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	<title>UK Strollers-イギリス好きの羅針盤【イギリス旅行へGO!】 &#187; London Pub</title>
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		<title>ロンドンおすすめPUB</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 10:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[エリア情報ーイギリスを旅する]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[現地で楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[London Pub]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめパプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[■Pubの使い方・利用の仕方はこちら erikoのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺 2006　2/14　レポート：eriko 　歴史があるとかそーいうことじゃありませんが、「食べ物がオイシイ！」とお薦めできるのがこの「The Ship Tavern」 です。地下鉄ホルボーン駅のすぐ近くなのですが、裏道なのでちょっとわかりづらいかもしれません。サイトの方には地図もあるので参考にしてください。 　たまたまサー・ジョーン・ソーン・ミュージアム（Sir John Soane&#8217;s Museum）の帰りに見つけたPUBなのですが、外に「バーガーとパイに自信あり！」みたいな黒板がありました。ウソかホントかわからないけど外見は素敵なパブだったので試してみる価値あり！と思ってトライ！ 　ランチの時間は12時～15時。 以前から食べてみたかった「パイ＆マッシュ（pie &#38; mash）」がありました。Chicken &#38; Leek(チキン＆ネギ), Beef &#38; Guiness（ビーフ＆ギネス）, Steak &#38; Stilton（ステーキ＆スティルトンチーズ）, Lamb Mint &#38; Rosemary（ラムミント＆ローズマッリー）, Vegetable（野菜）などの種類がありお値段は7、8ポンド。付け合わせは湯で野菜かMushy Peas（エンドウ豆をつぶしたもの）かを選べるのですが、あまり食べる機会がないMushy Peasを頼んでみました。 　サックリとしたパイ生地の中にギネスビールで柔らかく煮込んだ牛肉の塊がどっさり入っています。上に蓋をするようにマッシュドポテトがてんこ盛り。いやいや、しかし美味しいっす～！！マジで。塩加減も丁度良く、ずんだのようなMushy PeasもVery Good。後でお腹が張りそうなのが難点ですが、お世辞なしに旨いのです。 　このパブのコースターが&#8221;THEAKSTON（シークストン）&#8221; だったのでハーフ・パイントの&#8221;THEAKSTON BITTER&#8221;を頼んでみました。フルーティだけど独特の風味があるので私は苦手でした～。店の雰囲気もとても良いのでビールだけ飲んでも楽しいと思います。 The Ship Tavern 12 Gate Street, Holborn, London WC2A 3HP http://www.theshiptavern.co.uk/ 18〜20時くらいは仕事帰りのビジネスマンでごったがえしています。もともと小さなパブなので、すぐに満員に！ Philのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺 2005　1/12　レポート：Phil　( photographs by Phil [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="travel/pub.shtml">Pubの使い方・利用の仕方はこちら</a></p>
<h3>erikoのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺</h3>
<p>2006　2/14　レポート：eriko</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-281" title="shiptavern" src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern.jpg" alt="" width="162" height="260" /></a>　歴史があるとかそーいうことじゃありませんが、「食べ物がオイシイ！」とお薦めできるのがこの「<a href="http://www.theshiptavern.co.uk/" target="_blank">The Ship Tavern</a>」 です。地下鉄ホルボーン駅のすぐ近くなのですが、裏道なのでちょっとわかりづらいかもしれません。サイトの方には地図もあるので参考にしてください。</p>
<p>　たまたまサー・ジョーン・ソーン・ミュージアム（Sir John Soane&#8217;s Museum）の帰りに見つけたPUBなのですが、外に「バーガーとパイに自信あり！」みたいな黒板がありました。ウソかホントかわからないけど外見は素敵なパブだったので試してみる価値あり！と思ってトライ！<span id="more-271"></span></p>
<p>　ランチの時間は12時～15時。 以前から食べてみたかった「パイ＆マッシュ（pie &amp; mash）」がありました。<span style="color: #0066cc;">Chicken &amp; Leek(チキン＆ネギ), Beef &amp; Guiness（ビーフ＆ギネス）, Steak &amp; Stilton（ステーキ＆スティルトンチーズ）, Lamb Mint &amp; Rosemary（ラムミント＆ローズマッリー）, Vegetable（野菜）</span>などの種類がありお値段は7、8ポンド。付け合わせは湯で野菜かMushy Peas（エンドウ豆をつぶしたもの）かを選べるのですが、あまり食べる機会がないMushy Peasを頼んでみました。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/ship_pieandpush.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/ship_pieandpush.jpg" alt="" title="ship_pieandpush" width="175" height="100" class="alignright size-full wp-image-280" /></a>　サックリとしたパイ生地の中にギネスビールで柔らかく煮込んだ牛肉の塊がどっさり入っています。上に蓋をするようにマッシュドポテトがてんこ盛り。いやいや、しかし美味しいっす～！！マジで。塩加減も丁度良く、ずんだのようなMushy PeasもVery Good。後でお腹が張りそうなのが難点ですが、お世辞なしに旨いのです。</p>
<p>　このパブのコースターが&#8221;THEAKSTON（シークストン）&#8221; だったのでハーフ・パイントの&#8221;THEAKSTON BITTER&#8221;を頼んでみました。フルーティだけど独特の風味があるので私は苦手でした～。店の雰囲気もとても良いのでビールだけ飲んでも楽しいと思います。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/shiptavern01.jpg" alt="" title="shiptavern01" width="133" height="100" class="alignleft size-full wp-image-279" /></a> The Ship Tavern<br />
12 Gate Street, Holborn, London<br />
WC2A 3HP<br />
<a href="http://www.theshiptavern.co.uk/">http://www.theshiptavern.co.uk/</a><br />
18〜20時くらいは仕事帰りのビジネスマンでごったがえしています。もともと小さなパブなので、すぐに満員に！</p>
<h3>Philのオススメ！ロンドンのパブ：Holborn ホルボーン周辺</h3>
<p>2005　1/12　レポート：<a href="http://www.phiine.com/">Phil</a>　( photographs by Phil Taylor)　<a href="travel/pubs-in-london.shtml">原文を読む/ read in English</a></p>
<p>　英国のパブがユニークなことはみんな知っている。でもイギリスでは「パブはパブ」で、どのパブも似たように思われているのではないだろうか？実際はそうではない。ロンドンだけでも何百件という数のパブが存在するが、それぞれ異なっている。それぞれに違った見栄えのお店で、様々なお客が色々な種類のビールを飲むべく、これまた様々に異なる料金を払っている。パブに行けば人や文化、歴史について多くを学ぶことができる。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/princess_louise1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/princess_louise1.jpg" alt="" title="princess_louise1" width="150" height="200" class="alignleft size-full wp-image-278" /></a>　歴史的にユニークなパブの種類としてあげられるのは &#8220;Gin Palace ジン・パレス&#8221; だ。17世紀のイギリスはワインやブランデーなどフランスのお酒の多くが禁止されていた。なので1800年代頃までに多くのパブはイングリッシュ・ジンのみを売るお店に変わっていった。ヴィクトリア時代には通りすがりの人々の気を惹くために、ガス灯や鏡、ガラスやタイルで豪華に装飾された。20世紀になると多くのジン・パレスは元の装いのパブに戻っていったが、ジン・パレスのいくつかはとても良い状態で残っている。ロンドンで必見のひとつが 208 High Holborn WC2（ホルボーン駅からオックスフォード・ストリート方面に歩くと左側）にある &#8220;The Princess Louiseプリンセス・ルイーズ&#8221;だ。（左の写真）</p>
<p>　1872年に建てられたこのパブは概観は大して面白くないが、中に足を踏み入れた瞬間から目には様々なものが飛び込んでくる。絵が描かれたタイルやガラスの彫刻で装飾された高い天井から床まで、目に付くものすべてが当時の名匠の作品。ヴィクトリア時代の職人技の殿堂だ。なにしろトイレまで美しい！バーは楕円形でミニチュアの時計塔が付いた「バー・ワゴン」が呼び物だ。その後ろは元の「パブ店主のオフィス」になっており、とても珍しい。バーができる前は貯蔵庫の樽からそこにビールがくみ上げられ、それからウェイトレスがお客さんのところまでビールを運んだ。このパブではオイシイ上に比較的安い &#8220;Sam Smithsサム・スミス&#8221;ビールが飲める。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb5.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb5.jpg" alt="" title="lamb5" width="100" height="128" class="alignright size-full wp-image-277" /></a>　ホルボーンエリアのオススメのパブをいくつか紹介しよう。94 Lam&#8217;s Conduit Street WC1の &#8220;The Lamb ラム&#8221;はステキなパブだ。（動物ではなく）1577年この地域にきれいな水を入れるため水路を建設したSir William Lamb ウィリアム・ラム卿の名前が由来している。ただのジン・パレスではなく、ロンドンでも有数の素晴らしい内装を持つ1894年創業のパブだ。</p>
<p>　 バーラウンジに行って注文するとき、バー越しに小さな窓があるのを発見するだろう。その小窓は結構低い位置にあり、窓に向かって話しかけるか腰をかがめて下の方から話しかけなければならない。&#8221;snob screen スノッブ・スクリーン&#8221; と呼ばれるもので、スクリーンを下ろせばスタッフに顔を見られないで済むのだ！ヴィクトリア時代の英国は階級制が厳しく、飲んでいるお客を分けるための木やガラスのセパレーションとスノッブ・スクリーンが沢山のパブに備わっていた。</p>
<p>　 &#8220;The Lamb&#8221;には既にパーテーションはないが、今でもいくつかのセクションに分かれており、後ろのほうにダイニング・ルームがついた心地よい部屋、グリーンのレザーソファーがある座ってくつろげる部屋、蹄鉄の形をしたバーカウンターの前に小さな丸いテーブルが並べられた場所がある。壁には黒光りする柱や古い写真がたくさんあり、食べ物もおいしい。&#8221;Young&#8217;s beer ヤングズ・ビア&#8221;もオススメだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb6.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/lamb6.jpg" alt="" title="lamb6" width="240" height="201" class="alignnone size-full wp-image-275" /></a><br />
　22 High Holblrnにある &#8220;The Cittie of Yourke シティ・オブ・ヨーク&#8221;も古いパブだ（写真：時計がついた建物）。建物の一部は1645年からあり、この場所には1430年からInn（宿屋）もある。中に入ると廊下があり、正面のバーは結構小さめだ。これはパブの典型的なスタイル。しかし廊下の一番端に &#8220;The Long Bar ロング・バー&#8221; があってこちらの方が特別である。</p>
<p>　1900年代初頭、装飾的なジン・パレスに人々が飽き、またシンプルなスタイルのものを欲した。その結果できたのが「Innスタイルに戻れ」というもので、ロング・バーがその良い例だ。中世のバンケット・ホールのようになっていて、梁があってとても高い天井、むきだしの床、ウッド・パネルと小さなブースにはそれぞれライトと念入りに仕上げられた鉄のオブジェがついている。名前の由来も興味深い。昔、このパブは近所の違うパブの所有だったのだが、サム・スミス（ビールメーカー）が手に入れたとき名前も盗用してしまったのだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sevenstars3.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/sevenstars3.jpg" alt="" title="sevenstars3" width="192" height="200" class="alignleft size-full wp-image-274" /></a>ここまで装飾的なジン・パレスとシンプルな「Innスタイルに戻れ」タイプを見てきたが、さらに居心地が良くもっとシンプルな典型的イギリスのパブを紹介しよう。王立裁判所の近くに行ったら、すぐ後ろの 53 Carey Street WC2にある &#8220;The Seven Stars セブン・スターズ&#8221; を訪れよう。このパブは最近400周年を迎えた。もとはオランダの７つの州にちなんで &#8220;the League of Seven Stars&#8221;という名前だった。初期のお客さんは17世紀にこのエリアに定住したオランダの船乗りだが、現在は弁護士や法科大学の学生が食事や飲み物を楽しんでいる。</p>
<p>　特徴的なのは、非常に小さいパブだということ！メインバーは長いがとても狭く、絨毯が敷かれ、壁には黒い梁があり、興味深い写真やオーナメントが飾られている。パブのオーナーも呼び物のひとつで、地元の有名人であるロキシー・ボジョレーは彼女の気分が乗れば一日中おいしい料理をだしてくれる。バーの後ろで彼女の本が買えるので、おもしろいおみやげを探している時にいかがだろうか？<br />
紹介したパブについての詳しい情報、地図、写真など次ぎのURLで入手可能。<br />
<a href="http://www.pubs.com/"> ■http://www.pubs.com/</a></p>
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<h3>Philのオススメ！ロンドンのパブ: Paddington　パディントン周辺</h3>
<p>　ハイド・パークへ行ったことがある、またはロンドンの西地区やヒースロー空港に向かうためにパディントン・ステーションに行ったことがあるなら、あなたは西ロンドンの典型的な建物が並び、ユニークなパブのある地域に行ったということだ。<br />
<a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/paddington-mews.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/paddington-mews.jpg" alt="" title="paddington-mews" width="198" height="220" class="alignleft size-full wp-image-273" /></a>　ちょっと見つけるのが大変だが、W2地区の4 Bathurst Street に「Archery Tavern（アーチェリー・ターバン）」というパブがある。ビクトリア・ゲートと有名なハイド・パークのイタリア噴水（ランカスター・ゲート駅が一番近い）近くのベイズウォーター・ロードの北だ。このパブの隣にあるアーチのある通りは「mews（ミューズ：馬小屋の並んだ広場）」に続いている。メイン・ストリートの古くて狭い石畳の裏通り。Mewsは馬小屋とロンドンの各地区の裕福な家庭の厩舎の職員たちが住む場所だった。現在では多くのMewsがとてもトレンディーになり、住んだり働いたりするにも高価な場所となっている。</p>
<p>　しかし、このターバンの隣あるmewsは今でも乗馬学校の厩舎として使用されており、おかげでパブはカントリーサイドの雰囲気を楽しめる。夏に外に座って飲んだ時などは特にそんな気分になる。ドーセット州で醸造されたBadger ales（バッジャー・エール）が飲めるので、さらにカントリーサイドな気分だ。</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/victoria.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/victoria.jpg" alt="" title="victoria" width="300" height="204" class="alignright size-full wp-image-272" /></a>　ここから歩いて直ぐの距離にパブ the Victoria（ヴィクトリア 10a Strathearn Place W2）がある。三角の形をした角地のテラスだ。</p>
<p>　内装は本物のヴィクトリア様式。背の低いバー、今でもちゃんと利用されている暖炉、鏡、装飾ガラスにタイルでデコレートされている。ほとんどジン・パレスのようだ。マネージャーと彼の奥さんもフレンドリーで伝統的なFullers ales（フューラーズ・エール）が飲める。食事も素晴らしいし客たちもビジネスマンや外交官、地域住民など様々で面白い。地元のスケートチームがたまにここで待ち合わせをしているらしく、それがまたなんとも面白い。</p>
<hr />
■<a href="travel/pub.shtml">Pubの使い方・利用の仕方はこちら</a><br />
■イギリスやアイルランド、日本のパブを紹介している<a href="http://blog.goo.ne.jp/pubguide/d/20060901">「PUB GUIDE～パブ日記～」さまのイギリス・アイルランド旅行記</a>。もちろんビールの話題中心！（外部リンク）</p>
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<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c1e9409.45910212.0c1e93cd.64de5c3c/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c1e9409.45910212.0c1e93cd.64de5c3c/" border="0"></a></p>
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		<title>PUBで飲もう！</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 10:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eriko.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[現地で楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[London Pub]]></category>
		<category><![CDATA[Pubの利用法]]></category>

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		<description><![CDATA[　アルコールが苦手な方もパブには是非行ってください。私もビールはそんなに得意ではないのですが、とにかくパブの雰囲気が大好きでイギリスに行った時は必ず何回も足を運んでしまいます。当たり外れの激しいレストランで昼ご飯を食べるより、パブ・ランチの方が信用おける気がするし…。すべてのパブが食事を出している訳ではありませんが、街をブラブラ歩いていると食べ物をだしているパブは外に『今日のオススメ』なんかが書いてある看板（黒板？）が出ています。 　「現地の人とのコミュニケーション」ができる可能性が高いのもパブのいいところです。 ■PhilとErikoのおすすめロンドンのPUBはこちら パブの利用の仕方 　パブの営業時間は11:00 &#8211; 23:00（日曜は12:00- 22:30）と法律で決められていましたが、2005年11月24日から規制が緩和されました。許可を得たパブは23時以降も営業が可能です。ちなみに18才からアルコールが飲めます。この不況でパブの数が減ってきているというニュースも耳にしますが、もとの数がスゴイからな〜。 　パブは前払いシステムなので、カウンターで注文し、お金を払って自分で飲み物を席に持ち帰ります。飲み終わったグラスはお店の人が片付けてくれるのでテーブルにそのまま置いておいてOKです。グループでパブに行った場合はビールを買うのに全員でカウンターにおしかけてはいけません。とりあえず1、2名が他のメンバーの分もまとめて注文しに行き、テーブルにビールを持ち帰ります。 　 混んでいる時間帯にあたってしまったら、カウンターも混雑していると思いますが、とりあえず5ポンド札でも握りしめて待っていれば、スタッフが対応してくれます。アイコンタクトが大切です。列をつくるのが好きなイギリス人でも、なぜか地下鉄とパブのカウンターは列になりません。しかしスタッフが大体どの順番でお客がカウンターに来たかを把握しているので、そのうち注文を聞きに来てくれます。 　ちなみに食べ物を頼んだ場合はすぐには料理がでてきません。後でスタッフが持ってきてくれますので、どこに座っているかスタッフに教えておきましょう。&#8221; We are(I am)sitting there.&#8221;とか指差して言えばいいです。小さなパブなら言わなくても分かるかも…。料理の量は多めです。夕食を食べるつもりなら、1人1皿でも良いですが、お酒のつまみ程度を望むなら2、3人で1皿で十分だと思います。足りなかったら後でもう一度注文すればいい話しですしね。 さて、何を飲むか 　そりゃぁ、エールだ、スタウトだ、ラガーだとそれぞれにすごい種類があります。チャレンジャーなアナタはとにかく目についたものにトライしてみるのも良いでしょう。私は日本のビールと同じような味のラガーを頼むことが多いのですが（もちろん何杯かは冒険しますが）、いずれにしても銘柄を聞かれるので、多くのパブで扱っているビールをここに挙げておきます。 フォスター Foster（オーストラリア） ステラ・アルトワ　Stella Artois（ベルギー） カールスバーグ Carlsberg（デンマーク） ベックス Beck&#8217;s（ドイツ） ハイネケン Heineken（オランダ）　…以上/ラガー テトリーズ Tetley&#8217;s（イギリス） バス　Bass（イギリス） フーラーズ Fuller&#8217;s（イギリス） 　…以上/エール ギネス Guinness（アイルランド） マーフィーズMurphy&#8217;s（アイルランド）　…以上/スタウト 　女性にオススメなのが「シャンディー」。日本でも「シャンディー・ガフ」という名前で見かけますね。ようするにビールのレモネード割り。ジュースみたいで飲みやすいですよ。そういえば、前回のイギリス旅行。某パブでシャンディを頼むと「ラガーの銘柄は何にする？」と聞かれました。シャンディを頼んで銘柄まで聞かれたのは初めてだったので、ちょっと驚き。やはりいくらレモネード割りとはいえビールによって味ちがうから聞く方が普通なのでしょうか？ 街はずれのとあるPUBで 　ちょっと街からはずれたパブに女友達と飲みに行った時のこと。いつものようにカウンターに1パイントを頼みに行くと、店のお兄さんが「パイントでいいの？ハーフパイントにしようか？」と言いました。何がどーなっているのかさっぱりわからず、「？？？」状態だった私の顔を見て、もう一人の店のおじさんが「女の子は同じ1パイントの量を飲むのでもハーフパイントを2つのほうが上品なのさ。ま、今じゃそんなこと関係なくみんなガンガン飲んでるけどね。」と教えてくれました。へぇー×20 ■PUBでのエチケットなど、もっと詳しく知りたい方はThe Social Issues Research Centre (SIRC)のサイト『パブへのパスポート』を読むべし！かなりオモシロイです。 a pint か a half-pint か？ 　One pintは約570mlです。 &#8220;A [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/asnchorboard1.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/asnchorboard1.jpg" alt="" title="食事を出しているPubの看板" width="213" height="260" class="alignleft size-full wp-image-267" /></a>　アルコールが苦手な方もパブには是非行ってください。私もビールはそんなに得意ではないのですが、とにかくパブの雰囲気が大好きでイギリスに行った時は必ず何回も足を運んでしまいます。当たり外れの激しいレストランで昼ご飯を食べるより、パブ・ランチの方が信用おける気がするし…。すべてのパブが食事を出している訳ではありませんが、街をブラブラ歩いていると食べ物をだしているパブは外に『今日のオススメ』なんかが書いてある看板（黒板？）が出ています。<br />
　「現地の人とのコミュニケーション」ができる可能性が高いのもパブのいいところです。<br />
■<a href="pub_recomend.shtml ">PhilとErikoのおすすめロンドンのPUBはこちら</a><span id="more-258"></span></p>
<h3>パブの利用の仕方</h3>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer01.jpg" alt="" title="beer01" width="110" height="167" class="alignright size-full wp-image-265" /></a> 　パブの営業時間は11:00 &#8211; 23:00（日曜は12:00- 22:30）と法律で決められていましたが、2005年11月24日から規制が緩和されました。許可を得たパブは23時以降も営業が可能です。ちなみに18才からアルコールが飲めます。この不況でパブの数が減ってきているというニュースも耳にしますが、もとの数がスゴイからな〜。</p>
<p>　パブは<strong>前払いシステム</strong>なので、カウンターで注文し、お金を払って自分で飲み物を席に持ち帰ります。飲み終わったグラスはお店の人が片付けてくれるのでテーブルにそのまま置いておいてOKです。グループでパブに行った場合はビールを買うのに全員でカウンターにおしかけてはいけません。とりあえず1、2名が他のメンバーの分もまとめて注文しに行き、テーブルにビールを持ち帰ります。</p>
<p>　 混んでいる時間帯にあたってしまったら、カウンターも混雑していると思いますが、とりあえず5ポンド札でも握りしめて待っていれば、スタッフが対応してくれます。アイコンタクトが大切です。列をつくるのが好きなイギリス人でも、なぜか地下鉄とパブのカウンターは列になりません。しかしスタッフが大体どの順番でお客がカウンターに来たかを把握しているので、そのうち注文を聞きに来てくれます。</p>
<p>　ちなみに食べ物を頼んだ場合はすぐには料理がでてきません。後でスタッフが持ってきてくれますので、どこに座っているかスタッフに教えておきましょう。&#8221; We are(I am)sitting there.&#8221;とか指差して言えばいいです。小さなパブなら言わなくても分かるかも…。料理の量は多めです。夕食を食べるつもりなら、1人1皿でも良いですが、お酒のつまみ程度を望むなら2、3人で1皿で十分だと思います。足りなかったら後でもう一度注文すればいい話しですしね。</p>
<h3>さて、何を飲むか</h3>
<p>　そりゃぁ、エールだ、スタウトだ、ラガーだとそれぞれにすごい種類があります。チャレンジャーなアナタはとにかく目についたものにトライしてみるのも良いでしょう。私は日本のビールと同じような味のラガーを頼むことが多いのですが（もちろん何杯かは冒険しますが）、いずれにしても銘柄を聞かれるので、多くのパブで扱っているビールをここに挙げておきます。</p>
<ul>
<li>フォスター Foster（オーストラリア）</li>
<li>ステラ・アルトワ　Stella Artois（ベルギー）</li>
<li>カールスバーグ Carlsberg（デンマーク）</li>
<li>ベックス Beck&#8217;s（ドイツ）</li>
<li>ハイネケン Heineken（オランダ）　…以上/ラガー</li>
<li>テトリーズ Tetley&#8217;s（イギリス）</li>
<li>バス　Bass（イギリス）</li>
<li>フーラーズ Fuller&#8217;s（イギリス） 　…以上/エール</li>
<li>ギネス Guinness（アイルランド）</li>
<li>マーフィーズMurphy&#8217;s（アイルランド）　…以上/スタウト</li>
</ul>
<p>　<strong>女性にオススメなのが「シャンディー」</strong>。日本でも「シャンディー・ガフ」という名前で見かけますね。ようするにビールのレモネード割り。ジュースみたいで飲みやすいですよ。そういえば、前回のイギリス旅行。某パブでシャンディを頼むと「ラガーの銘柄は何にする？」と聞かれました。シャンディを頼んで銘柄まで聞かれたのは初めてだったので、ちょっと驚き。やはりいくらレモネード割りとはいえビールによって味ちがうから聞く方が普通なのでしょうか？</p>
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<h5>街はずれのとあるPUBで</h5>
<p>　ちょっと街からはずれたパブに女友達と飲みに行った時のこと。いつものようにカウンターに1パイントを頼みに行くと、店のお兄さんが「パイントでいいの？ハーフパイントにしようか？」と言いました。何がどーなっているのかさっぱりわからず、「？？？」状態だった私の顔を見て、もう一人の店のおじさんが「女の子は同じ1パイントの量を飲むのでもハーフパイントを2つのほうが上品なのさ。ま、今じゃそんなこと関係なくみんなガンガン飲んでるけどね。」と教えてくれました。へぇー×20</p>
<p>■PUBでのエチケットなど、もっと詳しく知りたい方はThe Social Issues Research Centre (SIRC)のサイト<a href="http://www.sirc.org/publik/pub.html">『パブへのパスポート』</a>を読むべし！かなりオモシロイです。
</p></blockquote>
<h3>a pint か a half-pint か？</h3>
<p>　One pintは約570mlです。</p>
<p>&#8220;A pint of Foster, please.&#8221;</p>
<p>といえば、フォスター1パイントが出てきます。1パイントじゃ多い場合は</p>
<p>&#8220;A half- pint of Foster, please.&#8221;</p>
<p>と言えばハーフ・パイントで出てきます。では3人でそれぞれが1パイントずつ飲みたい場合はどうするか？</p>
<p>&#8220;Three pints of Foster, please.&#8221;で良いでしょう。でっかい入れ物に3パイント入ってくる訳ではないのでご安心を。</p>
<p>2人分のハーフパイントが欲しい場合は&#8221; Two halves, please.&#8221;（文法的に正しいのは half の複数型 halvesで（ハルヴズ）すが、halfes ハーフズでも十分通じるので、あまり気にしなくて大丈夫です。）</p>
<p><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/berr01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/berr01.jpg" alt="" title="berr01" width="76" height="74" class="alignnone size-full wp-image-264" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer06.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer06.jpg" alt="" title="beer06" width="97" height="106" class="alignnone size-full wp-image-263" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer02.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer02.jpg" alt="" title="beer02" width="88" height="109" class="alignnone size-full wp-image-262" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer03.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer03.jpg" alt="" title="beer03" width="82" height="80" class="alignnone size-full wp-image-261" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer04.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer04.jpg" alt="" title="beer04" width="87" height="98" class="alignnone size-full wp-image-260" /></a><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer05.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/beer05.jpg" alt="" title="beer05" width="83" height="97" class="alignnone size-full wp-image-259" /></a></p>
<h3>ビール以外の選択肢</h3>
<p><div id="attachment_266" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><a href="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/pub_01.jpg"><img src="http://www.studioeddies.com/uk/ukswp/wp-content/uploads/2010/05/pub_01.jpg" alt="" title="Rat&amp;Parrot" width="120" height="147" class="size-full wp-image-266" /></a><p class="wp-caption-text">ロンドンでよくお見かけするパブのチェーン店 Rat&#038;Parot なぜに『ネズミとオウム』なのか？下手なレストランより食べ物がおいしい。</p></div>　パブにはビール以外にも様々なアルコールがおいてあります。思い付くもの大概置いているので気軽にバー・スタッフに尋ねてみましょう。もちろんコーラやオレンジジュースといったソフトドリンクも置いていますし、街中のPUBで昼間だったらお茶しちゃいますもん、私…。（コーヒーもあり）</p>
<p>　食べ物に関しては豊富に揃えているところ（もちろんフィッシュ＆チップスもあります）、クリスプ（ポテトチップス）や豆くらいしか置いていないところなど様々です。一番最初にも書きましたが、<strong>店の外に看板というか黒板にメニューが書いてある</strong>店も多いので、目安にしてください。</p>
<h3>オマケ：スポーツ・パブはちょっと…</h3>
<p>　ここで少々注意していただきたいのはスポーツ・パブ。日本でもサッカーや野球をみんなで観戦して盛り上がるパブやバーが増えていますが、日本と同じ心づもりでいくとトラブルに巻き込まれる可能性があります。</p>
<p>　と、いうのもイギリスでは特にサッカー（普通はfootballという）に対する入れ込みようが半端ない！アーセナルやマンU、リバプールなどプレミアリーグの放送ならまだマシですが、ユーロカップなど国対抗（UKでもイングランド、スコットランド、ウェールズと別々）の試合の場合、乱闘騒ぎになることも…。</p>
<p>　フーリガン（hooligan）という言葉をご存知だと思いますが、決して熱烈なサッカー・ファンを指す言葉ではありません。故意に暴れてケンカを吹っ掛けたり恐喝したり、そういう悪さをする人間を指すのですが、こういう人達の多くがサッカー観戦に来ている。みんなが血の気が多くなっているのでケンカを吹っ掛けるにはいい場所なのかもしれません。</p>
<p>　と、言うことで行くな！とは言いませんが、都市のスポーツ・パブやサッカー場では危機管理をしっかりと。</p>
<p>■<a href="pub_recomend.shtml ">PhilとerikoのおすすめロンドンのPUBはこちら</a><br />
■PUBでチップが必要なのか気になる方は…「<a href="preparation/tip.shtml">チップ、TIP、ティップの極意！</a>」</p>
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