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	<title>UK Strollers-イギリス好きの羅針盤【イギリス旅行へGO!】 &#187; スコットランド</title>
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		<title>ミニチュア版エジンバラ？スターリング</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2005 03:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド]]></category>
		<category><![CDATA[スターリング]]></category>

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		<description><![CDATA[4月15日ドライブ旅行最終日スターリング 　　4/15（金）はドライブ旅行最後の日。明日グラスゴー（Glasgow）で車を返却するのだ。昼までにグラスゴーに到着しなければならないので、近場のスターリング（Stirling）を選んでみた。ガイドブックによると「ミニチュア版エディンバラ（Edinburgh）」と呼ばれているらしいが、言われてみるとそーかも…（この時点ではまだエディンバラを見ていない）。※写真：スターリング城からの眺め 　オーバン（Oban）を9:00頃出発したが、ナビゲーションをしていた私が地図上の道を1本取り違えて遠回りをしてしまった。まぁ、そのせいでローモンド湖（Loch Lomond）を拝むことができたのだけど…。 　それでもスターリングには昼には到着。今回は「駐車場ありのB&#038;B」を指定して、早速「i」で宿を手配。すぐにチェックインして良いということだったので、宿に車を置いてから観光することにした。今回のお宿はとてもキレイでゴージャス！ 　　宿の女主人が観光バスの1ポンド割引き券をくれたので観光バスに乗ってみることにする。知らない街では「観光バス」に乗るのが手っ取り早い。まずはどこにも降りずにルートを1回りしてみるとどんな街なのか、なんとなく分かり、見てみたい観光スポットを決めるのにも役立つ。 　半日しか時間がないので、ウォリス・モニュメントはバスの中から見るだけにして、観光スポットが近所に多いスターリング城を見学することにした。観光バスに乗るとスターリング城の入場料が10%OFF。8ポンドが7.20ポンドになった。壮大ではないが城らしい城で展示物もまぁまぁだった。城内の古い石壁に囲まれて、99年に復元されたGreat Hallの新しさが目立つ。 　　スターリング城見学の後は途中にアーガイルの宿やホーリー・ルード教会、オールド・タウン・ジェイルなどを眺めながら歩いて街まで戻る。入場料が高いところが多いので外観を見ただけ。スターリング・スミス・アート・ギャラリーは入場料無料だし、変なものがたくさんあって楽しいのでオススメ。 　早めの夕飯を食べようと思っていたのでB&#038;Bの主人に勧められたパパ・ジョーズ （Papa Joe&#8217;s）に行ってみる。大人気のレンストランなので予約しないと大変らしいが、なんつったって5時じゃまだ誰もおるまい！ 　いままでの経験上「量が多い」のは必至。まずはスコットランドのビール&#8221;Tennents&#8221;で乾杯。名前は忘れてしまったが&#8221;Potato **** skins with sour cream&#8221;とかいうのをスターターとしてシェアすることにした。気取らないファミレスみたいな場所だったので、シェアするのも気楽。取り皿まで頼んでしまったが嫌な顔をされることはない。この料理は皮付のまま茹でて半分にしたイモをさらにサックリ揚げてサワークリームを添えたもの。オイシイ。その後、mieはシーザー・サラダ（やはりスゴイ量）、私はラザニアを注文。もちろんデザートまでオーダーするが、やはり量が多くて困惑…。 　それにしてもこのレストラン、噂通り人がどんどんやってくる。食事を終えた時には7時前だったと思うが、空いているテーブルはほとんどない状態になっていた。 　城や歴史的建物、博物館がバランスよくあり、ショッピングセンターも充実したスターリングはちょっとした観光旅行にもってこいかもしれない。でもグラスゴーなどからバスツアーも出ているみたいなので、わざわざレンタカーじゃなくてもいいかな。 オーバン、スタッファ島観光←前の話を読む　／　次の話を読む→雨続きのグラスゴー ■スコットランド旅行の詳しい計画状況がわかる「2005年スコットランドに行っちゃった報告」も一緒に読んでね！ ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>4月15日ドライブ旅行最終日スターリング</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/view_stirling.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/view_stirling.jpg" alt="" title="view_stirling" width="200" height="150" class="alignleft size-full wp-image-513" /></a>　　4/15（金）はドライブ旅行最後の日。明日グラスゴー（Glasgow）で車を返却するのだ。昼までにグラスゴーに到着しなければならないので、近場のスターリング（Stirling）を選んでみた。ガイドブックによると「ミニチュア版エディンバラ（Edinburgh）」と呼ばれているらしいが、言われてみるとそーかも…（この時点ではまだエディンバラを見ていない）。※写真：スターリング城からの眺め<span id="more-510"></span></p>
<p>　オーバン（Oban）を9:00頃出発したが、ナビゲーションをしていた私が地図上の道を1本取り違えて遠回りをしてしまった。まぁ、そのせいでローモンド湖（Loch Lomond）を拝むことができたのだけど…。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/bb_stirling02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/bb_stirling02.jpg" alt="" title="bb_stirling02" width="160" height="120" class="alignright size-full wp-image-512" /></a>　それでもスターリングには昼には到着。今回は「駐車場ありのB&#038;B」を指定して、早速「i」で宿を手配。すぐにチェックインして良いということだったので、宿に車を置いてから観光することにした。今回のお宿はとてもキレイでゴージャス！</p>
<p>　　宿の女主人が観光バスの1ポンド割引き券をくれたので観光バスに乗ってみることにする。知らない街では「観光バス」に乗るのが手っ取り早い。まずはどこにも降りずにルートを1回りしてみるとどんな街なのか、なんとなく分かり、見てみたい観光スポットを決めるのにも役立つ。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/castle_stirling.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/castle_stirling.jpg" alt="" title="castle_stirling" width="120" height="160" class="alignleft size-full wp-image-516" /></a>　半日しか時間がないので、ウォリス・モニュメントはバスの中から見るだけにして、観光スポットが近所に多いスターリング城を見学することにした。観光バスに乗るとスターリング城の入場料が10%OFF。8ポンドが7.20ポンドになった。壮大ではないが城らしい城で展示物もまぁまぁだった。城内の古い石壁に囲まれて、99年に復元されたGreat Hallの新しさが目立つ。</p>
<p>　　スターリング城見学の後は途中にアーガイルの宿やホーリー・ルード教会、オールド・タウン・ジェイルなどを眺めながら歩いて街まで戻る。入場料が高いところが多いので外観を見ただけ。スターリング・スミス・アート・ギャラリーは入場料無料だし、変なものがたくさんあって楽しいのでオススメ。</p>
<div id="attachment_514" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/stirlingcity.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/stirlingcity.jpg" alt="" title="stirlingcity" width="160" height="90" class="size-full wp-image-514" /></a><p class="wp-caption-text">スターリングの町の中</p></div>
<div id="attachment_515" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/castleinside.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/castleinside.jpg" alt="" title="castleinside" width="160" height="120" class="size-full wp-image-515" /></a><p class="wp-caption-text">スターリング城の展示物</p></div>
<p>　早めの夕飯を食べようと思っていたのでB&#038;Bの主人に勧められた<a href="http://www.papa-joes.co.uk/">パパ・ジョーズ （Papa Joe&#8217;s）</a>に行ってみる。大人気のレンストランなので予約しないと大変らしいが、なんつったって5時じゃまだ誰もおるまい！</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/cakes_papa.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/cakes_papa.jpg" alt="" title="cakes_papa" width="75" height="100" class="alignleft size-full wp-image-511" /></a>　いままでの経験上「量が多い」のは必至。まずはスコットランドのビール&#8221;Tennents&#8221;で乾杯。名前は忘れてしまったが&#8221;Potato **** skins with sour cream&#8221;とかいうのをスターターとしてシェアすることにした。気取らないファミレスみたいな場所だったので、シェアするのも気楽。取り皿まで頼んでしまったが嫌な顔をされることはない。この料理は皮付のまま茹でて半分にしたイモをさらにサックリ揚げてサワークリームを添えたもの。オイシイ。その後、mieはシーザー・サラダ（やはりスゴイ量）、私はラザニアを注文。もちろんデザートまでオーダーするが、やはり量が多くて困惑…。</p>
<p>　それにしてもこのレストラン、噂通り人がどんどんやってくる。食事を終えた時には7時前だったと思うが、空いているテーブルはほとんどない状態になっていた。<br />
　城や歴史的建物、博物館がバランスよくあり、ショッピングセンターも充実したスターリングはちょっとした観光旅行にもってこいかもしれない。でもグラスゴーなどからバスツアーも出ているみたいなので、わざわざレンタカーじゃなくてもいいかな。</p>
<p><a href="oban.shtml">オーバン、スタッファ島観光</a>←前の話を読む　／　次の話を読む→<a href="glasgow.shtml">雨続きのグラスゴー</a></p>
<hr />
■スコットランド旅行の詳しい計画状況がわかる<a href="goscotland.shtml">「2005年スコットランドに行っちゃった報告」</a>も一緒に読んでね！</p>
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		<title>アバディーン(Aberdeen)</title>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2005 05:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド]]></category>
		<category><![CDATA[アバディーン]]></category>

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		<description><![CDATA[4月4日　アバディーン 　アバディーン空港に到着したのは20時過ぎ。日本よりかなり北に位置するスコットランドは大分日が長くなっているが、空港のインフォメーションで市街地への行き方を尋ねて外へでたら既に暗くなっていた。知らない町を歩くには遅い時間なので、タクシーを使うことにする。Bon Accord StreetにあるDunrovin(ダンロビン) Guest Houseまで結局チップを含め13ポンド。普通の住宅地に見える通りに面した窓から女性と子供が遊ぶ姿が見え、呼び鈴を押すと妙な訛り（イタリア訛りっぽい）の人のよさそうなおじさんが出てきた。Land lord（家主）らしい。 　ツインの部屋を予約していたが、大きな部屋に変えてくれた。と、言うのもアバディーンは年中オイル関係の取引をするビジネスマンで賑わっており、一人で宿泊するビジネスマンより二人で宿泊する私たちに大きな部屋を使わせてくれるとのことだった。その週は特にアバディーン市内のどのB&#038;Bも混雑している様子。 　通された部屋は広々としたファミリールームでダブルベッドが１台とシングル２つがあった。緑色の絨毯に白い壁。ベッドカバーを含め部屋の内装はかわいらしく好印象。風呂はシャワーのみで湯船はないが、 二人が続けて入ってもお湯が冷たくなることはない。イギリスのどのホテルやB&#038;Bでも必ず備え付けてあるティーセット（ティーポットとティーバッグの紅茶）の横にはビスケットやホットチョコレートがたくさん置いてあった。 4月5日　アバディーン 　朝食はシリアル類とヨーグルト、フルーツ、飲み物などがダイニングルームの棚に置かれており適当にいただく。ベーコンエッグなどは組み合わせを指定して持ってきてもらうのだが、いろいろな種類を少しずつもらうことにした。その他に焼き立てのトーストもついてくるのでかなりの量だ。しかし二人とも完食！ 　オークニーに向かうフェリーの時間が５時発なので、３時半くらいまでスーツケースを預かって欲しいと頼む。「荷物を取りにくる30分まえに一応電話して」と言われるが、快く引き受けてもらえた。 　Bon Accord Streetを大通りのUnion Streetに向かって歩く。宿は168番地なのでそれなりの距離。昨日はタクシーで来たので気づかなかったが、この通りには沢山のB&#038;Bがある。ガイドブックに載っているのは一部だけだ。 　まずは店が建ち並ぶUnion Streetをぶらぶら歩くと、トリニティ・ショッピング・センター内にArgos発見（参照：Argosを利用しよう！）！既にSIMフリーのGSM携帯を持っているので、O2のプリペイドSIMを購入すれば宿探しのために電話をかける時など便利（携帯電話については イギリスで携帯電話を使うを参照）。なにしろ3週間も滞在するのだ。とりあえずカタログをチェック。おぉ！ちゃんとあったぞ。5千円程度の出費なら安いもの。 　その後、駅接のバスステーションまで歩いた。オ－クニー島から戻ったらレンタカーを借りるため、アバディーン空港行きのバスが何時なのか確認したかったのだ。 　さらにユニオンストリートから少々北上して散策を続ける。キャッスル・ゲートや聖ニコラスチャーチ、マーシャル・カレッジなど観光名所をパチリと写真撮影。 ■【動画】アバディーン、セント・ニコラス教会（QuickTime形式） 　船内で夕食を食べることになるので、マークス＆スペンサーでパンやヨーグルトなどを購入した。街をウロウロして地図上の距離感をつかむと、小さいスーツケースとはいえゴロゴロひっぱりながらB&#038;Bからフェリーターミナルまで行くのはキツイと思えてきた。結局今いた場所からタクシーを拾ってB&#038;Bで荷物を拾い、そのままフェリーターミナルまで行くことに決定！無事に到着。６ポンド。チェックインを済ませフェリーに乗ると、かなり豪華な船だったのでちょいとビックリ。 次の話を読む→オークニー諸島 ■スコットランド旅行の詳しい計画状況がわかる「2005年スコットランドに行っちゃった報告」も一緒に読んでね！ ↑ページ上部に戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>4月4日　アバディーン</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/dunrovin_2.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/dunrovin_2.jpg" alt="" title="dunrovin_2" width="228" height="171" class="alignleft size-full wp-image-346" /></a>　アバディーン空港に到着したのは20時過ぎ。日本よりかなり北に位置するスコットランドは大分日が長くなっているが、空港のインフォメーションで市街地への行き方を尋ねて外へでたら既に暗くなっていた。知らない町を歩くには遅い時間なので、タクシーを使うことにする。Bon Accord StreetにあるDunrovin(ダンロビン) Guest Houseまで結局チップを含め13ポンド。普通の住宅地に見える通りに面した窓から女性と子供が遊ぶ姿が見え、呼び鈴を押すと妙な訛り（イタリア訛りっぽい）の人のよさそうなおじさんが出てきた。Land lord（家主）らしい。<span id="more-342"></span></p>
<p>　ツインの部屋を予約していたが、大きな部屋に変えてくれた。と、言うのもアバディーンは年中オイル関係の取引をするビジネスマンで賑わっており、一人で宿泊するビジネスマンより二人で宿泊する私たちに大きな部屋を使わせてくれるとのことだった。その週は特にアバディーン市内のどのB&#038;Bも混雑している様子。</p>
<p>　通された部屋は広々としたファミリールームでダブルベッドが１台とシングル２つがあった。緑色の絨毯に白い壁。ベッドカバーを含め部屋の内装はかわいらしく好印象。風呂はシャワーのみで湯船はないが、 二人が続けて入ってもお湯が冷たくなることはない。イギリスのどのホテルやB&#038;Bでも必ず備え付けてあるティーセット（ティーポットとティーバッグの紅茶）の横にはビスケットやホットチョコレートがたくさん置いてあった。</p>
<h3>4月5日　アバディーン</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/breakfast.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/breakfast.jpg" alt="" title="breakfast" width="184" height="138" class="alignright size-full wp-image-347" /></a>　朝食はシリアル類とヨーグルト、フルーツ、飲み物などがダイニングルームの棚に置かれており適当にいただく。ベーコンエッグなどは組み合わせを指定して持ってきてもらうのだが、いろいろな種類を少しずつもらうことにした。その他に焼き立てのトーストもついてくるのでかなりの量だ。しかし二人とも完食！</p>
<p>　オークニーに向かうフェリーの時間が５時発なので、３時半くらいまでスーツケースを預かって欲しいと頼む。「荷物を取りにくる30分まえに一応電話して」と言われるが、快く引き受けてもらえた。</p>
<p>　Bon Accord Streetを大通りのUnion Streetに向かって歩く。宿は168番地なのでそれなりの距離。昨日はタクシーで来たので気づかなかったが、この通りには沢山のB&#038;Bがある。ガイドブックに載っているのは一部だけだ。</p>
<p><div id="attachment_343" class="wp-caption alignleft" style="width: 170px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/aberdeen03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/aberdeen03.jpg" alt="" title="aberdeen03" width="160" height="175" class="size-full wp-image-343" /></a><p class="wp-caption-text">キャッスルゲート付近</p></div>　まずは店が建ち並ぶUnion Streetをぶらぶら歩くと、トリニティ・ショッピング・センター内にArgos発見（参照：<a href="http://www.studioeddies.com/uk/travel/argos.shtml">Argosを利用しよう！</a>）！既にSIMフリーのGSM携帯を持っているので、O2のプリペイドSIMを購入すれば宿探しのために電話をかける時など便利（携帯電話については イギリスで携帯電話を使うを参照）。なにしろ3週間も滞在するのだ。とりあえずカタログをチェック。おぉ！ちゃんとあったぞ。5千円程度の出費なら安いもの。</p>
<p>　その後、駅接のバスステーションまで歩いた。オ－クニー島から戻ったらレンタカーを借りるため、アバディーン空港行きのバスが何時なのか確認したかったのだ。</p>
<p>　さらにユニオンストリートから少々北上して散策を続ける。キャッスル・ゲートや聖ニコラスチャーチ、マーシャル・カレッジなど観光名所をパチリと写真撮影。</p>
<p>■【動画】<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/stnicholas_ch.mov" rel="enclosure">アバディーン、セント・ニコラス教会</a>（QuickTime形式）</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/uni.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/uni.jpg" alt="" title="uni" width="228" height="171" class="alignnone size-full wp-image-345" /></a></p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/aberdeen02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/aberdeen02.jpg" alt="" title="aberdeen02" width="160" height="132" class="alignnone size-full wp-image-344" /></a></p>
<p>　船内で夕食を食べることになるので、マークス＆スペンサーでパンやヨーグルトなどを購入した。街をウロウロして地図上の距離感をつかむと、小さいスーツケースとはいえゴロゴロひっぱりながらB&#038;Bからフェリーターミナルまで行くのはキツイと思えてきた。結局今いた場所からタクシーを拾ってB&#038;Bで荷物を拾い、そのままフェリーターミナルまで行くことに決定！無事に到着。６ポンド。チェックインを済ませフェリーに乗ると、かなり豪華な船だったのでちょいとビックリ。</p>
<p>次の話を読む→<a href="orkney.shtml">オークニー諸島</a></p>
<hr />
■スコットランド旅行の詳しい計画状況がわかる<a href="goscotland.shtml">「2005年スコットランドに行っちゃった報告」</a>も一緒に読んでね！</p>
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