます。すでにサンドしてあるものもありますので、「ディス・ワン・プリーズ！」と言って指をさせば皿に盛ってくれます。パニーニはちゃんと温めてから出してくれます。 ←この店はサンドイッチの他にもイングリッシュ・ブレックファーストを一日中だしています。ミートボールみたいな味のソーセージが好き嫌いのわかれるところですが、ボリュームがあって案外おいしいので、チャンスがあったら食べてみてください。 あとは「PUBランチ」！食事を出している店とそうでない店があるのですが、食事をだしている所はみんな店の外に看板をだしています（写真参照）。PUB飯は一品1,200円～2,000円で山盛り。レストランで1つの料理を2人で分けるのは気が引けますが、パブなら「もう一つフォークをください。／Could I have one more fork, please?」とか気楽に頼めるので、2人でシェアすればハーフパイントのビールやソフトドリンクを頼んでも1人1,000円～1,500円ほど。安いご飯を探している人にもオススメ！それでイギリスのPUBの雰囲気も楽しめるんだから言う事なし！ フィッシュ＆チップス屋とかケバブ屋もおすすめなんですけど、意外と街の中心にはないんですよ～。中心街からちょっと外れた地下鉄駅付近には必ずあるんですけどね。「イギリスに来たからにはフィッシュ＆チップス！」と意気込んでいる人。オックスフォード・ストリートやレスター・スクエア界隈でフィッシュ＆チップスを売っているスタンドで食べるよりパブに行きましょう！PUBで出しているフィッシュ＆チップスはなかなかですから、そっちで食べてください。 チャイナタウンもオススメです。「イギリスにきてワザワザ中華？」と思われる方もいるかもしれませんが、横浜の中華街とはまた雰囲気も違いますし、チャイナタウンのレストランはどこに入ってもそんなにハズレないと思います。一日二日しか滞在しないならローストビーフなどのイギリス料理にこだわっても良いですが、ロンドンなんかは世界中の料理が楽しめる街なので美味しいものを食べたいならこだわらないでチャレンジしていただきたいと思います。 どうでしたか？少しは参考になったでしょうか？ あ、番外編として「スーパーで夕食を買う」っていうのもどうですか？お腹がそんなに減ってなくて、疲れて早く宿でリラックスしたい場合にはロンドンの街のあちこちにあるスーパーマーケットがオススメ（田舎だったらニュースエージェント）。イギリスの宿には電気ポットが備え付けてあるので、カップ麺やカップスープを買ってもいいですよね。果物も量り売りの場合が多いし、イギリスの乳製品は美味しいのでヨーグルトやチーズもいいですね。クランペットなど日本にはないものにチャレンジしてみるのも楽しいですよ！ ■レストラン予約などの英会話はこちら　ドキドキ英会話-レストラン編 ↑ページ上部に戻る 【PR】 レーザー脱毛 婚約指輪 アパート経営 FX 不動産担保ローン 結婚指輪 カードローン CMS 医師 求人 看護師 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/witchery_03.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-215" title="エジンバラWitchery" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/witchery_03.jpg" alt="" width="200" height="223" /></a> <em>「イギリスのご飯はマズイ」</em>という話しを聞いたことがある人、手を挙げて？</p>
<p>ふむふむ、ほぼ全員が手をあげましたね。しかしイギリスのご飯は本当にマズイのでしょうか？？<br />
Erikoの個人的な答えは「YES」であり「NO」でもあります。</p>
<p>ロンドンやグラスゴーなどの大都会から、プロクトンなどスコットランドの田舎町まで、結構色々な場所で食事をしましたが、都会のレストランの方がハズレを引く確立が高い気がします。ロンドンには常にたくさんの観光客が訪れており、観光スポットにある多くのレストランは高くてマズイことが多い。日本でもあまりにも観光地化された場所には値段はいいのに美味しくない店がありますよね。</p>
<p>一般的に外食にかかる費用は日本よりイギリスの方が高いです。レートの関係もありますが、昼ご飯でもレストランでは2,000円から3,000円は覚悟した方がいいでしょう。ハンバーガーを食べたって800円から1,200円くらいはかかってしまいます。安くてマズイならまだ納得できますが、高くてマズイと本当にガッカリしますね。「やっぱり、イギリスの飯は不味かった！」とみんなに言いたくなる気持ちもわかります。<span id="more-208"></span><br />
さてさて、日本とイギリスでは食に対する考え方とか味覚も多少違うかもしれませんが、イギリスにも美味しいレストランは沢山あります。不味い店が多いロンドンでさえ、一応世界に名だたる大都会なワケですから、一流のシェフが腕を振るっているレストランも多数存在するのです。最近は若手のイギリス人シェフも非常にガンバッてますからね…。</p>
<p>では実際に、星の数程あるレストランのなかから「美味しいレストラン」を探し出すにはどうすればいいかですが、これは私たちが国内を旅行して美味しい店を探す方法と同じではないでしょうか？</p>
<p><span style="color: #800000; font-size: large;">地元の人間に聞け！</span></p>
<p>これが鉄則。ホテルに宿泊しているならコンシェルジュ、B&amp;Bなら主人に尋ねるのが一番簡単です。近所のオススメ店を紹介してくれると思います。あとは「i」。インフォメーションではホテルやB&amp;Bの手配もしてくれますが、レストランなどの情報も教えてくれるハズ。他にも地元の人間に話し掛けるチャンスがあったら、「この辺で食事がしたいんだけど、オススメの店はありますか？（I&#8217;d like to eat around here, do you know a good restaurant?）」とか、勇気を出して尋ねてみて欲しいと思います。イギリス人はアンフレンドリーなんて噂がありますが、向こうから話し掛けないだけで、道を訪ねたり、こちらから話し掛けると親切に教えてくれることがほとんどです。</p>
<p>「英語には自信がないから人には聞きたくない！」という方、いらっしゃいます？</p>
<p>自身はなくてもチャレンジしていただきたいところですが、どうしても無理という場合は、地元で発行されている<strong>タウン情報誌</strong>を入手してください（TimeOutとか）。 年発行とか季刊発行ではなく、週刊かせいぜい月刊のヤツ。なぜかというと、そういったタウン誌は「住んでいる人間」に向けて情報を発信しているから。普通のガイドブックは観光客向け。たとえ変なレストランだって、観光客は一回しか訪れない。マズくたって平気なのです。もちろんオイシイ店だって載ってますけど、基本的に数年前の情報ですからねぇ～。</p>
<p>ロンドンは常に新しいお店がオープンしていて、イケてるレストランやクラブなどなど、様々な情報がタウン誌には掲載されています。その中から「これは！」と思ったところに行ってみればいいのです。「英語読めな～い！」とか言わないでね。辞書とか持ってきてるでしょ。それくらいの努力をしないで美味しいご飯にありつこうと思うのが間違ってるんだから（な〜んてね）！まぁ、ファッショナブルなだけで、あまりオイシクナイ店にあたる可能性はありますが、ロンドン最新のオシャレレストランで食事ができたんだから、適当に入ってショボくてマズイレストランよりマシでしょ？</p>
<h3>昼間観光をしてる最中にどこかでランチを食べる場合</h3>
<p>旅行中は時差ボケしていることが多いので、観光地を巡っている昼間に美味しい物を食べられれば、夜は「PUBで一杯！で十分！」な人も結構いるハズです。食事の量は多いので毎晩大量に食べたくありませんよね。昼間も基本的には「地元の人間に聞け！」を実行してください。レストランのランチは夜より割安なコースを用意していたりします。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/cafebar.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-214" title="cafebar" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/cafebar.jpg" alt="" width="150" height="200" /></a> あと、熱烈なマクドナルド・ファンとかバーガーキング・ファン（それ私）じゃないかぎり、ハンバーガーチェーンには行かないでおきましょう。面白くありません。</p>
<p><strong>「貧乏旅行なのでハンバーガーが一番安いから…」と考えている人は間違い</strong>です。同じ料金を払うなら「<span style="color: #800000;">イタリアン・カフェ（サンドイッチ・カフェ）</span>」に行け！絶対そっちの方が美味しいし楽しいから。カフェネロとかプレタマンジェとかスターバックスみたいな店を言ってるんじゃありませんよ。私が言ってるのは写真のような店です。ってわかりヅレェ…普通のカフェとちがうのは沢山のサンドイッチの具がならんでいるショーケースが店の中にあること。それらしき店を発見したら、外から覗いてみてください。</p>
<p>本当を言うとこういうスタイルの店が「イタリアン・カフェ」と呼ばれているかは知りません。けど、たいていイタリア訛りをした人たちが働いています。パンはパニーニとかバゲットとかブラウン・ブレッド、ホワイト・ブレッドとか色々あり、ショーケースに並べられた具とともに指定してサンドイッチにしてもらいます。すでにサンドしてあるものもありますので、「ディス・ワン・プリーズ！」と言って指をさせば皿に盛ってくれます。パニーニはちゃんと温めてから出してくれます。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/02.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-213" title="イングリッシュ・ブレックファースト" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/02.jpg" alt="" width="120" height="160" /></a>←この店はサンドイッチの他にもイングリッシュ・ブレックファーストを一日中だしています。ミートボールみたいな味のソーセージが好き嫌いのわかれるところですが、ボリュームがあって案外おいしいので、チャンスがあったら食べてみてください。</p>
<p>あとは<span style="color: #800000;">「PUBランチ」</span>！食事を出している店とそうでない店があるのですが、食事をだしている所はみんな店の外に看板をだしています（写真参照）。PUB飯は一品1,200円～2,000円で山盛り。レストランで1つの料理を2人で分けるのは気が引けますが、パブなら「もう一つフォークをください。／Could I have one more fork, please?」とか気楽に頼めるので、2人でシェアすればハーフパイントのビールやソフトドリンクを頼んでも1人1,000円～1,500円ほど。安いご飯を探している人にもオススメ！それでイギリスのPUBの雰囲気も楽しめるんだから言う事なし！</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/asnchorboard.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-212" title="asnchorboard" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/asnchorboard.jpg" alt="" width="131" height="160" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-211" title="BESTパイ＆バーガー！" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/01.jpg" alt="" width="138" height="160" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/whitelionboard.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-210" title="whitelionboard" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/whitelionboard.jpg" alt="" width="113" height="160" /></a></p>
<p>フィッシュ＆チップス屋とかケバブ屋もおすすめなんですけど、意外と街の中心にはないんですよ～。中心街からちょっと外れた地下鉄駅付近には必ずあるんですけどね。「イギリスに来たからにはフィッシュ＆チップス！」と意気込んでいる人。オックスフォード・ストリートやレスター・スクエア界隈でフィッシュ＆チップスを売っているスタンドで食べるよりパブに行きましょう！<strong>PUBで出しているフィッシュ＆チップスはなかなか</strong>ですから、そっちで食べてください。</p>
<p>チャイナタウンもオススメです。「イギリスにきてワザワザ中華？」と思われる方もいるかもしれませんが、横浜の中華街とはまた雰囲気も違いますし、チャイナタウンのレストランはどこに入ってもそんなにハズレないと思います。一日二日しか滞在しないならローストビーフなどのイギリス料理にこだわっても良いですが、ロンドンなんかは世界中の料理が楽しめる街なので美味しいものを食べたいならこだわらないでチャレンジしていただきたいと思います。</p>
<p>どうでしたか？少しは参考になったでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/superyogurt.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-209" title="ヨーグルト" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/superyogurt.jpg" alt="" width="176" height="144" /></a> あ、番外編として「スーパーで夕食を買う」っていうのもどうですか？お腹がそんなに減ってなくて、疲れて早く宿でリラックスしたい場合にはロンドンの街のあちこちにあるスーパーマーケットがオススメ（田舎だったらニュースエージェント）。イギリスの宿には電気ポットが備え付けてあるので、カップ麺やカップスープを買ってもいいですよね。果物も量り売りの場合が多いし、イギリスの乳製品は美味しいのでヨーグルトやチーズもいいですね。<a href="http://www.studioeddies.com/uk/travel/food/crumpets-etc.shtml">クランペットなど</a>日本にはないものにチャレンジしてみるのも楽しいですよ！</p>
<hr />■レストラン予約などの英会話はこちら　<a href="travel/restaurant.shtml">ドキドキ英会話-レストラン編</a></p>
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		<title>ホテル、B&amp;B予約のための英語</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 03:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[B&B予約]]></category>
		<category><![CDATA[英語予約の仕方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[ガイドブックやインターネットで見つけたホテルやB&#038;Bの手配をするのはそんなに難しくありません。オンライン予約やE-mailでの質問など、ホテル、B&#038;B予約で良く使う英語を解説します。 『英文レターの決まりごと』も合わせてどうぞ…。 // 部屋の種 　まずは宿泊したい施設のサイトを訪れると、どこかに料金表があるはず。「Rooms &#038; Rates」と表示されていることが多いです。「Tariff（タリフ）」と表示されているところもあります。部屋の種類は大別するとこんなカンジです。 1. Single room=シングル・ルーム／一人部屋、ベッド1つ 2. Double room=ダブル・ルーム／二人部屋、ベッド1つ 3. Twin room=ツイン・ルーム／二人部屋、ベッド2つ 4. Family room=ファミリー・ルーム／家族用の部屋。内容は施設によって異なる（と思う）。 たまに、Triple room=トリプル・ルーム／三人部屋、があるホテルもあります。 en suite、トイレ・風呂・シャワー 　よくお見かけする「en suite（エンスイート）」という表示。「一揃いになって、一続きになって」と言う意味で部屋にトイレやシャワーがついていることを示します。B&#038;Bなどはトイレ・シャワーが部屋の外にあって、共同というところも多いです。 　たまにその部屋の宿泊者専用だけど、部屋の外にトイレ・バスがあるところもあります。その場合は&#8221;Private Shower and Toilet, not ensuite&#8221;などと書いてあると思います。サイトによってはあまり詳しい情報を載せていないところもありますので、その場合はE-mailで尋ねてみましょう。 　イギリスではバスタブがなくシャワーのみという所も多いので、どうしてもバスタブが必要ならリクエストしたほうが良いです。 I&#8217;d like a room with a bath.（バス付きの部屋が欲しい） あとB&#038;Bはベッド＆ブレックファーストの略なので朝ごはん付きですが、ホテルはついていないところもあるので、料金が朝食込みなのか込みじゃないのか確認しましょう。 サイトから予約する 　多くのホテル・B&#038;Bはサイトから予約ができるようになっています。希望の日が空いていない時、予約が取れた時、いずれも折り返しメールが送られてきます。良く出てくる表現を確認しておきましょう。 ★Title：ここはMr（男性）、Mrs（既婚女性）、Miss（未婚女性）、Ms（未婚既婚問わず女性）などを入れます。 ★FAMILY NAME または SURNAME：名字を記入。　例：TANAKA ★FIRST NAME：名前を記入。　例：TARO ★ADDRESS：住所を記入。　例：札幌市中央区大通1丁目10-10なら10-10, Odori-1, Chuo-ku, Sapporo, Hokkaido, Japan [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガイドブックやインターネットで見つけたホテルやB&#038;Bの手配をするのはそんなに難しくありません。オンライン予約やE-mailでの質問など、ホテル、B&#038;B予約で良く使う英語を解説します。<br />
『<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/injapan/letter_eng.shtml">英文レターの決まりごと</a>』も合わせてどうぞ…。<span id="more-205"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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</script></p>
<h3>部屋の種</h3>
<p>　まずは宿泊したい施設のサイトを訪れると、どこかに料金表があるはず。「Rooms &#038; Rates」と表示されていることが多いです。「Tariff（タリフ）」と表示されているところもあります。部屋の種類は大別するとこんなカンジです。</p>
<blockquote><p>1. Single room=シングル・ルーム／一人部屋、ベッド1つ<br />
2. Double room=ダブル・ルーム／二人部屋、ベッド1つ<br />
3. Twin room=ツイン・ルーム／二人部屋、ベッド2つ<br />
4. Family room=ファミリー・ルーム／家族用の部屋。内容は施設によって異なる（と思う）。</p></blockquote>
<p>たまに、Triple room=トリプル・ルーム／三人部屋、があるホテルもあります。</p>
<h3>en suite、トイレ・風呂・シャワー</h3>
<p>　よくお見かけする「en suite（エンスイート）」という表示。「一揃いになって、一続きになって」と言う意味で部屋にトイレやシャワーがついていることを示します。B&#038;Bなどはトイレ・シャワーが部屋の外にあって、共同というところも多いです。</p>
<p>　たまにその部屋の宿泊者専用だけど、部屋の外にトイレ・バスがあるところもあります。その場合は&#8221;Private Shower and Toilet, not ensuite&#8221;などと書いてあると思います。サイトによってはあまり詳しい情報を載せていないところもありますので、その場合はE-mailで尋ねてみましょう。</p>
<p>　イギリスではバスタブがなくシャワーのみという所も多いので、どうしてもバスタブが必要ならリクエストしたほうが良いです。 I&#8217;d like a room with a bath.（バス付きの部屋が欲しい）</p>
<p>あとB&#038;Bはベッド＆ブレックファーストの略なので朝ごはん付きですが、ホテルはついていないところもあるので、料金が朝食込みなのか込みじゃないのか確認しましょう。</p>
<h3>サイトから予約する</h3>
<p>　多くのホテル・B&#038;Bはサイトから予約ができるようになっています。希望の日が空いていない時、予約が取れた時、いずれも折り返しメールが送られてきます。良く出てくる表現を確認しておきましょう。</p>
<blockquote><p>★Title：ここはMr（男性）、Mrs（既婚女性）、Miss（未婚女性）、Ms（未婚既婚問わず女性）などを入れます。<br />
★FAMILY NAME または SURNAME：名字を記入。　例：TANAKA<br />
★FIRST NAME：名前を記入。　例：TARO<br />
★ADDRESS：住所を記入。　例：札幌市中央区大通1丁目10-10なら10-10, Odori-1, Chuo-ku, Sapporo, Hokkaido, Japan<br />
★E-MAIL：Eメールのアドレスを記入。<br />
★TEL：電話番号を国番号から記入。例：+81-11-000-0000　※日本の国番号は81です。市街局番の初めの0は落とすこと。札幌011→11<br />
★FAX：FAX番号を国番号から記入。<br />
★ARRIVAL DATE：到着日。<br />
★DEPARTURE DATE：出発日。<br />
★No.OF NIGHTS：宿泊日数。　例：3泊なら3 nights<br />
★No.OF GUESTS：宿泊人数。　※3才以上（3-years above）の人数などと指定があることも。<br />
★TIME OF ARRIVAL：到着時間。　※だいたいの時間でOK。当日遅れる場合は電話を！<br />
★ROOM TYPE：部屋の種類。たいていは選択するようになっている。<br />
★No.OF ROOMS：部屋の数。</p></blockquote>
<h3>メールで予約する</h3>
<p>　オンライン・ブッキングが出来ない場合はメールで確認することになります。以下に例文を上げます。</p>
<blockquote><p>
Dear Sir or Madam,</p>
<p>I would like to know whether the room described bellow is available.<br />
（下記の部屋がとれるかどうか教えてください。）</p>
<p><strong>ARRIVAL DATE</strong>:1 5 July 2005<br />
<strong>DEPARTURE DATE</strong>: 20 July 2005<br />
<strong>No.OF NIGHTS</strong>: 5 nights<br />
<strong>No.OF GUESTS</strong>: 2 persons<br />
<strong>ROOM TYPE</strong>: Twin Room</p>
<p>I&#8217;m looking forward to hearing from you soon.<br />
（すぐに返事をいただけることを楽しみにしています）</p>
<p>Yours faithfully<br />
Taro Tanaka (Mr)<br />
aaa@aaaaa.com
</p></blockquote>
<h3>クレジットカードの番号を教える</h3>
<p>　大きなホテルやホテル・B&#038;B予約サイトでは、その場で空き状況がわかり、そのままクレジットカードで予約できたりします。その他の宿泊施設も上記の方法で予約が取れたら、「保証としてクレジットカード番号を知らせて欲しい」と言ってくることがほとんど。<br />
　実際の支払いはチェックアウト時にそのカードでも現金でOKです。クレジットカードにまつわる英単語を確認しておきましょう。</p>
<blockquote><p>
★CARD TYPE: VISA、Masterなどカードの種類。<br />
★CARD NUMBER: カード番号。<br />
★CARD HOLDER&#8217;S NAME: カード所有者の名前。<br />
★EXPIRY DATE: 有効期限。<br />
★Security code: 最近はコレが必要になってきました。カードの裏面、名前をサインする欄に記載されている数字の右側3つがそうです。アメックスだと4ケタだカードの表面にかかれてるんだっけか？<br />
★SWITCH ISSUE NUMBER: 日本人には関係なにので記入する必要なし。<br />
★VALID FROM: いつから有効か。これも日本人には関係なし。
</p></blockquote>
<h3>予約が確定された旨のメールをもらう</h3>
<p>　クレジットカード番号を教える時に必ず「予約が確定されたかどうかの返信メールをください」と付け加えておきましょう。それをプリントアウトして持っていくと、もし予約が取れていなかった時（ありうるから困る）に泣き寝入りしなくて済みます。</p>
<p>↓この一文を最後に足す。<br />
Please let me know whether my request has been confirmed.</p>
<p>　日本のようにすぐに返信が来ない場合もありますが、私の経験では少なくとも２、３日中には返信が来ます。こない場合は、「何月何日にどういう内容でメールをしたのか」ハッキリと記してメールが届いているかどうかの確認をしてみてください。サイトではそれなりに立派なホテル（B&#038;B）にみえるけど、家族経営だったりオフシーズンは担当者が短い時間しかいなかったりする場合があります。</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イギリス基本情報</title>
		<link>http://studioeddies.com/uk/preparation/generalinfo.shtml</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 09:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[イギリスの正式名称]]></category>
		<category><![CDATA[イギリスの民族]]></category>
		<category><![CDATA[イギリスの訛]]></category>
		<category><![CDATA[時差]]></category>

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		<description><![CDATA[　意外と知らないイギリスの基本情報。正式名称、住んでいる人、食べ物から治安までココでざっとおさらいしましょう。 // イギリスの正式名称と住んでいる人々 　イギリスの正式名称はとても長い！ United Kingdom of Great Britain &#038; Northern Ireland（ゆないてっど・きんぐだむ・おぶ・ぐれーと・ぶりてん・あんど・のーざん・あいるらんど）、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国。略してUK。 　王国というからには王様がいるわけで、現在の元首はエリザベス女王（Queen Elizabeth II）ですね。国歌は&#8221;God Save the Queen&#8221;（神よ、女王を守り給え）。チャールズ皇太子が即位したあかつきには&#8221;God Save the King&#8221;となります。 　日本人はイギリス人とひとくくりにしてしまうのですが、実はEnglish（イングランド人）, Scottish（スコットランド人）, Welsh（ウェールズ人）, Irish（アイルランド人）と民族が違うので、スコットランド人にイングリッシュと言えば気分を害されること請け合い。どうしてもUK国民全体を指したい場合はBritish（ブリティッシュ）という単語を使ってください。 　国旗ユニオン・ジャック（Union Jack） はイングランドのSt George&#8217;s Cross（白地に赤い十字）、スコットランドのSt Andrew&#8217;s Cross（青地に斜の白十字）、アイルランドのSt Patrick&#8217;s Cross（白地に赤の斜十字）が合体したものです。 イングランドの旗　England &#8211; St George&#8217;s Cross スコットランドの旗　Scotland &#8211; St Andrew&#8217;s Cross アイルランドの旗　Ireland &#8211; St Patrick&#8217;s Cross ウォールズの旗　Wales &#8211; Welsh dragon コラム：なぜウェルシュ・ドラゴンがユニオン・ジャックに入っていないのか？ ユニオン旗が初めて作られたのが1606年。ウェールズは13世紀に既にイングランドに占領され1536年に正式にイングランド領になりました。その時からウェールズはウェルシュ・ドラゴンではなくイングランド旗を使うようになったので、ユニオン・ジャックにはドラゴンがいないのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　意外と知らないイギリスの基本情報。正式名称、住んでいる人、食べ物から治安までココでざっとおさらいしましょう。<span id="more-165"></span></p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<h3>イギリスの正式名称と住んでいる人々</h3>
<p>　イギリスの正式名称はとても長い！<br />
United Kingdom of Great Britain &#038; Northern Ireland（ゆないてっど・きんぐだむ・おぶ・ぐれーと・ぶりてん・あんど・のーざん・あいるらんど）、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国。略してUK。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/family.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/family.jpg" alt="" title="Rfamily" width="140" height="183" class="alignright size-full wp-image-166" /></a>　王国というからには王様がいるわけで、現在の元首はエリザベス女王（Queen Elizabeth II）ですね。国歌は&#8221;God Save the Queen&#8221;（神よ、女王を守り給え）。チャールズ皇太子が即位したあかつきには&#8221;God Save the King&#8221;となります。</p>
<p>　日本人はイギリス人とひとくくりにしてしまうのですが、実はE<strong>nglish（イングランド人）, Scottish（スコットランド人）, Welsh（ウェールズ人）, Irish（アイルランド人）と民族が違う</strong>ので、スコットランド人にイングリッシュと言えば気分を害されること請け合い。どうしてもUK国民全体を指したい場合はBritish（ブリティッシュ）という単語を使ってください。</p>
<p>　<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/union.gif"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/union.gif" alt="" title="union" width="16" height="12" class="alignnone size-full wp-image-167" /></a>国旗ユニオン・ジャック（Union Jack） はイングランドのSt George&#8217;s Cross（白地に赤い十字）、スコットランドのSt Andrew&#8217;s Cross（青地に斜の白十字）、アイルランドのSt Patrick&#8217;s Cross（白地に赤の斜十字）が合体したものです。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/Georgesflg.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/Georgesflg.jpg" alt="" title="England - St George&#039;s Cross" width="100" height="59" class="alignnone size-full wp-image-177" /></a>イングランドの旗　England &#8211; St George&#8217;s Cross<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/andrewflg.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/andrewflg.jpg" alt="" title="Scotland - St Andrew&#039;s Cross" width="100" height="60" class="alignnone size-full wp-image-176" /></a>スコットランドの旗　Scotland &#8211; St Andrew&#8217;s Cross<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/patricksflg.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/patricksflg.jpg" alt="" title="Ireland - St Patrick&#039;s Cross" width="100" height="66" class="alignnone size-full wp-image-175" /></a>アイルランドの旗　Ireland &#8211; St Patrick&#8217;s Cross<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/walesflg.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/walesflg.jpg" alt="" title="ウォールズの旗" width="100" height="66" class="alignnone size-full wp-image-174" /></a>ウォールズの旗　Wales &#8211; Welsh dragon</p>
<h5>コラム：なぜウェルシュ・ドラゴンがユニオン・ジャックに入っていないのか？</h5>
<p>ユニオン旗が初めて作られたのが1606年。ウェールズは13世紀に既にイングランドに占領され1536年に正式にイングランド領になりました。その時からウェールズはウェルシュ・ドラゴンではなくイングランド旗を使うようになったので、ユニオン・ジャックにはドラゴンがいないのです。
</p></blockquote>
<p>　国土面積は約24.4万平方キロメートル、日本の2/3。人口は約6000万人、ロンドン：約774万人です。とりあえずイギリスのどこかの地図を確認したい場合は、<a href="http://www.multimap.com/">http://www.multimap.com/</a>で検索できます。ロンドンの地下鉄地図も見ることができますし、プリントアウトもできるスグレモノ。</p>
<h3>UKの言語と訛り</h3>
<p><div id="attachment_168" class="wp-caption alignleft" style="width: 196px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/noticeboard.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/noticeboard.jpg" alt="" title="ウェールズの観光標識" width="186" height="280" class="size-full wp-image-168" /></a><p class="wp-caption-text">英語はもちろんウェールズ語でも表記してあります。</p></div>　　公用語は英語ですが、アイルランド、ウェールズ、スコットランドの一部ではケルト語源の言葉が使われています。北アイルランドには行ったことがありませんが、アイルランドの首都ダブリンやウェールズのカーディフでは道路標識などがキチンとニか国語表記されていました。</p>
<p>　同じ英語でも地方によって多くの方言があったり、訛りが強いのもUKの特長です。スコットランドの人が話す英語の訛りの強さは有名ですが、イギリス北部の訛りもかなりキツく、英語学習者には頭がイタイ問題です（イギリスのテレビドラマなんかは色々な訛りがでてきます）。ロンドンでさえ東部にはコックニーと呼ばれる下町訛りがあり、インドやアラブ諸国、アジアを含む多くの外国人も暮らしているため、訛りのバリエーションは凄まじい…。興味を持つとすごくオモシロイんだけど…。</p>
<p>　しかし、大昔から<strong>外国の人と接しているロンドンの人々は世界各国の観光客が話す英語に慣れています</strong>。私たちが話す変な英語を忍耐強く聞いてくれることが多いので、発音の悪さや文法の正しさなどは気にせずに、ガンバって話してみましょう。</p>
<h3>イギリスの気候と時差</h3>
<p>　日本との<strong>時差は9時間</strong>（日本の時計が進んでいます）、サマータイム（3月最後の日曜から10月最後の土曜日）中は8時間の時差となります。<br />
　成田からロンドンまでの飛行時間は12時間ほどで、日本を午後発つと同日夕方くらいに現地入りする感覚。</p>
<p>　基本的にイギリスの夏は涼しく、冬は暖かい。ロンドンでもたまに雪が降りますが、めったに積もりません。スコットランドでさえ、とくに冬用のタイヤがないというのでビックリ！年間の平均気温と降水量はコチラでチェックしてください。 <a href="http://uk.weather.com/weather/climatology/UKXX0085">weather.co.uk</a></p>
<p>　湿度が低いので夏はカラッとすがすがしい天気がつづきます。30度以上になることはあまりないですが、近年ヨーロッパは猛暑にみまわれている…。昼間は暑くても日陰に入ったり、夕方になると寒くなるのでカーディガンなどは持ち歩いた方がよいです。夏にはたまにスコール？と思われるほどヒドイ大雨が降ったりしますが、すぐ晴れるのでどこかで雨宿りしましょう。夏場にテムズの河岸で飲むビールは最高！夏のヨーロッパはオススメです。</p>
<p>　北海道人の私にすればロンドンの冬など寒いうちに入りませんが、<strong>部屋の暖房が不十分</strong>ということが良くあります。短期留学など一般家庭に下宿する人は要注意！雨も秋から冬の方が良く降ります。イングランドでは意外に4月が3月より肌寒く風が強い日が多いです。</p>
<p>　なにしろ冬場は日が極端に短い（ロンドン北緯51度、札幌43度です。朝8時でまだ薄暗く、午後3時には真っ暗という時期もあり）ので冬のイギリスは陰気な感じ…。ただ、その分旅行代金は安いので美術館や博物館を巡ったり、バレエやミュージカルを見たり、ショッピングを楽しむには最適でしょう。クリスマスシーズンは街の飾り付けも美しく、楽しい雰囲気で素敵です。</p>
<p>　よく耳にする「霧の都ロンドン」ですが、ピカデリーやオックスフォード・サーカスなど街の中心で「霧」にあったことなんてない…。産業革命時代の光化学スモッグがそういわれた原因と噂を聞きましたがホントでしょうか？ただ、テムズ川近くの丘の町に住んでいた時は確かによく霧がかかりました。</p>
<h3>祝日とお店の営業時間</h3>
<p>　イギリスの祝日は&#8221;bank holiday&#8221;（バンク・ホリデー）と呼ばれます。大昔のことですが、銀行が取引業務を一切休む日に由来しているそうです。New Year&#8217;s Day、Good Friday、Easter Monday、Early May Bank Holiday、Spring Bank Holiday、Summer Bank Holiday、Christmas Day、Boxing Dayなどがあります。イングランドとスコットランドで微妙に休みが違ったりしますが、月曜のことが多いですね。こちらのサイトで確認してください。【<a href="http://www.woodlands-junior.kent.sch.uk/customs/questions/bankholidays.html">Woodlands Junior SchoolのBritish Bank Holidaysコーナー</a>】</p>
<p>　さてさて、観光客にとってお店の営業時間は大切。テスコやセインズベリーズ【<a href="travel/super.shtml">スーパーマーケットで買い物しよう！</a>を参照】などの大手スーパーマーケットは地方店でもかなり遅い時間までやっていますが、基本的にロンドンなど大都市以外のお店は17時には閉ると思った方がよいです。食料品店や観光地の土産物屋は日曜でも開いていますが、その他のお店は日・祝休み！レストランは夜に営業しないと始りませんので例外です…。</p>
<p>　年末年始のお店の営業時間ですが、クリスマスの25日と翌日のボクシングデイ（26日）は休業するところが結構あります。しかし、正月は営業をしています。12月31日と1月1日の営業時間は変則の可能性が高いですが、1月2日からは通常営業です。詳しくは各デパート、スーパーなどのサイトを参照してください。</p>
<p>　ロンドンの有名デパート・ショップは何時までやっているのか参考までに上げておきます。</p>
<p>◆<a href="http://www.harrods.com/harrodsstore/">ハロッズ</a>（Harrods/デパート）月～土10:00-19:00　※日曜12:00-18:00<br />
◆<a href="http://www.fortnumandmason.com/">フォートナム＆メイソン</a>（Fortnum&#038;Mason/デパート）月～土10:00-18:30、日曜12:00-18:00一部開店<br />
◆<a href="http://www.liberty.co.uk/">リバティ</a>（Liberty/デパート）木曜を除く月～金10:00-19:00、木曜10:00-20:00　日曜12:00-18:00<br />
◆<a href="http://www.hamleys.com/">ハムリーズ</a>（Hamleys/おもちゃ）月～金10:00-20:00、土曜9:30-20:00、日曜12:00-18:00</p>
<h3>食べ物と水</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/teaset.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/teaset.jpg" alt="" title="teaset" width="120" height="89" class="alignright size-full wp-image-170" /></a>　<strong>イギリスの水は飲めます！</strong>ホテルに宿泊した場合、必ず電気式ティーポットとティー＆コーヒーセットが置いてあります。水はバスルームの水道から汲んで湧かすのです。イギリスの水は一般的に硬質です。紅茶にはピッタリなのですが、飲みづらい人はお店でミネラルウォーターを購入すると良いでしょう。（シャワーや蛇口、ポットに白い粉のような固まりがついていることがありますが、それは水に含まれている石灰ですので問題ありません。）</p>
<p>　今回スコットランドに旅行して気付いたのですが、スコットランドの水はイングランドほど硬質ではありません。軟水といえるかはわかりませんが、シャワーをあびても髪がバサバサにならないし、飲みやすかったと思います。</p>
<p>　伝統的なイギリス料理というとローストビーフとヨークシャー・プディング、パイ類などでしょうか…。意外とパンはそれほど食べず、イモが山ほど付いてきます。「イギリスは食べ物が不味い！」ことで有名ですね。でも、数家庭の家庭料理をごちそうになりましたが、どれも美味しかったです。</p>
<p>　<strong>外食は日本にくらべると高い</strong>上に、ロンドンなどの大都市では真面目に不味いレストランも多く存在するのは確かなので、観光客にとっては「イギリスは食べ物が不味い！」ということになるのでしょう。イギリスで美味しいものを食べたい方はこちらのページをどうぞ。<br />
参照：<a href="nicefood.shtml">イギリスで「おいしいご飯」にありつくコツ！</a><br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/bfast.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/bfast.jpg" alt="" title="イギリスの朝食" width="180" height="135" class="alignleft size-full wp-image-171" /></a>　ボリューム満点のイングリッシュ・ブレックファースト（目玉焼き、フライド・トマト、マッシュルーム、煮豆、ミートボールみたいな味のソーセージ、ベーコンなど）はオイシイと評判なので一度ためしてみてはいかがでしょうか。最近ではジェイミー・オリバーを始め若手のシェフがイギリスのレストラン業界を盛り上げていますし、ロンドンなら世界各国の料理が食べられますので選択肢は豊富です。フィッシュ＆チップスやケバブあたりのジャンクフード（？）もトライするとよいかもしれません。</p>
<p>　白いご飯がどうしても恋しくなってしまったら…。日本食レストランもかなり存在しますが「日本食=高級」という図式が出来上がっていますので、ここはチャイナ・タウンを目指しましょう！中華料理は日本人の口にあいますし、&#8221;steamed rice&#8221;（スティームド・ライス）を頼むと白いご飯がでてきます。（とは言っても日本米とは違い、微妙に臭いがあったりしますので、ご飯にうるさい人はやはり日本食レストランですかね…。<a href="http://www.mitsukoshi-restaurant.co.uk/">三越のレストラン</a>はわかりやすい場所にあり入りやすいです。）<br />
　最近ではマークス＆スペンサーの惣菜コーナーでもサンドイッチと混じって巻寿司らしきものが売られています。味はどうだかわかりません…。</p>
<p>　先ほど述べましたが、<strong>イギリスのホテルやB&#038;Bには99%の確率で電気式ポットが部屋に置いてある</strong>ので、日本からカップ麺やカップ味噌汁などを持参するのも手ですね。</p>
<p>　レストランでの英会話について知りたい方は【<a href="travel/restaurant.shtml">ドキドキ英会話-レストラン編</a>】、PUBの利用の仕方をしりたい方は【<a href="travel/pub.shtml">PUBで飲もう！</a>】を参考にしてください。</p>
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<h3>最後にイギリスの治安とお決まりごと</h3>
<p>　ヨーロッパの多くの国では「えぇ？ちゃんとパスポート見た？」ってくらい簡単な入国審査しかしないところもありますが、イギリスの入国審査はしっかりあります。入国カードの滞在先がホテルで帰りの航空券も持っている場合はなんの心配もいらないようです。簡単な質問をされますので、答えましょう。友人と一緒に来た場合、まったく行動予定が一緒なら二人でデスクに行って大丈夫です。6ヵ月は観光ビザで滞在できることになっています。</p>
<p>　島国プラス厳しい入国審査のおかげで、他のヨーロッパと比べてもイギリスは治安が良いです。ロンドンにはほんとに多くの人種が暮らしており、アジアの人もたくさんいるので、私たちが疎外感を味わうことはあまりありません。しかし<strong>観光客はしっかり「観光客に見える」</strong>ということを忘れてはいけません！スリはどこにでもいるので、現金・カード・パスポートなどの管理はしっかりしましょう。</p>
<p>　知人がヨーロッパ旅行中、パリの夜は怖かったのでロンドンもそうだろうと思い、ヒースローに迎えにきた現地係員に「ロンドンは何時くらいまでなら街を歩いて大丈夫ですか？」と尋ねたそうです。現地係員はポカンとした顔をして「えっ？地下鉄がある時間なら何時でも。」と返答したそうですが、実際に繁華街で人がたくさん歩いている場所は危険ではありません。ミュージカルやバレエなど（参照：<a href="travel/theatre.shtml">劇場へ行こう！</a>）は女の子だけで行って帰ってきても大丈夫。<br />
　ただし、見ず知らずの人について行ったり、怪し気な歓楽街に足を踏み入れたり、普通日本でもオカシイ＆危ないことは絶対にしないこと。あとは地下鉄を降りて宿泊先のホテルへ向かう道が人陰もなく、見通しが悪い怪しい道だったらタクシーで帰ることをお勧めします。同じ道でも昼間と夜は雰囲気が違う場所も結構あるので、注意するに越したことはありませんね。<br />
　あと、意外と地方の大都市の方がロンドンより治安が悪かったりするようです。特に金曜の夜などは酔っぱらいの犯罪が多いらしいので、十分に気をつけましょう。</p>
<p>　たまに&#8221;Change please.&#8221;（小銭をちょうだい）と声をかけるホームレス（現地の人は意外と寄付しちゃってます）や、あまり人がいない地下鉄駅でチケットを買うのにまごついている観光客に「僕がやってあげる。あ、この販売機は20ポンド札じゃないと使えないよ！」とか言ってお金を渡すとトンズラする奴、道でボランティアだと言って無理矢理花を買わせようとする人などもいますので注意。いやならハッキリ「NO!」と言いましょう。</p>
<p>　イギリスでは普通のお店はもちろん露店などで買い物をしてもボラレたり、お釣をごまかされるなどはあまりないと思います（計算間違いはありますが）。人を騙そうとする人が少ないのが私のイギリス贔屓の理由の一つですが、私がラッキーなだけかも知れないので、お釣、クレジットカードの明細などの確認はちゃんとしましょう。白タクには特に注意！</p>
<p>　逆にイギリスで一番頭に来ることは「ホテルやツアー、レストランなどなどで予約したにもかかわらず、予約されていないことになっている」とか、「駅員、店員の態度が悪い、トロくさい。あまりにも知識がない！」など、サービスにかかわることだったりします。日本ではあり得ないことが起るのがイギリスなので、主張すべきことは主張しましょう。ロンドンだと現地に住んでいる日本人も山ほどいますので、言葉で困ったことがあったら日本人に助けを求めるのもいいかもしれません。</p>
<p>　生意気ざかりの男の子が老人に席を譲ったり、乳母車を押しているお母さんが地下鉄を降りるときは誰かが必ずサッと手伝ったり、すごく親切に道を教えてくれたり「イギリスって良い国だなぁ～」と思うことも多々ありますが、それと同じくらい「ふざけんなぁ～」とブチ切れることもありますので…。<br />
<div id="attachment_172" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/escalator.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/04/escalator.jpg" alt="" title="エスカレーター" width="200" height="160" class="size-full wp-image-172" /></a><p class="wp-caption-text">ロンドンの地下鉄には長〜いエスカレーターがある。たまに故障していることも…。</p></div> 　イギリス人は銀行、郵便局、チケット売り場、トイレなどなど、<strong>キチンと並んで順番を待ちます。queue（キュー）とは「列に並ぶ」あるいは「列」を指す単語です</strong>。例：There is a long queue.（長い列ができている。）</p>
<p>　窓口ごとに並ぶのではなく、とにかく一列に並んで、あいた窓口に列の先頭の人が行く「フォーク並び」です。効率が良いですね。なぜか列にならないのが地下鉄（列車の入口がどこになるかわからないから）とパブ（参照：<a href="travel/pub.shtml">PUBで飲もう！</a>）。周りの様子を観察すればすぐに「どこに、どう並ぶべきか」わかります。</p>
<p>　地下鉄など、<strong>エスカレーターでは必ず右に立ちます</strong>。左は急ぐ人のために空けておきましょう。混雑している列車の入口付近にいる人は、降りる人のために駅では一度プラットホームに降りて道を開けます。デパートやお店のドアを通る時に後ろに人がいたら中に入りつつ、その人のためにも<strong>長くドアを開けてあげます</strong>。何かをしてもらったら&#8221;Thank you.&#8221;（サンキュー）、人にぶつかったら&#8221;Excuse me.&#8221;（エクスキューズミー）、何かを頼むときには&#8221;Please,&#8221;（プリーズ）を忘れずに！気持ち良い旅ができるハズです。</p>
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		<title>イギリス-入国カードの書き方</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 06:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[出発前の準備]]></category>
		<category><![CDATA[入国カード]]></category>

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		<description><![CDATA[自分で Landing Card を書くのだ～！ イギリス入国に際しては、パスポートとともに『入国カード（Landing Card）』（左写真参照）が必要！パックツアーを利用する人は既に手元に届いているかもしれませんが、普通はイギリスに向う飛行機の中で乗務員が配ってくれます。 手数料を払えば、旅行会社の人がすべて記入してくれますが、特に難しい事はありませんので、自分で書いてみましょう。注意点はすべてブロック体の大文字で書くこと！これはカードの上部に赤字で記されています。筆記体だと個人のクセが出て読みづらいからでしょうね。「SAPPORO, HOKKAIDO, JAPAN」ってなカンジで書けばOK。間違って小文字で書いても、読めれば特に文句は言われないと思います…。では、カードの項目を上から見ていきましょう… // Family name とは名字のこと &#8211; あなたが鈴木花子さんなら、姓のスズキを書けばOK! 「SUZUKI」と記入すべし。 Forenames とは名前のこと &#8211; あなたが鈴木花子さんなら、ハナコの部分。「HANAKO」と記入。forenamesと複数になっているのは、欧米人はミドルネームもあるからでしょうね～。 SEX とは性別のこと &#8211; この項目は「Forenames」を書く欄の右側にあります。ここはMかFの文字を記入。M=Male（男性）、F=Female（女性）という意味。 Date of birth とは生年月日のこと &#8211; Day（日）, Month（月）, Year（西暦）とそれぞれ2桁の数字を記入します。あなたが1990年12月1日生まれなら「01　12　90」と記入。 Place of birth とは出生地のこと &#8211; 「Date of birth」欄の右側。SAPPORO, JAPANなど、ご自分の出生地を記入。 Nationality とは国籍のこと &#8211; 国籍と聞くと「JAPAN」と書きたくなるのですが、JAPANESEと書くのが正解です。JAPANでも意味は通じるので「別にいいじゃん」と思うんだけど～、知ってるんだからちゃんと書きましょう。 Occupation とは職業のこと &#8211; ここが一番ややこしい！星の数ほど職業は存在しますので、ご自分の職業を辞書で引いてみることをお薦めします。あと、日本だと定年された方は「無職」となるのかもしれませんが、「NONE」とか「UNEMPLOYED」とか書くのはどーなんでしょうね？「RETIRED（退職者）」と書いた方がいいと思います。例を上げておきますので参考にしてください。会社勤めの人は「OFFICE WORKER」が当たり障りがなくてよいのでは？ ・学生／STUDENT　・会社員／OFFICE WORKER または COMPANY EMPLOYEE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>自分で Landing Card を書くのだ～！</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/03/landing.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-8" title="イギリスの入国カード" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/03/landing.gif" alt="" width="137" height="200" /></a> イギリス入国に際しては、パスポートとともに<strong>『入国カード（Landing Card）』</strong>（左写真参照）が必要！パックツアーを利用する人は既に手元に届いているかもしれませんが、普通はイギリスに向う飛行機の中で乗務員が配ってくれます。</p>
<p>手数料を払えば、旅行会社の人がすべて記入してくれますが、特に難しい事はありませんので、自分で書いてみましょう。注意点はすべて<strong>ブロック体の大文字</strong>で書くこと！これはカードの上部に赤字で記されています。筆記体だと個人のクセが出て読みづらいからでしょうね。「<strong>SAPPORO, HOKKAIDO, JAPAN</strong>」ってなカンジで書けばOK。間違って小文字で書いても、読めれば特に文句は言われないと思います…。では、カードの項目を上から見ていきましょう…<br />
<span id="more-5"></span><br />
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<li><span style="color: #3366ff;">Family name とは名字のこと</span> &#8211; あなたが鈴木花子さんなら、姓のスズキを書けばOK! 「SUZUKI」と記入すべし。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Forenames とは名前のこと</span> &#8211; あなたが鈴木花子さんなら、ハナコの部分。「HANAKO」と記入。forenamesと複数になっているのは、欧米人はミドルネームもあるからでしょうね～。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">S</span><span style="color: #3366ff;">EX とは性別のこと</span> &#8211; この項目は「Forenames」を書く欄の右側にあります。ここはMかFの文字を記入。M=Male（男性）、F=Female（女性）という意味。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Date of birth とは生年月日のこと</span> &#8211; Day（日）, Month（月）, Year（西暦）とそれぞれ2桁の数字を記入します。あなたが1990年12月1日生まれなら「01　12　90」と記入。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Place of birth とは出生地のこと</span> &#8211; 「Date of birth」欄の右側。SAPPORO, JAPANなど、ご自分の出生地を記入。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Nationality とは国籍のこと</span> &#8211; 国籍と聞くと「JAPAN」と書きたくなるのですが、JAPANESEと書くのが正解です。JAPANでも意味は通じるので「別にいいじゃん」と思うんだけど～、知ってるんだからちゃんと書きましょう。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Occupation とは職業のこと</span> &#8211; ここが一番ややこしい！星の数ほど職業は存在しますので、ご自分の職業を辞書で引いてみることをお薦めします。あと、日本だと定年された方は「無職」となるのかもしれませんが、「NONE」とか「UNEMPLOYED」とか書くのはどーなんでしょうね？「RETIRED（退職者）」と書いた方がいいと思います。例を上げておきますので参考にしてください。会社勤めの人は「OFFICE WORKER」が当たり障りがなくてよいのでは？<br />
<blockquote><p>・学生／STUDENT　・会社員／OFFICE WORKER または COMPANY EMPLOYEE<br />
・主婦／HOUSEWIFE　・退職者／RETIRED　・弁護士／LAWYER　・議院／COUNCILLOR<br />
・医者／DOCTOR　・看護士／NURSE　※男女ともにナース<br />
・教師／TEACHER　・幼稚園の先生／KINDERGARTEN TEACHER　※保育士はCHILDREN&#8217;S NURSE<br />
・自営業者／SELF-EMPLOYED WORKER　※何をしているか聞かれるかも…OWNER OF A SHOP（店のオーナー）とか書く？？<br />
・国家公務員／NATIONAL GOVERNMENT EMPLOYEE または NATIONAL GOVERNMENT WORKER<br />
・地方公務員／LOCAL GOVERNMENT EMPLOYEE または LOCAL GOVERNMENT WORKER<br />
・警察官／POLICE OFFICER　・自衛官／SELF-DEFENSE OFFICIAL<br />
・救急救命士／PARAMEDIC　・救急隊員／AMBULANCE OFFICER<br />
・農業家／FARMER　・漁師／FISHERMAN<br />
・大工／CARPENTER　・技師：ENGINEER　・建築業者／BUILDER</p></blockquote>
</li>
<li><span style="color: #3366ff;">A</span><span style="color: #3366ff;">ddress in United Kingdom</span><span style="color: #3366ff;"> とは英国内での宿泊先のこと</span> &#8211; 予約したホテルの名前と住所を書きます。ここが知人宅など一般家庭の住所だと、入国審査のときに「どんな間柄か？」と尋ねられるかもしれません。ちゃんと答えれば別に問題ありませんが…。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">Signature とは署名のこと</span> &#8211; 日本語で構いません。いつもどおりに署名してください。</li>
</ol>
<p>これで終了ですっ！！お疲れさまでした！</p>
<p>どこかのページにも書いたかもしれませんが、入国審査場では家族や友人などまったく同じ行動予定の人は一緒にカウンターに行っても大丈夫です。一人が審査官に返答すれば良いので楽。あとゲート変更やらなにやらで空港係員に&#8221;<span style="color: #ff0000;">Who do you fly with?</span>&#8220;と聞かれる事があるかもしれません。直訳すると意味がわかりませんが、「<span style="color: #ff0000;">どの航空会社をご利用ですか？</span>」という意味なのでANAなりBritish Airwaysなり乗ってきた航空会社名を答えてくださいね。</p>
<hr />
■こちらのページもどうぞ！　<a href="generalinfo.shtml">イギリス基本情報</a></p>
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